イラガとの格闘!
去年、我が家(借家)のシンボルツリーとも言えるカエデに数えきれないほどイラガの幼虫が発生しました。イラガの幼虫はデンキムシ。これに刺された痛さは僕にも経験があります。
そこで脚立を使ってカエデの木のすべての枝をチェック、イラガの繭(虫の嫌いな方は見ない方が・・)を集めました。全部で50個以上はあったと思います。
繭を集めていて気付いたことが、二つあります。
(1)今年羽化する繭のうち半分くらいは、野鳥に食べられている=ウチに来ていたアカゲラの助けか?
(2)繭が付いた先の枝は、枯れていることが多い。=繭の先の節で分枝させ、隠れミノとする作戦か?
家の二階ほどの高さの木に殺虫剤を散布することは現実的でなく、また隣の家にはエゾヤマザクラがあり、ここからもやってくるでしょうからイラガ君の根絶は不可能です。
そこで思うには、野鳥がたくさん来てくれて、イラガ退治の手伝いをしてくれたらな、と。
ちなみにイラガの繭を集めながら早く咲いたツツジも見張り、外来種のセイヨウオオマルハナバチ(女王蜂と思います)を3匹、やっつけました。
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