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2026/04/20

冬越しさせたデイジーとパンジーがきれいに咲いています

去年2025年8月末に播種したデイジー(Bellis perennis)が、可愛らしく咲いています。

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去年2025年の8月下旬に播種、9cmポットで苗を育て、収穫の終わった10月の菜園に仮植して越冬させました。

そして雪解け後の2026年4月上旬に掘り上げ、花壇へ定植しました。

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パンジー(Viola)も同様に育て、定植したものです。

なぜポット苗のまま越冬させなかったか?というと、ポットのままでは低温の影響を受けやすいからです。

また、菜園へ堆肥を入れつつ植物を育てることで、土を肥やしたいということもあって。

 

結論としてこのやり方は、育苗と仮植の場所さえあるなら成長の早い耐寒性の二年草と多年草では有効だなと思います。

これまで僕は春に開花苗を買って植えていましたが、それなりに費用がかかりますし、好きな品種が店頭に並ぶとは限りません。

例えばパンジーだと僕は「虹色スミレ」が好きなのですが、店頭になくあきらめるシーズンもありました。

それに「虹色スミレ」の苗は普通のパンジーよりも値段が高い場合が多いですよね(種子も高めですが)。

 

そういえば現在のポリポット(ビニールポット)やプラスチック鉢が普及する前、北海道では春のパンジーなどハウスや畑からの「地掘り苗」の形で販売されていたのだと聞いたことがあります。

この方法に合う植物を選ぶ必要はありますが、他の植物でも試してみたいと思います。

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