ツツジの季節に北海道の家庭菜園がスタートする
北海道はいま、ツツジがきれいな季節です。
住宅地の庭先でさまざまな品種が咲き誇っていますし、この公園ではいま、透明感のあるピンクの品種が満開です。
ツツジの系統や品種名には自信がないのですが、あちこちで見かけるツツジの中で僕はこれがいちばん好きです。
この品種はけっこう背が高くなるので、花を見上げることになります。
北海道の5月は、とても気持ちの良い季節。
ホームセンターでは野菜の苗が店頭に並び、近所では家庭菜園に苗を植え込んだ家が多くなりました。
ただ・・・キュウリやトマトの苗を植えるには、まだちょっと早いんですよね。
この辺りの昨日の最低気温は、アメダスのデータで3.9℃でしたから。
それでも早めに苗を買って植えてしまう理由は、
- 日中ポカポカする日が多くなり待ちきれなくなる
- 早く植えた方が早く多く収穫できるような気がする
- ホームセンターで野菜苗の大々的な販売が始まる
- 人気品種の苗が売り切れになるのでは?と心配になる
こんなところでしょう。
僕も2日前に、妻を連れて野菜苗の売り場へ行ってみました。
でも売場で既に葉の一部が紫に変色(低温へのストレス反応)しているトマト苗があり、「やっぱりまだ早いよな」と思った次第です。
それでもミニトマトの苗をまず3本だけ買ってきて・・・
小さな9cmポットに入っていた苗を、培養土で15cm鉢へ植え替えました。
真ん中の苗の上の葉が紫色の低温ストレス反応を示していますね。
朝から夕方まで庭で日光を当てていますが、これからしばらくの間、夜はガレージに避難させます。
あと1~2週間で低温の心配がない時期になります。
エダマメやインゲンの種まきもできる暖かさとなり、雑草もあれこれ顔を出すので、楽しくも忙しい日々がやって来るのです。
そうそう。ヤマメ釣りの季節もやって来ますがクマが怖いからなぁ・・・
| 固定リンク | 0





コメント