種まき開始・近所のシカの動向を偵察した日
今年は春の訪れが早いです。
最低気温が0℃を大きく下回らなくなったので、3月28日から宿根草・多年草の種まきを始めました。
耐寒性の宿根草・多年草は吸水後に一定期間の低温(よく言われるのが5℃程度、2~4週間)に遭遇するとよく発芽するので、4月中旬までに種まきを済ませるつもりです。
シカ対策を考えて、今シーズンはハーブに分類されるようなシソ科やキンポウゲ科の種子を多めに集めておきました。
シカによる食害を受けにくいと言われるアガスタシェ(Agastache)、ラベンダー(Lavandula)、アキレギア(Aquilegia)、アネモネ(Anemone)、デルフィニウム(Delphinium)など。
僕のやり方は、小さな種子の場合は10.5cmポットへ10~30粒播いて、発芽後本葉2~3枚で9cmポットへ移植します。
大きな種子や一年草は9cmポットへ3~5粒を播いて発芽後、間引きして1~3本にします。
エゾシカ(シカ)は、我家の庭へ最後に侵入したのが1週間前で、近頃はあまり気配を感じなくなりました。
本当かな?と近所へ偵察散歩に出かけると・・・
ここはつい2週間ほど前まで、シカの猛攻に遭っていた近所の庭です。
右上に見える木はニシキギで、その枝だけでなく幹の樹皮がバリバリ食われました。
その場所で、シカに食われやすいと言われる黄色のクロッカスが咲き、萌芽したチューリップも無事な様子。
これを見ると「シカはもう来ていない(=森へ帰った)のかな?」と思ってしまうのですが・・・
数百メートル離れた別の家の庭では、一部が掘り返されシカの足跡が深く刻まれていました。
新しいフンがゴロゴロ残されていて、しっかり食った様子です。
球根ごとチューリップを食った跡かな、と思っています。
これを見ると、やはり「まだまだ油断はできないな」と思い知ります。
それで「やはり、何らかの囲いを設置して奴らが易々と入れないようにしなきゃな」と考えているところです。
| 固定リンク | 0





コメント