« 植えるべきではないやつだった?と思い処分した Helianthus | トップページ | 養生していたミニトマトの苗を植えた »

2026/05/19

タイツリソウの学名が、覚えていたものと違っていた

タイツリソウはこの時期、風に揺れる花が庭の主役になってくれます。

パンジーやデイジー、プリムラやムスカリ、スイセンなど春の花は多くありますが、高さのあるこの存在は貴重です。

750_1686m

前の家でも存在感抜群でしたが、セイヨウオオマルハナバチが来ていたので花に穴をあけられて(盗蜜!)傷だらけになっていました。

ここでは大丈夫なようです。

ところでタイツリソウは別名ケマンソウ、英名 bleeding heart、僕が覚えていた学名は Dicentra spectabilis でしたが、Wikipediaで確認すると Lamprocapnos  spectabilis になっていました。

かつてコマクサ属(Dicentra)に含まれていたところ、ケマンソウ属(Lamprocapnos)として独立したようですがその文献は1997年で約30年前のこと。

知らなかったし、知る機会もなかったな・・・2007年頃に苗を買った時に付いていたラベルも Dicentra だったし。

にほんブログ村 花ブログへ

| |

« 植えるべきではないやつだった?と思い処分した Helianthus | トップページ | 養生していたミニトマトの苗を植えた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 植えるべきではないやつだった?と思い処分した Helianthus | トップページ | 養生していたミニトマトの苗を植えた »