タイツリソウの学名が、覚えていたものと違っていた
タイツリソウはこの時期、風に揺れる花が庭の主役になってくれます。
パンジーやデイジー、プリムラやムスカリ、スイセンなど春の花は多くありますが、高さのあるこの存在は貴重です。
前の家でも存在感抜群でしたが、セイヨウオオマルハナバチが来ていたので花に穴をあけられて(盗蜜!)傷だらけになっていました。
ここでは大丈夫なようです。
ところでタイツリソウは別名ケマンソウ、英名 bleeding heart、僕が覚えていた学名は Dicentra spectabilis でしたが、Wikipediaで確認すると Lamprocapnos spectabilis になっていました。
かつてコマクサ属(Dicentra)に含まれていたところ、ケマンソウ属(Lamprocapnos)として独立したようですがその文献は1997年で約30年前のこと。
知らなかったし、知る機会もなかったな・・・2007年頃に苗を買った時に付いていたラベルも Dicentra だったし。
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