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2025/08/31

サルビア「ボンファイアーサカタ特選」をきれいに咲かせる工夫

赤いサルビアを庭でボリュームたっぷりに咲かせるのはなかなか難しく、花も株もスカスカになってしまいがちです

花壇に植えたサルビアの花のボリュームが出ない理由を、僕は以下の二つと考えています。

①売り場に並ぶ、ポット苗で花を咲かせているサルビアは小型の品種なので、満開でも花のボリュームは期待できない

②サルビアは、花の咲いたポット苗では根詰まりしているので、それを花壇へ植えても十分には育ちにくい

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・・・ということで、大型のサルビア品種「ボンファイアーサカタ特選」の種子を購入し、ポットに播種・育苗してみました。

そしてポット苗での開花を待たず早めに定植すると・・・その後の生長と開花は大成功でした。

ポットで根詰まりすると生育が停滞する植物は多いでしょうからこの後、庭であれこれ検証してみようと思います。

 

北海道は秋の気配を色濃く感じるこの一週間ほど。

この夏、我家では結局エアコンの出番がなく、最近は窓を閉めて寝るような秋を感じる日々になりました。

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2025/08/26

アガスタシェ アリゾナサンセットを種子から育ててみた(1年目)

種子から育てたアガスタシェ アリゾナサンセットの1年目

4月下旬に20粒入りの袋から種まき、ポットへ移植して5株が育ち、8月に開花しました。

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品種名の「サンセット」が示すのは、蕾から開花までのオレンジがかったピンクの色合いなのでしょう。

それでも、この色合いは個体によって少しずつ異なり、均一ではありません。

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1年目の草丈は20cmほどで、とてもコンパクトだと感じました。株型も個体差があります。

アガスタシェ アリゾナサンセット とは、どのような植物なのか?

僕が知っているアガスタシェと言えば、北海道にも自生しているカワミドリ(Agastache rugosa)で1m近くの草丈をイメージしていましたが、この品種の説明をよく見ると25~30cmとあります。

アリゾナサンセットは学名が Agastache hybrid Arizona Sunset となっていて、品種育成の過程で Agastache rugosa の血が入っているかどうかは分りません。Agastache属には20前後の種があるそうですから、僕が抱いたカワミドリのイメージからかけ離れていても不思議ではありませんね。

でも葉に触れると、きちんとカワミドリに近い香りがしました。

北海道で越冬するのか?

これから冬を越して僕の庭で生き残るのか、そして来年の夏にどのような姿になっているのかが、楽しみです。

そこでこの植物の耐寒性(Hardiness Zone)を調べてみました。

Proven Winnersのサイトで見ると、アリゾナサンセットの耐寒性が記載されています。

Hardiness Zones(栽培可能な地域):  6a6b7a7b8a8b9a9b となっています。
この指標では数値が小さく、アルファベットはbよりaが、より寒い地域と考えてよいと思います。
僕の庭は5a~6aあたりなので、微妙ですが越冬するかもしれません。

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2025/08/23

北海道にはカマキリがいる

少し前に北海道新聞の記事を読んで「へえ、北海道にもカマキリがいるとは聞いていたけれどこの町にもいるんだ」と思っていたら、

その後数日前に妻が小さいやつを発見しました。「可愛いねぇ。」と。

そして先ほど。

1_20250823232601

2階のベランダをふと見ると、それらしい影。

2_20250823232601

拡大して見れば、確かにカマキリで成虫のようです。これはオオカマキリかな。

温暖化の波、恐るべし。

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