なつかしの梅干を補給した日。
小学生の頃、スキー遠足の弁当は当然のようにおにぎりでした。
※スキー遠足とはその名の通り、小学生が体育の授業を兼ねてスキー場へ行く遠足です。
おにぎりの中身は、スジコか梅干。その頃はスジコが特別なのではなく、梅干も十分に美味しい具だったと記憶しています。
ちなみに、私の母のおにぎりは「海苔醤油」。全面に海苔を巻いて、その上から醤油を染み込ませます。これが・・・美味しいのです。
その後、大人になってからは子供の頃に好きだったはずの梅干しに出会うことがなく、「あの美味しさは錯覚だったのか?」などと考えていたのですが、何年か前に再会することができました。
それが、この梅干。他の生産者のもありますが、どれも「昔ながら」の感じです。
ハチミツが入っているようなことはなく、梅とシソと塩と、色付けに食紅が入っているだけ。シンプルなんです。
しかも300円(少し前までは250円だったような・・・)。
いつも買うのは、虻田町の「道の駅あぷた」です。洞爺湖周辺でも買うことができるようですが。
画像は、駐車場から眺められる虻田漁港。
この道の駅の駐車場にはハマナスが植えられていて、時期になると珍しい白花も見ることができます。
今日は干からびた果実がいくつか見えるだけでしたが・・・これを梅干のように加工したら美味しいかもしれないなあ・・・などと考えてみました。
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