2026/05/04

サヤエンドウとスナップエンドウの、系統としての違いを勉強した

僕の家庭菜園に欠かせないのがサヤエンドウです。それはなぜかというと・・・

  1. 春まだ寒いうちから種まきして育てることができる
  2. 初夏の早い時期から採れ始める
  3. 採れ始めると、毎日収穫できる
  4. ネットで仕立てると庭の目隠しになる
  5. 味が好き(味噌汁が最高!)
  6. スーパーで買うと高い(収穫とパック詰めの手間が掛かりますよね)

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なので、今年も早めに種まき(4月14日)して順調です。

実は、今年初めてスナッエンドウも播きました(袋の表示はスナッエンドウ)。

もう40年ほど前になりますが、出始めのスナッエンドウ(当時はスナッエンドウ)を試食した際には味が好きになれなかったのです。

最近は美味しくなり、妻も好きなようなので作ってみることにしたのです。

 

スナップエンドウとスナックエンドウ、どちらが正しい呼び名か?をAIに訊いてみた

まず、スナップエンドウとスナックエンドウは同じ作物・青果物だと確認できました。

スナッエンドウはアメリカで品種が作られ、日本に入ってきた時の呼び名がスナッエンドウだったとのこと。

その後、国内では作物・青果物の呼び名としてスナップエンドウに統一されたそうです。

 

そもそも、サヤエンドウとスナックエンドウはどのような関係にあるのか?もAIに訊いて勉強してみた

作物としてのエンドウは元々、えんどう豆を採るための作物で、グリーンピースは完熟前に採った柔らかい豆だそうです。

これらの莢は硬く食用に適しませんが、その莢を柔らかで食べやすく改良したのがサヤエンドウ(絹さや)。

さらに、莢を厚く柔らかく甘く改良したのがスナップエンドウ、ということになります。

 

AIからの答えですから疑ってみますが、僕の断片的な知識と照らし合わせても間違っていないと思いました。

 

今日は朝から小雨で気圧が低く(990hPa)、気分のすぐれない一日でした。

でも、近ごろ晴れた日は散歩や庭仕事を一日中していましたから、十分にできていなPC作業を進めるにはよい一日だったのかもしれません。

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2025/09/05

ミニトマトの実に穴が・・・犯人はオオタバコガの幼虫

家庭菜園でミニトマトが虫に食われた初めての経験でした

家庭菜園で少しのミニトマトを栽培するようになって20年近くになりますが、これまで「虫に食われた」という経験がありませんでした。

それが・・・今年引っ越してきた新しい土地にて、栽培も終わりが近くなる頃、

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ポツポツと穴の開いた実を見掛けるようになり、今日は犯人捜しをしてみました。

でもこれらの、大きく穴の開いた実の中には糞だけがあり、犯人は脱出後。

それでもトマトの木をよく見ると一匹だけ、果梗の所でイモムシを発見しました。

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ヨトウムシに似ていますが、突いても丸まることはありませんでした。

ネットで「トマトの害虫」を検索し画像をあれこれ比較すると、オオタバコガの幼虫によく似ています。

トマトの害虫として重要なイモムシはハスモンヨトウ・タバコガ・オオタバコガで、タバコガとオオタバコガの幼虫は区別が難しいとの情報がありました。

まあ、僕にとってはどちらでもよいのですが、オオタバコガとして覚えておこうと思います。

 

オオタバコガは北海道に定着しているのか・・・?と調べてみました

初めて見る虫なので、ネット上の情報を調べてみたところ、道南では農業現場で越冬例があるとわかりました。

でもここは道央なのでどうか?いうと、今年6月20日付で北海道病害虫防除所が情報発信していました。

http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/

今年は隣町の夕張郡長沼町でも見つかっているのだとか。越冬・定着したかどうかは触れられていませんが、道外からの長距離飛来もあるそうなので、油断はできません。

我が家の庭で越冬するようなことがなければよいのですが・・・

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2025/08/31

サルビア「ボンファイアーサカタ特選」をきれいに咲かせる工夫

赤いサルビアを庭でボリュームたっぷりに咲かせるのはなかなか難しく、花も株もスカスカになってしまいがちです

花壇に植えたサルビアの花のボリュームが出ない理由を、僕は以下の二つと考えています。

①売り場に並ぶ、ポット苗で花を咲かせているサルビアは小型の品種なので、満開でも花のボリュームは期待できない

②サルビアは、花の咲いたポット苗では根詰まりしているので、それを花壇へ植えても十分には育ちにくい

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・・・ということで、大型のサルビア品種「ボンファイアーサカタ特選」の種子を購入し、ポットに播種・育苗してみました。

そしてポット苗での開花を待たず早めに定植すると・・・その後の生長と開花は大成功でした。

ポットで根詰まりすると生育が停滞する植物は多いでしょうからこの後、庭であれこれ検証してみようと思います。

 

北海道は秋の気配を色濃く感じるこの一週間ほど。

この夏、我家では結局エアコンの出番がなく、最近は窓を閉めて寝るような秋を感じる日々になりました。

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2025/08/23

北海道にはカマキリがいる

少し前に北海道新聞の記事を読んで「へえ、北海道にもカマキリがいるとは聞いていたけれどこの町にもいるんだ」と思っていたら、

その後数日前に妻が小さいやつを発見しました。「可愛いねぇ。」と。

そして先ほど。

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2階のベランダをふと見ると、それらしい影。

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拡大して見れば、確かにカマキリで成虫のようです。これはオオカマキリかな。

