最近のシカたちの腹ペコ具合・釣り糸を使ったシカ対策の試み
今日は散歩をしながら、近所のエゾシカたちの食べ跡をチェックしてきました。
シカたちの腹ペコ具合は・・・
エゾシカたちは相変わらずイチイ(オンコ)がファーストチョイスのようです。
口の届く場所に葉がなくなれば枝先を食べ、住民がイチイを守るために設置したネットを破壊していました。
すごい執着です。
それでも大方、近所のイチイは食いつくしたようで・・・
彼らのターゲットはヒバへ移りつつあるようです。
まず、日蔭になって枝が細い部分の葉と枝先を食べています。
そして・・・
ここではマツも試食したような形跡がありました。
周りに生えているまだ細い広葉樹の枝先も、軒並みやられています。
我が家での新たなシカ対策の試みは・・・
前の記事(2026年2月19日)で、クレマチスモンタナのツルを守るためにトウガラシを使ったことを書きましたが、シカはクレマチスモンタナをあきらめた後、別の獲物を探したようです。
その時の足跡の両側に棒を2本立て、釣り糸を1本張りました(赤丸の部分)。
見えにくいですが赤い線の所に釣り糸が張ってあります。位置は僕の胸程度の高さ。
翌朝見ると・・・シカはもう一度来たようですが、釣り糸の所で引き返したようです(前回の足跡を器用に踏んでいます)。
釣り糸が緩んでいないので、シカが糸に引っかかったのではなさそうです。警戒したかな?
その後は来た形跡がなく釣り糸に変化もないので、ここまでは「エゾシカを警戒させる」試みとして成功と言えますね。
シカとの戦いはまだまだ続きますが・・・楽しんでみようと思います。
| 固定リンク | 0







コメント