雪解けを早めるために、もみがらくん炭をパラパラした。
去年の3月は異常な速さで雪解けが進み、中旬には最初の「フキノトウ採り」ができたほどでした。
そして、今年はまだ2月中旬だというのに札幌の明日の最高気温が14℃、という予報になっています。
そこで僕は、欲張って庭の雪解けを早めようと思い、融雪剤代りに「もみがらくん炭」をパラパラしました。
15年前には牛糞たい肥をパラパラしたことがあります。
もちろん、もみがらくん炭も14年前に。
今回は、14年前に使ったものの残り(ガレージでずっと眠っていた)です。
この黒い粒が日光の熱をキャッチして、積雪の表面を融かしてくれることを期待するわけです。
ホームセンターで買える道路用の融雪剤は、庭に撒くと植物に有害ですから使えません。
まあ、何もしなくても、雪は自然に融けるのですけれどね。
ちなみに、雪解けの早かった去年の2月18日、札幌の積雪は74cmでした。
対して、今年の2月18日は67cm。
これからの降雪・気温次第ですが、もしかすると今年は去年よりも早い春になるのかもしれません。
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