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2007/06/03

ユーフォルビアの鮮やかな黄色とオオモンシロチョウの再会

ヨーロッパ原産のユーフォルビアポリクロマ(Euohrbia polychroma)と、故郷を同じくするオオモンシロチョウが北海道で再会する・・・。

ユーフォルビア ポリクロマは、北海道では重宝する強靭な宿根草です。黄色の苞が輝いた翌月からは果実が赤く色付き、晩夏まで楽しめます。ヨーロッパの原産らしいです。

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一方、10年ほど前までは北海道で見掛けなかったオオモンシロチョウ。今年は普通のモンシロチョウを探すのが難しいほど、この外来のチョウが殖えています。このチョウ、ヨーロッパでは切手の図柄になるほど身近なものらしいです。我が家でも、羽化後の蛹の殻が見られますので、北海道では越冬しているのでしょう。

資料を見ると、「何か知らんがたまたま飛んできたらしい」という程度の情報です。近年は園芸植物の苗がどんどん輸入されていますので、それに付いてきたと考えるのが妥当と思うのですが・・・。

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