雪の上に出ていたクレマチスモンタナのツルが、最初にエゾシカに食われたのがおよそ10日前。
エゾシカは翌日も翌々日も来て、雪を掘りながら下へ向かって食べていました。
・・・場所と味を覚えてしまったようです。
このままでは地際の方まで食われてしまいそうなので・・・
対抗策として、粗いトウガラシの粉(タイ産)をツル付近の雪の上に撒きました。
翌日から食害が止まり、10日ほど経過しても食べられないままです。
トウガラシの匂いで近付かなかったのか、あるいは食べようとして鼻っ面にトウガラシが付き痛い目に遭ったのか?
いずれにしても、この方法は使えそうです。
コメント
今晩は。
ひょとして 熊にも効くかもしれませんね。
投稿: にしは | 2026/02/19 21:02
にしは さん、コメントをありがとうございます。
そうですね。熊もトウガラシの匂いを嫌がるようなので効くかもしれません。
鹿については今後、雪解け後の対策をあれこれ試してみるつもりです。
投稿: norinori | 2026/02/20 09:34