ヒメウスバシロチョウとツツジが遭う日
最後を飾る黄色のツツジ(サツキと言うべきかな?)に、めずらしくヒメウスバシロチョウが訪れていました。
この時期限定のチョウで、ふわふわとゆっくり飛ぶ姿が初夏を感じさせます。
このチョウが花の蜜を吸うところはあまり見掛けないのですが、翅もぼろぼろで疲れているのかもしれません。
いろいろ咲いたツツジの、最後はやはりこの黄色いやつですね。この日、カラスアゲハも来ていました。
ところで、ヒメウスバシロチョウの食草はエゾエンゴサクと図鑑に書いてあります。この時期に産卵したとしても、エゾエンゴサクはもうすぐ休眠して地上部が枯れるはず。夏の間、卵は孵らずに来年の春を待つのでしょうか?・・・どうなんだ?
【2026年2月4日追記】
Wikipediaによると、ヒメウスバシロチョウは卵で越冬し翌年の春を待つのだそうです。早春に孵化し初夏までに成虫となり産卵、夏~冬は卵のままなのですね。
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