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2026/05/09

リーガルリリーの種子が発芽した

ユリが気になっていろいろ試している中、2020年にリーガルリリーと出会いました

咲かせてみると個体差がけっこうあり、花の大きさや1茎あたりの花数、花の中心部の黄色の濃淡などの微妙なバリエーションが面白いと思いました。

これだけ個体差があるということは種子で殖やされているのでしょう。

そこで僕も去年(2025年)の秋に、リーガルリリー(Regal lily, Lilium regale)の種子を取り播き(種子乾燥させずすぐに播種すること)しました。

その時の種子の状態は2025年10月9日の記事にて、庭の一角で、ただ土に埋めた程度なのですが。

そして、その約半年後・・・

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画像は2026年4月28日、発芽が始まりました。

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こちらは今日、2026年5月9日です。

過密状態なので、球根が太る前に間引きが必要かな。

 

ここから咲くまで何年かかるか・・・3年くらいを目指して、世話してみようと思います。

 

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2026/05/08

斜面に咲く桜が美しかった

1週間前のことですが、高台にある近所の大きな公園へ満開の桜を見に行きました。

ここは坂道を上った先に広場があり、広場の桜もきれいですが、坂の上から見る坂道脇の桜が圧巻でした。

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画像は望遠レンズで撮ったため、圧縮効果で花の密度が誇張されています。でも肉眼で見ても見事なものでした。

平地の整然とした桜並木もきれいですが、こんな風に野性味のある桜は他に見たことがありません。

春の一瞬のことながら、今年はとてもよいものを見つけてうれしいです。

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ムスカリが雑草化している感じ

この家へ引っ越して来たのは去年(2025年)の今頃。

庭の植物も早めに掘り上げておき、鉢へ仮植して移動しました。

車で40分ほどの距離だったので、数回に分けて運んだのです。

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あれから1年。

画像は引っ越したムスカリ(Muscari)・・・ではなくシャクヤク(Paeonia lactiflora)のつもりです。

シャクヤクを掘り上げた際、株元に生えていたムスカリも一緒についてきてしまいました。

この、花穂の先が白っぽくなるムスカリの品種には種がよくできるので、雑草のように勢力を拡大しがちです。

 

引越したシャクヤクの株は、1年目は活着がうまく行かず咲きませんでした。火山灰の水はけが良すぎたのが原因だと思います。

株元に付いてきたムスカリの方は、僕がシャクヤクを元気づけるためせっせと与えた水と液肥が効いたのか・・・1年後はこんなに立派な花を咲かせました。

一方、1年後のシャクヤクは、心なしか茎が細いように感じます。今年こそうまく咲いてくれるとよいのですが。

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2026/05/05

今のところ無事に咲いているチューリップ

去年の秋からエゾシカが庭へ侵入するようになり、その対策が僕の庭づくりの最重要課題となっています。

その後、トウガラシ作戦などあれこれシカ対策をしながら春を迎えました。

そして、とりあえずホームセンターで竹を買ってきて柵を作るようにぐるりと南側の庭を囲んでみたのです。

素人の仕事ですから格好はよくないし、強度も頼りないものですが・・・

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それでも、ネット情報では「シカに最弱」のひとつと位置付けられているチューリップが無事に咲きました。

今のところ「竹の柵作戦」は機能しているようですが・・・さて長続きしますか・・・。

まあ、シカのことを考えるとストレスではありますが、せっかくのよい季節なのであれこれ植えてみようと思っています。

 

社会人になったばかりの息子がゴールデンウィークの帰省中。

今日は一緒に軽く山菜採りへ行き、タラの芽とタケノコを少し持帰り、天ぷらで美味しくいただきました。

夏の入り口、心地よい季節、僕にとっては格別の楽しさです。

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桜の頃にオーブリエタが咲く

僕が住む辺りでは桜のピークが過ぎました。

街路樹も公園も、植えられている桜のほとんどがエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ、Cerasus sargentii var. sargentii)。

ソメイヨシノのような豪華さはありませんが、ほどよく時間差で咲き、楽しませてもらいました。

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札幌近郊では、エゾヤマザクラが満開の頃から少し遅れて、個人の庭でこのオーブリエタ(Aubrieta)が咲きます。

本来は株を覆うように数多く花が咲くのですが、我家のこの株は控えめな咲き具合です。

前に植えていた場所がライラックの下で、カチカチに張りめぐらされた木の根のため硬く、水分も栄養分も少ない土だったことが原因だと思っています。

引越し後は、広く日当たりのよい場所へ植え直しました。

この花の後、うまく育って来年は多くの花を咲かせてくれることを楽しみにします。

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2026/05/04

サヤエンドウとスナップエンドウの、系統としての違いを勉強した

僕の家庭菜園に欠かせないのがサヤエンドウです。それはなぜかというと・・・

  1. 春まだ寒いうちから種まきして育てることができる
  2. 初夏の早い時期から採れ始める
  3. 採れ始めると、毎日収穫できる
  4. ネットで仕立てると庭の目隠しになる
  5. 味が好き(味噌汁が最高!)
  6. スーパーで買うと高い(収穫とパック詰めの手間が掛かりますよね)

