アガスタシェ アリゾナサンセットを種子から育ててみた(1年目)
種子から育てたアガスタシェ アリゾナサンセットの1年目
4月下旬に20粒入りの袋から種まきし、ポットへ移植して5株が育ち、8月に開花しました。
品種名の「サンセット」が示すのは、蕾から開花までのオレンジがかったピンクの色合いなのでしょう。
それでも、この色合いは個体によって少しずつ異なり、均一ではありません。
1年目の草丈は20cmほどで、とてもコンパクトだと感じました。株型も個体差があります。
アガスタシェ アリゾナサンセット とは、どのような植物なのか?
僕が知っているアガスタシェと言えば、北海道にも自生しているカワミドリ(Agastache rugosa)で1m近くの草丈をイメージしていましたが、この品種の説明をよく見ると25~30cmとあります。
アリゾナサンセットは学名が Agastache hybrid Arizona Sunset となっていて、品種育成の過程で Agastache rugosa の血が入っているかどうかは分りません。Agastache属には20前後の種があるそうですから、僕が抱いたカワミドリのイメージからかけ離れていても不思議ではありませんね。
でも葉に触れると、きちんとカワミドリに近い香りがしました。
北海道で越冬するのか?
これから冬を越して僕の庭で生き残るのか、そして来年の夏にどのような姿になっているのかが、楽しみです。
そこでこの植物の耐寒性(Hardiness Zone)を調べてみました。
Proven Winnersのサイトで見ると、アリゾナサンセットの耐寒性が記載されています。
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