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2025/12/07

使用済みの鉢やポットを処分する

園芸業界は、エコではないよね

庭では、扱いに困るゴミがけっこう出るな・・・と思うのです。

僕は借家での庭いじりから始めて、今年はようやく自分の庭を持つことができました。それを記録したこのブログは、ここまで約18年。

気がつけばいつのまにか、プラ鉢類が大量に溜まっていました。僕は鉢植えの植替えや育苗もするので、一部は再利用していたのですが。

そして、これからの積雪期を控え除雪用具の物置きにもなるガレージを整理していて・・・サイズと形が揃わないこいつらの、扱いに困りました。

Img_7672

画像にあるのはほんの一部。だいたいは、買ってきた苗が入っていたものです。

よく見れば半分くらいは、新品がホームセンターで園芸用品として売られている・・・ということは価値があるような気がしますよね。

でも、持っていても今後使うとは思えないので、大部分を処分しました。

リサイクルマークが表示されたものもありますが、これを一つづつ洗うには大量の水が必要です。

一方ここ千歳市は、プラ資源であっても汚れたものは「迷わず、燃やせるごみとして出してください」との姿勢。

それでも、形に統一性がなければ重ねられずかさばるので、ゴミ袋へ収めるのに苦労しますよね。

 

では、ガーデナーはリサイクルと地球温暖化防止のために何をすべきなのか?

・・・と考えてみましたが、よい案は思いつきませんでした。

何とかできるとすれば、プラ鉢や資材(腐葉土・培養土・堆肥・肥料など)の容器を洗浄してリサイクルする。

洗浄した水は大量になりますが溜めておいて、それを水やりに使うことくらいでしょうか。

そもそも、「リサイクルするプラはきれいに洗ってね!」というルールには、実効性の面で問題があると思います。

 

支柱にはできるだけ、竹を使おうと思う

ホームセンターには園芸用の支柱が売られていて、だいたいは金属の筒に樹脂がコーティングされています。

竹よりは丈夫で長持ちするため重宝なのですが、これがけっこう、曲がったり折れたりするのです。

その結果、半端な長さや曲がったものが、いつの間にか溜まりますよね。

そこで僕は今年から、できるだけ竹を使うことにしました。

朽ちれば土に帰り、縦に割って節を壊せばキャンプの焚火に使え、それでも余った際には燃やせるゴミになりますから。

 

まだ冬が始まったばかり。でも来年のための種子を集め始めました。

春が楽しみです。

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