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なので、今年も早めに種まき(4月14日)して順調です。

実は、今年初めてスナッエンドウも播きました(袋の表示はスナッエンドウ)。

もう40年ほど前になりますが、出始めのスナッエンドウ(当時はスナッエンドウ)を試食した際には味が好きになれなかったのです。

最近は美味しくなり、妻も好きなようなので作ってみることにしたのです。

 

スナップエンドウとスナックエンドウ、どちらが正しい呼び名か?をAIに訊いてみた

まず、スナップエンドウとスナックエンドウは同じ作物・青果物だと確認できました。

スナッエンドウはアメリカで品種が作られ、日本に入ってきた時の呼び名がスナッエンドウだったとのこと。

その後、国内では作物・青果物の呼び名としてスナップエンドウに統一されたそうです。

 

そもそも、サヤエンドウとスナックエンドウはどのような関係にあるのか?もAIに訊いて勉強してみた

作物としてのエンドウは元々、えんどう豆を採るための作物で、グリーンピースは完熟前に採った柔らかい豆だそうです。

これらの莢は硬く食用に適しませんが、その莢を柔らかで食べやすく改良したのがサヤエンドウ(絹さや)。

さらに、莢を厚く柔らかく甘く改良したのがスナップエンドウ、ということになります。

 

AIからの答えですから疑ってみますが、僕の断片的な知識と照らし合わせても間違っていないと思いました。

 

今日は朝から小雨で気圧が低く(990hPa)、気分のすぐれない一日でした。

でも、近ごろ晴れた日は散歩や庭仕事を一日中していましたから、十分にできていなPC作業を進めるにはよい一日だったのかもしれません。

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ユキヤナギが咲いた5月

「借家ではない自分の庭を持ったら植えたい」と思っていた植物のひとつがユキヤナギ(Spiraea thunbergii)。

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そして去年2025年夏に植えた苗がこの春に開花しました。

まだ小さいから可愛いですが、大きくなったら扱いに苦戦するかもしれませんね。

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近くで見ると、1輪1輪は可憐です。

ユキヤナギはバラ科シモツケ属。

ユキヤナギとは別にシモツケを3株植えているので、これらが2年目にどのような姿になるのかも楽しみにしています。

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2026/05/01

ようこそ 花とサカナの日々 へ。

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はじめに(カテゴリー)

このブログのメインテーマを紹介します(右側にあるカテゴリー欄をご覧ください)。

・北海道で身近に楽しむ庭の花とガーデニング、家庭菜園

・身近な野生の植物と昆虫

・趣味のフライフィッシングとデジカメ写真

・北海道での日々の暮らし、旅行、キャンプなど

そのほか徒然、日記代りに書いています。

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近頃のこと

  2024年にサラリーマン生活を卒業後、少し広めの敷地に建つ中古住宅を購入。ここで2025年にゼロからの庭づくりを始めました。

  雑草・雑木だらけの土地で火山灰からの土壌改良に取り組みつつ、ここの気候と立地に合った植物を探索しながら楽しんでいます。

  一年草(annual)と宿根草・多年草(perennial)の多くは自分で播種・育苗したものです。

  一方、僕の移住と時期を同じくして近隣の住宅地をエゾシカが徘徊するようになり、「シカ対策」が重い課題となっています。

 

これまでのこと(バックナンバー)

本格的にこのブログを書き始めたのは2007年4月ですから、ついに20年目に入りました(2026年5月1日現在)。

始めた頃の僕は45歳でしたが、19年後の今は64歳です。

※ココログの仕様変更が関係しているようで、2018年以前の記事はレイアウトが崩れているため順次修正作業を進めています。しかし記事数が2,500以上あるため、しばらく時間がかかりそうです。

2007年~2015年:

庭つきの古い借家で、幼稚園~小学へ通うひとり息子を育てた期間です。古い庭に残っていた植物たちと付き合いつつ、僕なりに植物を育てた様子を記録しました。

この頃は、特にクレマチスに興味を持ってチャレンジしました。息子とはキャンプ、虫採り、山菜採りへよく出掛けました。

2015~2025年:

古い借家がさらに古くなって、冬があまりに寒すぎたのと、小学校高学年になった息子に部屋を与えたかったので、冬を暖かく過ごせる新たな借家へ住み替えました。

この家の庭は狭く日陰が多かったのですが、僕は新たにユリに興味を持ち、狭い庭なりにあれこれ試しました。

息子が大きくなった後半は、ひとりでキャンプや自然探索を楽しみました。

2024年にサラリーマン生活を卒業し、自由な時間が増えました。

2025年~現在:

  住宅購入後は庭の面積が何倍にもなり、ゼロからの庭づくりを楽しんでいます。

  2025年秋からエゾシカが庭へ侵入するという、想定外の課題に向き合っています。

  今は庭づくり2年目の春を迎え、庭仕事と山菜採りなど外遊びを満喫しています。

 

自己紹介

農学部を卒業後、会社員時代は30年以上研究職として仕事を楽しみました。ですから調べたり試したりは苦にならず、庭やフィールドであれこれ楽しむことに役立っています。

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