散歩で近所の庭などの様子をチェックしてきました(シカ対策)
この春、北海道では例年にない速さで雪解けが進んでいます。
イラン情勢の影響で灯油価格が過去最高の価格となりましたが、気温が高めのため家計への影響は大きくありません。
そんな中、今日は風が穏やかで気温も8℃まで上がるよいお天気。いつもより長めに散歩をしました。
近所に出没しているエゾシカの行動範囲と、どんな植物が食べられているかをチェックする目的も兼ねて。
町内会館の、道路に面した花壇。チューリップが萌芽していました。
シカが来れば球根含めてひとたまりもないはずですが、ここは完全に無事。
チューリップの横にはスイセンです。
僕はこの冬から「シカに食われにくい(強い)植物・食われやすい(弱い)植物」について調べているのですが、チューリップは最弱でスイセンは逆に最強のようです。
この後どうなるか、定期的に観察しようと思います。
これはプリムラで間違いないと思います。種類がわからないのですが葉の大きさと形から見て、古い家の庭でよく見るジュリエ系なのかもしれません。
チューリップとスイセンが萌芽していた町内会館の隣の、道路に面した花壇でシカの被害なく春を迎えていました。
そういえば僕がよく見に行く別の花壇(イチイが植えられている)ではシカの食害が強烈な中、プリムラが生き残っていましたので、プリムラは「強い」なのかもしれません。
ここまで無事な植物の写真のみ載せましたが、いずれもイチイ(オンコ)が近くに植えられていない花壇です。
一方、少し離れたところではイチイの枝がもれなく食われています。
そして道路1本を挟んだ遊歩道にはイチイがたくさんあり、シカのフンがいつものようにたくさん転がっていました。
・・・もしかするとこの地域では冬の間、イチイがエゾシカを誘引してしまっているのかもしれないな、と思いました。
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