« 冬越しさせたデイジーとパンジーがきれいに咲いています | トップページ | ユリの葉のウイルス症状がひどくなったので »

2026/04/21

ミニミニ温室で生育中のマリーゴールド

小さなガラス容器のデシーケーター(ミニミニ温室)で発芽したフレンチマリーゴールド(Tagetes patula)。

この品種はボナンザオレンジです。

Rxx05174m

4月5日播種から、約2週間経ちました。

ここまでは順調で、本葉の先が見えてきた個体があります。

一方で、子葉に少し紫色が見えるものも・・・このような個体は少し生育が遅れています。

播種から今日までに最低気温が氷点下の日が5日(もっと低い日はマイナス2.8℃)あったので、その低温によるストレスなのかもしれません。

さて、いつまでもこの中で育てるわけには行きませんので、この先は9cmポットへの鉢上げタイミングが大事です。

最低気温が5℃を下回らなくなるのは1週間後という予報があるので、そのあたりかな、思っています。

にほんブログ村 花ブログへ

| |

« 冬越しさせたデイジーとパンジーがきれいに咲いています | トップページ | ユリの葉のウイルス症状がひどくなったので »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 冬越しさせたデイジーとパンジーがきれいに咲いています | トップページ | ユリの葉のウイルス症状がひどくなったので »