リーガルリリーの種子を埋めた日
リーガルリリーは、北海道で咲くユリの中では強健で育てやすい種類です
僕の好きなユリのひとつ、リーガルリリー。
リーガルリリーはとても強健で、他のユリに比べてウイルスにも強い種類なのだろうな、と思っています。
今年は庭の引越しのため、萌芽していた球根を掘り上げて5月に移植したところ7月上旬、テッポウユリより早く、きれいに咲きました。
近くで育っていた他のユリにはウイルス感染を示す病徴があったので処分しました。でもリーガルリリーに病徴は見られません。
リーガルリリーは、球根が自然に殖えることはあまりないので播種に挑戦します
リーガルリリーは分球や木子ができにくいので、植えたままで殖えることを期待できません。
でもこのユリには種子がたくさんできるので、僕はタネから殖やそうとしています。
数年前に播種して生育中の個体(未開花)がいくつかありますけれど、今年も播種に挑戦してみます。
そこで今日、実(蒴果)が大きくなり茶色っぽくなったので開いてみると・・・?
数百粒の中に2粒、既に発芽している種子がありました。
僕は勝手に、ユリの種子は一度乾燥させてから播種すべきと思っていましたが、そうでもなさそうです。
なのですぐに1cmほどの深さで土に埋めて(播種して)みましたが・・・さてさて、この採り播きした種子たちは来春、ワサワサと発芽しているのでしょうか?
楽しみに春を待ちます。
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