ミニミニ温室で生育中のマリーゴールド
小さなガラス容器のデシーケーター(ミニミニ温室)で発芽したフレンチマリーゴールド(Tagetes patula)。
この品種はボナンザオレンジです。
4月5日播種から、約2週間経ちました。
ここまでは順調で、本葉の先が見えてきた個体があります。
一方で、子葉に少し紫色が見えるものも・・・このような個体は少し生育が遅れています。
播種から今日までに最低気温が氷点下の日が5日(もっと低い日はマイナス2.8℃)あったので、その低温によるストレスなのかもしれません。
さて、いつまでもこの中で育てるわけには行きませんので、この先は9cmポットへの鉢上げタイミングが大事です。
最低気温が5℃を下回らなくなるのは1週間後という予報があるので、そのあたりかな、思っています。
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