我が家生まれのシクラメンヘデリフォリウム
耐寒性シクラメンのヘデリフォリウムが、殖えています。
4年前、日陰の庭に植えたヘデリフォリウム(20株くらいだったか・・・)は、だんだんと花数が減ってきました。
はじめはピンクが多かったのですが、だんだんと白が優勢になってきたように感じます。
植えてから2年目の秋に、こぼれ種からの発芽を確認して・・・それから2年で初めて、花を見ました。
はじめの場所にも小さな葉がたくさん見えていますが、半径1メートル以内が多いようです。
開花→秋に受粉・結実→夏に種がこぼれる→翌年発芽する→発芽から最短2年で開花・・・ということのようです。
発芽から開花まで3~5年かかるものだと思っていましたので、ちょっと意外です。
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コメント
地植えのシクラメン力強くて野生的ですね♪
かわいいぁ~。
蝶ちょが飛んでるみたいです
葉っぱが見えないのですが、
花だけで育つタイプなのでしょうか。
初歩的な質問ですが、先日、norinoriさんがプランターに寄せ植えしていた
シクラメンと違うんですよねっ
こぼれだねから、2年目にしてお花が咲くなんて驚きですっ
プラチナケールって何かなぁ~と調べたら
ハボタンのことなんですね。
勉強になりましたo(_ _)oペコッ
投稿: はるみん | 2010/09/30 03:15
地植えにしたヘデリフォリウムは、最低気温マイナス25℃にも耐えるという種類で、日本では山野草的な扱いがされています。
普通のシクラメンとは別の種類になるのです。
この種類を育てるコツは、球根(シクラメンは球根植物なのです)をしっかり埋めること(5~10センチほど)。
夏から秋に花だけが咲いて、その後冬までに葉が出てきます。
葉は雪の下でも緑を保って、雪解け後は北海道ならば6月中旬に枯れて・・・土の上には何もなくなるのです。
その後、8-9月頃から花だけがが咲きだして・・・の繰り返し。
あまり出回っていないし、見つけてもちょっと高いのが、残念です。
プラチナケール=ハボタンなのに、なぜか値段は二倍でした・・・興味本位で買ってみましたが、やっぱりハボタンです
投稿: norinori | 2010/09/30 22:32