にぎやかな庭 2012年夏。
北海道もとうとう本格的な夏になりました。私の庭ではオリエンタル系のユリが咲き始め、にぎやかになりつつあります。
黄色のユリ、赤いクロコスミア、白いセイヨウカノコソウ、黄色のホリホック(コケコッコ花)。
でもユリが満開になる頃には、少しずつ涼しくなってゆくことでしょう。
うれしいことがありました。息子が去年飼っていたハナムグリが産卵、幼虫も冬を越して次々に羽化しています。
小さいけれど、とてもきれい。
ハナムグリも、クワガタやカブトムシと同じように昆虫ゼリーを餌にして飼うことができ、卵はひと冬越してから成虫になるのだとわかりました。
これはミヤマオオハナムグリでも経験していて、飼育は簡単だと言ってよさそうです。
成虫を入れて昆虫ゼリーを与え、昆虫マットを乾燥しすぎないように管理するだけ。考えてみると、産卵できる成虫でなければならないのでそこが難しいかもしれませんが。
私が世話しているノコギリクワガタの幼虫は、去年の今頃に成虫を捕まえてきて産卵させたもの。
親指くらいの大きさになりましたので、これから蛹になって・・・成虫として再会できるのは来年の夏なのだろうと思います。
捕まえてきた成虫から数えて2年。ハナムグリの二倍の時間がかかるようです。
私としては、時間がかかることには慣れていますので問題なく、月日は要してもちゃんと育ってくれれば・・・と思っています。
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