使用済みの鉢やポットを処分する
園芸業界は、エコではないよね
庭では、扱いに困るゴミがけっこう出るな・・・と思うのです。
僕は借家での庭いじりから始めて、今年はようやく自分の庭を持つことができました。それを記録したこのブログは、ここまで約18年。
気がつけばいつのまにか、プラ鉢類が大量に溜まっていました。僕は鉢植えの植替えや育苗もするので、一部は再利用していたのですが。
そして、これからの積雪期を控え除雪用具の物置きにもなるガレージを整理していて・・・サイズと形が揃わないこいつらの、扱いに困りました。
画像にあるのはほんの一部。だいたいは、買ってきた苗が入っていたものです。
よく見れば半分くらいは、新品がホームセンターで園芸用品として売られている・・・ということは価値があるような気がしますよね。
でも、持っていても今後使うとは思えないので、大部分を処分しました。
リサイクルマークが表示されたものもありますが、これを一つづつ洗うには大量の水が必要です。
一方ここ千歳市は、プラ資源であっても汚れたものは「迷わず、燃やせるごみとして出してください」との姿勢。
それでも、形に統一性がなければ重ねられずかさばるので、ゴミ袋へ収めるのに苦労しますよね。
では、ガーデナーはリサイクルと地球温暖化防止のために何をすべきなのか?
・・・と考えてみましたが、よい案は思いつきませんでした。
何とかできるとすれば、プラ鉢や資材(腐葉土・培養土・堆肥・肥料など)の容器を洗浄してリサイクルする。
洗浄した水は大量になりますが溜めておいて、それを水やりに使うことくらいでしょうか。
そもそも、「リサイクルするプラはきれいに洗ってね!」というルールには、実効性の面で問題があると思います。
支柱にはできるだけ、竹を使おうと思う
ホームセンターには園芸用の支柱が売られていて、だいたいは金属の筒に樹脂がコーティングされています。
竹よりは丈夫で長持ちするため重宝なのですが、これがけっこう、曲がったり折れたりするのです。
その結果、半端な長さや曲がったものが、いつの間にか溜まりますよね。
そこで僕は今年から、できるだけ竹を使うことにしました。
朽ちれば土に帰り、縦に割って節を壊せばキャンプの焚火に使え、それでも余った際には燃やせるゴミになりますから。
まだ冬が始まったばかり。でも来年のための種子を集め始めました。
春が楽しみです。
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