温室代わりのガラス容器でマリーゴールドが発芽しました
北海道のガーデニング上級者は、もう室内で一年草の播種をしているはず。
でも僕は室内播きをしたくないので、骨董品級のガラス容器を温室代わりにしてみました。
これはデシケーターという器具で、職場で機器の入替えがあった際に処分されたものをもらってきました。
本来は底の方に乾燥剤を入れて密閉し、種子やその他サンプルを乾燥させたり長期保存するような使い方をします。
今日は曇りで、外気温11℃の時に容器内は約20℃でした。
5日前に播種したフレンチマリーゴールドが今日、発芽しました。
フレンチマリーゴールドの発芽温度はおよそ20~25℃とされています。
この5日間の外気温は最高が15℃、最低は1℃だったので、デシケーターによる発芽効果はあったようです。
この先うまいタイミングでポット上げし、育苗を成功させたいところですが・・・4月下旬の積雪もある北海道ですから油断はできません。
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