夏に元気なヒポエステスとインパチェンス
ヒポエステス(Hypoestes phyllostachya)とインパチェンス(Impatiens walleriana)を、チューリップの球根を掘り上げた場所に植えてみました。
思った通り、なかなかよい感じです(雑草が生えているなー)。
オレンジと白の組合せも、涼しげでイイ感じです。
インパチェンスは、日なたよりも半日陰の方がよく育ち咲いてくれます。
でもニューギニアインパチェンス(Impatiens hawkeri)はぜんぜんダメで、まともに育ちません。ニューギニアインパチェンスの方がより高温性で、北海道ではよほど暑い年でなければ難しいようです(インパチェンスの9cmポットは120円、ニューギニアは10.5cmで350円もしたのに・・・)。
北海道では、さらに高温を好むニチニチソウも難しいです。
チューリップの球根を堀り上げた時に、ベゴニアセンパフローレンス(Begonia semperflorens)とインパチェンスの苗を買いに行ったのですが、ホームセンターにはまともな苗がありませんでした。
今のこの時期だって、ベゴニアセンパやインパチェンスを植えれば、北海道でも長く楽しめます。なぜ園芸店に苗が並ばないのか、不思議です。
【追記2026年2月13日】
この記事を書いた当時はまだ「北海道らしい涼しい夏」だったためニューギニアインパチェンスの生育が思わしくなかったのですが、近年では北海道でもよく育つようになりました。また、ニチニチソウも同様です。
気候変動の大きさを改めて感じています。
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