長い付き合いのドデカテオンの名前が、知らない間に変わっていた
この、ドデカテオン(またはドデカセオン、Dodecatheon)と呼ばれた植物とは10年以上の付き合いで、この株は僕といっしょに2回の引越しをして現在に至っています。
園芸用の苗が流通しているドデカテオン(旧名)は何種類かありますが、僕の庭にあるのは、当時の学名で Dodecatheon meadia 。
英語名はシューティングスター(Shooting star)。
そして現在までに、この植物の学名は Primula meadia に変わっています。
この30年ほどの間に植物の分類が大きく見直されたため、同様に呼び名(学名)が変わった植物は多いです。
その背景にあるのは分子生物学の急速な進歩で、かつては形態や生態で分類さえていた生物がDNA配列の類似性で分類し直されているわけです。
・・・まだまだ、勉強を続けなければならないようですね。
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