2007/06/16

ウォーミングアップのウグイ釣り

今シーズン初めてのヤマメ釣りに行こうとしましたが・・・、風が強そうだったので近所のK川で1時間ほどウォーミングアップのウグイ釣りをしてきました。

Dsc_0835m

用水路のような川ですが(実際に、田んぼへの取水口がある)、サケも上るらしいですしフナ、ドジョウ、ヤマメ、ニジマス、ブラウンもここで釣ったことがあります(餌釣りの頃に)。キャスト25回連続でヤマメが釣れたこともありますが、もう昔話になりました。

Dsc_0822m

本日の釣果は、この10cmほどのウグイ1尾のみ。うらめしそうな目つきですね。

Dsc_0825m

釣れたフライはボディが黒のカディス。#17かと思います。40歳を過ぎて始めたフライですので、一昨年あたりから視力の衰えを感じ、ウィングの上にインジケーターを付けるようにしています。

さーて、明日はヤマメ釣りに行くかな・・・。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/25

ユーフォルビア ポリクロマ

北海道で使えることがまだあまり知られていない宿根草があります。

M_20260127192001

これは我が家のユーフォルビア ポリクロマ(Euphorbia polychroma )。ユーフォルビア属ですからポインセチアの仲間なのですが、ポインセチアが南国の植物であるのに対し、こちらは寒さに強い宿根草です。昨年秋に植えた苗が、順調に育っています。

ユーフォルビアの仲間は花弁ではなく苞が色付いて花のように見えるのですが、これも同じです。

L_4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は昨年、札幌の雪印種苗園芸センターの見本園で撮ったものです。

我が家のポリクロマも、5月中旬にはこれに近いくらい、咲きそうです。

楽しみです。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/23

クレマチス・デージー・シクラメン

雪が消えて、我が家の庭では植物がいっせいに動き出しています。

Photo_8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、知人からもらったクレマチス インテグリフォリア系のニューヘンダーソニー。

参考書通りに強剪定したら、地中から新芽がでてきました。

Photo_9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは越冬したデージー(Bellis perennis)。雑草のようにあちこちに生えています。

日本の園芸では一年草とされるデージーですが、北海道では多年草(宿根草)として扱うことができます。

学名の「perennis」は多年草を表すので、植物学的には多年草ですね。

北海道ではデージーのことを「ジジババ」と呼ぶお年寄り(!?)がいらっしゃいます。埼玉県に居た頃、シュンラン(Cymbidium goeringii )のことを「ジジババ」と呼ぶのだと教わったことがあるのですが・・・。

その土地でなじみの植物が「ジジババ」と呼ばれるのでしょうか?

Photo_10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、昨年の10月に植えて越冬したシクラメン。まだあまり知られていないのですが、このシクラメン ヘデリフォリウム(Cyclamen hederifolium)は札幌近郊では北海道でも越冬します。

この後、何もしなくても6月中旬には葉が枯れて休眠し、9月上旬には花が咲き始めることでしょう。

北海道でも越冬するシクラメンにはこのほかにコウム(C. coum)があり、我が家には植えていませんが花期は今頃です。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/21

我が家のクロッカス探検

この家に引っ越してきたのは昨年(2006年)の6月末。築30年に近い借家です。それまでは鉄筋アパートの3階に住んでいましたが、息子が3歳になってドタバタするようになり、「静かにしなさい」ばかりではかわいそうなので引越しすることにしました。

直前まで家主さんが住んでいた古い家ですから、庭には色々なものが植えられています。しかも引っ越したのが6月末ですから、チューリップやクロッカスの地上部は枯れていて、どこに何があるか分からない時期でした。そしてこの春は、何が咲いてくるか?という探検のような気分を味わっています。

Hm

このクロッカス(Crocs)は、家主さんが植えたものと考えられます。状態がよいので、植えてから2年ほどでしょうか。

ストライプの花は閉じているときでもキレイなので、休日にしか見られない私にはありがたいです。

1_20260224151901

これも、私が植えたものではありません。この紫色の品種は、気温が低いときでも少し開いているので、こちらも私には嬉しいです。

丈夫な性質らしく、近所の庭でも同じ品種と思われる花をよく見掛けます。

 M_20260224152201

Hm_20260224152401

カエデの下に純白と黄色もありました。花が小さく、ポツンと一輪ずつ咲いています。

これらは弱い性質なのか、日蔭なためか、それとも植えてから年数が経過しているのか、消えかけているように見えます。

もしかすると、タネがこぼれて新しく咲いたものかもしれませんね。

 H1m

こちらは昨年の秋に私が植えたものです。パッケージには「アルヘスドリンク」と品種名が書いてありました。

喉が黄色く、大輪で早生です。

Hm_20260224153701

このクリームイエローは花が小さく、あまり目立ちません。パッケージの品種名は「ロマンス」。

1_20260224153801

左側の小さめの花が「ブルーパール」です。花弁の裏側がちょっとブルーになっていますが、期待したほどではありませんでした。

M_20260224154101

こちらは「トリコロール」。パッケージでは種名のところがsieberiとなっています。ほかの3品種の種名はchrysanthusと書かれているので、別グループのクロッカスなのかもしれません。

こうして見ると、ひとくちに「クロッカス」と言っても品種によりけっこう個性的であることがわかります。

【2026年2月24日追記】

Wikipedia日本語版によると黄色系の品種は Crocus chrysanthus、白色系やストライプ含めた紫色系の品種はCrocs vernusを原種としており、植物学的にはこれらは互いに別種なのだそうです。Wkipediaには書かれていませんが「トリコロール」はCrocs sieberiで、別種と理解してよいと思われます。

 

| | | コメント (0) | トラックバック (0)