植えるべきではないやつだった?と思い処分した Helianthus
「宿根ヒマワリ マキシミリアニ」の名で種子を入手した宿根草が、冬を越してぐんぐん広がりそうになっていたので思い切って処分しました。
種子袋に表示のあった学名は Helianthus maximiliani 。草丈は150~250cmです。
2025年6月18日に播種してポット育苗、その後庭へ植えて8月末には咲きました。
宿根草としてはとても旺盛な生育で、開花初年の草丈は120cmほど。
これが・・・
越冬後は地下茎を伸ばした先に茎葉を展開し、大変な勢いで広がろうとしていました。画像の中心に前年の茎が1本、白っぽく写っています。
さらに、株の周囲には種がこぼれてたくさん発芽していたので、相当な繁殖力です。庭の土質(火山灰!)に合っていたのかもしれません。
・・・なので、敷地内に植えていた8株をすべて抜いて燃やせるゴミとし、実生も見えるものは掻き取りました。
この Helianthus maximiliani が侵略的外来種であるという情報は見つけられませんでしたが、放置すると庭を占領し、敷地外へも出て行きそうだったので。
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