改修された旧北海道庁赤レンガ庁舎を見てきた
二日前のこと。北海道庁で用事を済ませたついでに、観光地となっている旧庁舎(通称:赤レンガ)の方へ足を向けてみました。
正式名称は、北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎。国指定の重要文化財です。
僕は生まれも育ちも札幌なので子供の頃から馴染みはありますが、だいたいは駅前通りの方から遠く眺める程度でした。
【画像:東側の正面方向から見た赤レンガ】
2025年2月に改修工事が終わり、7月にリニューアルオープンしたばかりです。外壁の赤いレンガが以前より明るい色に見えるのは、改修の際に修復などされたからでしょう。
改修前は何となく煤けた雰囲気でしたが、今は白い雪・緑の針葉樹とのコントラストがとてもきれいです。
札幌観光の、2026年の穴場かも・・・
この日、近くの札幌駅改札口付近は観光客で混雑していましたが、この赤レンガには観光客が数えるほどしか見えませんでした。
不思議です・・・観光地としての知名度がまだ回復していないからなのかもしれません。
何せ2019年から6年にも及ぶ改修期間があったので、観光地としては眠っていたことになります。
その間は、改修前の実物大写真が印刷されたシートで囲われていました。それがこれ。
【画像:北側から見た赤レンガ改修中の「そっくりシート」2024年3月撮影】
遠くから見ると、まるで本物がそこにあるかのようでした。
2026年の「さっぽろ雪まつり」は2月4日~11日です。
会場の大通公園から北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎までは徒歩数分ですので、北海道観光・札幌観光のひとつとして訪れてみてはいかがでしょうか?
下に、情報を得られるHPを示しておきます↓。




















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