いろいろ出てきた春の日
日中は10℃を超えるような日が続き、庭に積んだ雪は日毎に少なくなっています。
普通ならウキウキするところですが・・・雪の下から植物が顔を出せばシカに狙われますから、気分は今一つなのです。
一方、庭でのエゾシカの痕跡はここ数日見ていないので「餌が豊富な場所へ移動したかな?」と期待をしますが、僕自身があれこれシカ対策を試みているところなのでその効果かもしれず、シカたちは今でも近くまで来ている可能性があります。
ムスカリは、大きい球根を植えると雪が積もる前に葉が出てしまうので、右上の葉が去年(2025年)の秋に食われてしまいました。
その残りが雪の下から出てきています。
クロッカスも雪が融けるのを待っていたようです。
2025年4月に播いた種から育てたプリムラデンティキュラータ(Purimula denticulata)。
播種から1年で開花しそうです。
ここまでのエリアは道路の側でシカに見つかりやすいので、取り急ぎトウガラシ作戦(糊で練ったトウガラシ粉を付着させる)をしておきました。
特にクロッカスはシカが好んで食うらしいので。
散歩で、近所の家にフクジュソウが咲いているのを見掛けました。
僕の庭にもフクジュソウを植えていますが家の北側なので、まだ雪の下。
それでもそろそろ、宿根草の播種によい時期です。
この春から育苗などするつもりで去年の夏から買い集めた種がたくさんあるのですが、シカが春~夏も出没するなら、彼らを呼び寄せるような種類は育てない方がよさそうだなと考えています。
さてさて、どうしようか?と悩み、まずは「シカが好まない」とされるハーブなどから播種・育苗を始めることにします。
一年草を中心に本格的な播種は5月になるので、それまでは様子見ですね。
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