始動!ということで季節外れのユリ球根鉢上げを敢行した
北海道石狩地方では三連休の間に、急速に雪解けが進みました
ニュースでは本州や四国の少雨による渇水で、給水制限や畑の農作物の生育の遅れが連日、伝えられています。
北海道でもここ数日、例年にない暖かさで雪解けが急速に進んでいます。
変則ですが庭仕事の始動です
そんな中、僕にとって今年の庭仕事の始動が今日。いつもと違うことから始まりました。
というのは、去年(2025年)の秋に地植えするのを忘れていたテッポウユリの球根があったので、北海道としては暖かかった今日、鉢上げを行ったのです。
ガレージに積んでいた培養土は半解凍状態で、手やスコップで解せば何とか使えるようになっていました。
ガレージで冷凍状態だった球根は、下根は萎びていますが腐ったような様子はなく、大きな問題はなさそうです。
この冬はマイナス20℃以下まで下がりましたが、こちらもよい感じで耐えてくれたようです。
ただ水分が抜けたためか軽く、少し萎びたような感じではありました。
品種はホワイトトライアンフ。
予備として保管しておいたスカシユリの木子もあったので、ついでに鉢上げを。
これらの鉢には雪を被せておき、春を待つことにしました。
この先、培養土が凍らないような気温になれば、低温で発芽するような草花の播種も始めるつもりです。
















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