サヤエンドウとスナップエンドウの、系統としての違いを勉強した
僕の家庭菜園に欠かせないのがサヤエンドウです。それはなぜかというと・・・
- 春まだ寒いうちから種まきして育てることができる
- 初夏の早い時期から採れ始める
- 採れ始めると、毎日収穫できる
- ネットで仕立てると庭の目隠しになる
- 味が好き(味噌汁が最高!)
- スーパーで買うと高い(収穫とパック詰めの手間が掛かりますよね)
なので、今年も早めに種まき(4月14日)して順調です。
実は、今年初めてスナップエンドウも播きました(袋の表示はスナックエンドウ)。
もう40年ほど前になりますが、出始めのスナップエンドウ(当時はスナックエンドウ)を試食した際には味が好きになれなかったのです。
最近は美味しくなり、妻も好きなようなので作ってみることにしたのです。
スナップエンドウとスナックエンドウ、どちらが正しい呼び名か?をAIに訊いてみた
まず、スナップエンドウとスナックエンドウは同じ作物・青果物だと確認できました。
スナップエンドウはアメリカで品種が作られ、日本に入ってきた時の呼び名がスナックエンドウだったとのこと。
その後、国内では作物・青果物の呼び名としてスナップエンドウに統一されたそうです。
そもそも、サヤエンドウとスナックエンドウはどのような関係にあるのか?もAIに訊いて勉強してみた
作物としてのエンドウは元々、えんどう豆を採るための作物で、グリーンピースは完熟前に採った柔らかい豆だそうです。
これらの莢は硬く食用に適しませんが、その莢を柔らかで食べやすく改良したのがサヤエンドウ(絹さや)。
さらに、莢を厚く柔らかく甘く改良したのがスナップエンドウ、ということになります。
AIからの答えですから疑ってみますが、僕の断片的な知識と照らし合わせても間違っていないと思いました。
今日は朝から小雨で気圧が低く(990hPa)、気分のすぐれない一日でした。
でも、近ごろ晴れた日は散歩や庭仕事を一日中していましたから、十分にできていなPC作業を進めるにはよい一日だったのかもしれません。
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