パンパスグラスはハーディネスゾーン5のここでは越冬しなかった
予想した通りの結果ですが、記録のため書いておきます。
パンパスグラス(pampas grass、Cortaderia selloana)は耐寒性(Hardiness)が7-11の植物なのですが我が家はゾーン5で、越冬は難しいだろうと思っていました。
でもうまく行って庭で大きな穂が出ると面白いなと思い、6月にネット通販でポット苗を買い7月に定植。
1年目の夏の間はぐんぐん成長しましたが出穂には至らず、ただ場所を占領するだけでした。でもまあ、これも想定内です。
霜が降り雪が積もっても元気そうに見えましたが・・・
雪解け後はこんな感じ。
さて、この株の中に新芽が生き残っているのでしょうか・・・?
残った茎を引っ張ると簡単に抜け、新芽は見られないので完全に枯れているようです。
・・・というわけで「パンパスグラスは北海道千歳市では越冬しなかった」という結論に至りました。
観賞植物として似たような効果を期待するなら斑入り葉のススキがありますが・・・強すぎて後の処理が大変になる(経験済み)ため避けています。
北海道は朝晩の冷え込みがなくなり、家庭菜園も始まって最高の季節を迎えました。
一方、クマの出没情報が増え、気楽に深い野山へ出掛けるのが難しい状況です。そんな中、自分の年齢を考えると「あと何回この季節を楽しむことができるのだろうか」という思いもあり、モヤモヤしながら季節が過ぎるのだけは避けたいところです。
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