ミニトマトの実に穴が・・・犯人はオオタバコガの幼虫
家庭菜園でミニトマトが虫に食われた初めての経験でした
家庭菜園で少しのミニトマトを栽培するようになって20年近くになりますが、これまで「虫に食われた」という経験がありませんでした。
それが・・・今年引っ越してきた新しい土地にて、栽培も終わりが近くなる頃、
ポツポツと穴の開いた実を見掛けるようになり、今日は犯人捜しをしてみました。
でもこれらの、大きく穴の開いた実の中には糞だけがあり、犯人は脱出後。
それでもトマトの木をよく見ると一匹だけ、果梗の所でイモムシを発見しました。
ヨトウムシに似ていますが、突いても丸まることはありませんでした。
ネットで「トマトの害虫」を検索し画像をあれこれ比較すると、オオタバコガの幼虫によく似ています。
トマトの害虫として重要なイモムシはハスモンヨトウ・タバコガ・オオタバコガで、タバコガとオオタバコガの幼虫は区別が難しいとの情報がありました。
まあ、僕にとってはどちらでもよいのですが、オオタバコガとして覚えておこうと思います。
オオタバコガは北海道に定着しているのか・・・?と調べてみました
初めて見る虫なので、ネット上の情報を調べてみたところ、道南では農業現場で越冬例があるとわかりました。
でもここは道央なのでどうか?いうと、今年6月20日付で北海道病害虫防除所が情報発信していました。
http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/
今年は隣町の夕張郡長沼町でも見つかっているのだとか。越冬・定着したかどうかは触れられていませんが、道外からの長距離飛来もあるそうなので、油断はできません。
我が家の庭で越冬するようなことがなければよいのですが・・・
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