シカは来たが何も食わずに去ったらしい(トウガラシ作戦)
今朝、庭を見ると薄く積もった雪の上にシカ(エゾシカ)の足跡がありました。
前回は13日前でしたから、久々の侵入です。
シカの足跡は真っ直ぐにクレマチスモンタナ(Clematis montana)へ向かいましたが、食わずに立ち去ったようです。
写っているツルが切れて傷んでいるのは、2月上旬に(たぶん同じ個体に)食われたため。
2枚目の画像は今年2026年2月9日のもの。雪の上に出ていたツルを食われました。
その後、ツル付近の雪面にトウガラシの粉を撒いたところ、
それ以来、シカがこのモンタナに近付いた形跡を見ることはありませんでした。
そして、最初のトウガラシ作戦から40日ほど経ってまた来たシカですが・・・
念のため糊とトウガラシ粉を混ぜてツルの一部に塗り付けておく「トウガラシ作戦Ⅱ」を10日ほど前に仕掛けておいたのです。
たぶん、今回はこのトウガラシが効いたのだろうと思います。
これでシカが「ここの植物は辛い!」と学習してくれればよいのですが、また忘れて来ることでしょう。
トウガラシ作戦は、まだまだ続きます。
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