温暖化の波、恐るべし。

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2025/07/07

移植したリーガルリリーが咲いた

今日は朝からよく晴れて、気温がぐんぐん上がり今シーズン初めての30℃となりました。

だから僕は昼食前あたりから活動停止(暑い!)。

5月に引っ越してきたこの家にエアコンはあるのですが、もう少し我慢です。

それでも、萌芽してから移植したリーガルリリー(Regal lily、 Likium regale)がしっかりと咲いてくれました。

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今年ゼロから始めたこの家での庭造りはまず、土壌改良から進めなくてはなりません。

多くの植物を掘り上げて前の家から持って来た中、ユリは萌芽時期でしたが問題なく育ち、対してアジサイは定植後の活着に時間を要しました。

ここの土壌は火山灰で、有機物と言えば雑草と木の根くらいなので、腐葉土と牛ふん堆肥をたっぷりと植穴に入れました。

でも、周りが火山灰ですから水がスースー通ってしまい、気温が上がるとうなだれる植物が、まだ多いのです。

この夏は、晴れれば毎日の水やりが必要になってきました。暑い日はこの水やりがたいへんなので、早くしっかりと根を張ってほしいです。

キャンプや釣りなどこれから、この庭に張り付いているわけには行きませんから、ね。

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2025/03/14

雪解けのはじまり

北海道のこの辺りでは、ここ5日ほどで急速に雪解けが進みました。

雪の下で我慢していたクロッカスが、万歳しながら葉を伸ばし始めたな・・・

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・・・と思ったら、今日から一週間ほどは雪模様の予報で、春の訪れは一時足踏み状態に。

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それでも、ライラックの根元に植えたシクラメンコウムは、いつものように雪の下でしっかりと蕾を準備していました。

根を深く伸ばす植物ではないので、直射日光を少しでも避けることのできるこのような場所は適しているのかもしれません。

これから2カ月ほどの間に、庭の植物も車で30分ほどの引越し先へ、徐々に移す予定です。

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2025/02/28

タネ集め中です

今年5月に、11年住んだ現在の借家(庭が狭い)から引っ越す予定です。

庭の植物も引越しますが、今度の家は庭として使えるスペースが広く(今はまばらに雑草・雑木が生えるのみ)、4~5倍になりそう。

土づくりから始めて配置を考える楽しみもありますが、資材や苗など、欲しいだけ買っていたら結構な金額になります。

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そこでボリュームのある一年草と耐寒性宿根草を中心に、種まき・育苗へ本腰を入れることにしました。

このため、ネット通販でせっせと種子を買い集めています。

5月に種まきしても宿根草の多くは開花が来年となりますが、まあよいのです。

ぼちぼち、ゆっくりとやります。

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2025/02/04

ラン展を見に。

北海道では雪が少なめの1月でしたが、

帯広では2月3~4日の24時間降雪量が120センチを超えるという、たいへんなことになりました。

その2日前、札幌市の百合が原公園の温室でアマチュアのラン展があったので出かけてみました。

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この朝、JR百合が原付近では25センチほどの新雪が積もっていて、歩道が使えない状態でしたが・・・

赤い実にフワフワの雪が積もったナナカマドが、とてもきれいでした。

百合が原駅から公園までは、徒歩10分以内の距離。

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ラン展はこじんまりしたものでカトレアが多く、大輪の品種には見事なものがありました。

この白花はパストラル ’イノセンス’。35年ほど前、僕はコチョウランやカトレアの苗を扱う仕事をしていたのですが、この品種の名前と花を覚えています。

このアマチュアの会では株分けしたものを会員で分け合うなどしているそうなので、古い品種も大事に受け継がれてきたのかもしれません。

次は初夏に開催されるそうなので、また行ってみようかな。

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2025/01/20

ここまでは穏やかな冬。

今日1月20日は二十四節季の大寒。

「一年のうち最も寒さの厳しい頃」ということだそうで、生まれも育ちも北海道の僕は「そうだよね」と思います。

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画像はきのうの朝、近所の小川で見た氷の花。この朝はマイナス14℃まで冷え込みました。

一方、積雪は平年の半分くらいでしょうか・・・

そして大寒の今日は、なんと朝の最低気温がマイナス1℃、最高気温はプラス4℃の予報です。

感覚的には、3月上旬の気候かな。

それでも油断は禁物。僕もよく使う言い回しですが「雪の量は帳尻を合わせてくる」ことが多いです。

大雪で騒ぎになるのはだいたい、1月下旬~2月中旬のことですから。

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2024/12/30

変化の多い一年だった。

僕にとって様々なことが起きた2024年も、もうすぐ終わり。

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小さなことでは、初めてコクワ酒を仕込んでみたり(うまくできました)。

大きな変化は、2023年12月の早期胃がん治療から1カ月の検診を受ける前の、2024年1月から始まりました。

その1月には、長年施設に入っていた母が亡くなり慌しく葬儀。

6月、サラリーマン生活とおさらば(自由だ!)。

9月、借家生活から脱出するためマイホーム探しを開始。

12月、2025年に引っ越す予定の家を購入(ここまで到達するのは、けっこう大変でした)。

実は、

7月からは時間に余裕ができ充電期間となったので、ボケ防止のため画像・動画編集など集中的に勉強するつもりでした。

でも何となく過ごしてしまい、11月頃から少々調子がよくない感じです。

気分の沈む日が続き「原因は何かな?」と考えていました。

・外遊びが好きなのに冬となり、活動量が減ったから?

・もしかして男の更年期障害かな?

きっと両方なのでしょう。

1月からは降雪量が増えますから、「雪かき」で汗をかきながら、春を楽しみに待ちたいと思います。

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