黄色のユリ。
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今年はなんだか、ウイルス病が多いような気がします。
まずはペチュニアの「さくらさくら」。微妙な色合いがきれいですが、咲き始めはこんな花でした。葉も何となく、変形しているようです。
こちらはブリエッタ。一緒に植えたホワイトの方に病気があったらしく、衰退しています。そのうちにローズの方へも・・・花の一部が黒ずんでいます。
ひどいものです。
球根で植えたユリの半分はこんな感じになります。
もちろん我が家で感染した可能性はありますが・・・アブラムシが大発生したことはないし・・・、こんな苗や球根を、次に買う気がしなくなるのは、当然のことですよねぇ・・・。
こんな風にモザイク状の病徴が現れたら、すぐに処分(焼くとか、土中に埋めるとか)しなければ他の植物に感染する可能性が大きいので・・・泣く泣く、処分することになりそうです。
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もう片付けようかと思っているミニトマト。
葉に白い粉が吹いたような感じになっています。うどんこ病でしょうか・・・秋になって日照不足で雨が多く、肥料も与えていません。
それでも今シーズン、ミニトマトのアイコ(左上)はたくさんできて、楽しめました。それに比べて中玉のフルーツルビーEX(右側)はじっくりと成長するタイプのようで、美味しかったけれどたくさんは採れませんでした。
面白いことに、フルーツルビーの方はヘタから実が外れることがなく、完熟しても見栄えの良い実が採れます。一方、アイコの方は完熟すればヘタが簡単に取れてしまうので、これはこれで食べやすかったようです。
この季節になると、植えた覚えのないキクが庭のあちこちで咲きだします。画像は、その中でも好きなひと株。
ここへ引っ越してくる前からあったキクが何品種かあって、それらは既に絶えてしまったのですが・・・いつの間にかタネがこぼれて自然に生えてきたもののようです。
秋らしい色合いで、気に入っています。
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いつもより遅く咲き始めたチューリップ。
三年続けて新しい球根を植えたので、今年はさぞ賑やかに咲いてくれるだろうと期待していたのですが・・・全体的に元気がない感じです。
もしかすると、チューリップ褐色斑点病かもしれません。
このままにしておくと、斑点のところが大きくなって、次の病原菌が放出されるらしいです。
「罹病株は抜き取って処分する」「花は摘み取る」とありますので、他のチューリップに感染しないようにするためには、その通りにした方がよさそうです。
この二年は球根を掘り上げていなかったので、今年の夏には掘り上げて、球根のチェックもしておく必要があるなぁ・・・。
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シャクヤクのつぼみが大きくふくらみ、うどんこ病が気になる季節となりました。
我が家ではまだ何ともありませんが、仕事場のシャクヤクを見ると・・・、怪しいです。
拡大すると、こんな感じです。まだ「うどんこ」という感じではなく「白いカビ」といったところですが・・・、
これは去年の6月26日、つまり2週間後。やっぱりうどんこ病のようです。
同じ日の別の株。真っ白です・・・やはり、最初の画像はうどんこ病の初期症状のようですね。
それにしても、花が咲きそうになると「うどんこ病」になるのは、なぜでしょうか?
やはり、花に養分が集中して、葉の防御が弱まるからなのかもしれませんね。
対策は・・・、初期のうちに殺菌剤を使うしかなさそうです。私はサプロール乳剤で成功していますが、他にも有効な殺菌剤はあるようですから園芸店で店員さんに相談するのがよいと思います。
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