2011年8月10日 (水)

黄色のユリ。

夏休み後半になると咲き誇る我が家の黄色いユリ(推定:コンカドール)は、今年は30輪以上の花をつけたようです(数えていませんけれど)。

110807とにかく、この時期によく咲きます。

110807_2こちらは、たぶん2年前に球根を植えて今年初めてよく咲いた黄色のユリ。

上向きに咲くのがご自慢のようです。

近所でも咲いているのを見掛けますので、近頃の流行りなのかもしれません。

ここ2年で、秋にユリの球根をたくさん買って植え付けました。しかし半分くらいはモザイク病(ウイルス)が入っていて、ダメでした。

黄色いユリやカサブランカは、そんな病気に強いのかもしれないなー、と思っています。

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2011年7月27日 (水)

モザイクな今シーズン

今年はなんだか、ウイルス病が多いような気がします。

Photoまずはペチュニアの「さくらさくら」。微妙な色合いがきれいですが、咲き始めはこんな花でした。葉も何となく、変形しているようです。

Photo_2こちらはブリエッタ。一緒に植えたホワイトの方に病気があったらしく、衰退しています。そのうちにローズの方へも・・・花の一部が黒ずんでいます。

Photo_3こちらは、すかしユリ。

ひどいものです。

球根で植えたユリの半分はこんな感じになります。

もちろん我が家で感染した可能性はありますが・・・アブラムシが大発生したことはないし・・・、こんな苗や球根を、次に買う気がしなくなるのは、当然のことですよねぇ・・・。

こんな風にモザイク状の病徴が現れたら、すぐに処分(焼くとか、土中に埋めるとか)しなければ他の植物に感染する可能性が大きいので・・・泣く泣く、処分することになりそうです。

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2010年10月15日 (金)

ミニトマト、うどんこ病かなぁ・・・。

もう片付けようかと思っているミニトマト。

101014 葉に白い粉が吹いたような感じになっています。うどんこ病でしょうか・・・秋になって日照不足で雨が多く、肥料も与えていません。

それでも今シーズン、ミニトマトのアイコ(左上)はたくさんできて、楽しめました。それに比べて中玉のフルーツルビーEX(右側)はじっくりと成長するタイプのようで、美味しかったけれどたくさんは採れませんでした。

面白いことに、フルーツルビーの方はヘタから実が外れることがなく、完熟しても見栄えの良い実が採れます。一方、アイコの方は完熟すればヘタが簡単に取れてしまうので、これはこれで食べやすかったようです。

01014 この季節になると、植えた覚えのないキクが庭のあちこちで咲きだします。画像は、その中でも好きなひと株。

ここへ引っ越してくる前からあったキクが何品種かあって、それらは既に絶えてしまったのですが・・・いつの間にかタネがこぼれて自然に生えてきたもののようです。

秋らしい色合いで、気に入っています。

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2010年5月23日 (日)

チューリップの花に斑点が・・・。

いつもより遅く咲き始めたチューリップ。

三年続けて新しい球根を植えたので、今年はさぞ賑やかに咲いてくれるだろうと期待していたのですが・・・全体的に元気がない感じです。

100523 よく見ると、濃い色の花では花弁に白っぽい斑点が出ています。

00523 そのような株では、葉にも斑点が。

もしかすると、チューリップ褐色斑点病かもしれません。

このままにしておくと、斑点のところが大きくなって、次の病原菌が放出されるらしいです。

「罹病株は抜き取って処分する」「花は摘み取る」とありますので、他のチューリップに感染しないようにするためには、その通りにした方がよさそうです。

この二年は球根を掘り上げていなかったので、今年の夏には掘り上げて、球根のチェックもしておく必要があるなぁ・・・。

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2009年6月16日 (火)

ビオラのうどんこ病

さてさて・・・という感じで、北海道は「うどんこ病」の季節になりました。

090616 少し前から気になっていましたが、仕事場に植えられているビオラ。

クラッシックタイプ・・・というか、宿根草的なビオラです。

うどんこ病にも種類がたくさんあるのですが、多くは「生きた植物」に付いた状態で越冬するそうです。

 つまり、このビオラが「宿根草」として去年から大事に(?!)持っていた病原菌が大繁殖しているわけなのですね。

普通のビオラやパンジーは夏に抜き捨てて更新されるので、この「うどんこ病」が目立つことは、通常はないのだろうと思いますが・・・。

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2009年6月10日 (水)

クレマチス‘柿生’が咲いたけれど・・・

9cmポットの一年生苗から育てたクレマチスの‘柿生’。

Photo ようやく、大輪の花を咲かせてくれました。

090610 ところで気になるのが、この葉のまだら模様。

去年も同じ感じでしたが、「栄養状態が良くなれば普通に戻るだろう」と思ったところが、今年も同じ。

 クレマチスのイメージからしても成長が極端に遅い感じがしますし・・・ ウイルス病でしょうか?・・・。

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2008年9月23日 (火)

シャクヤクのうどんこ病が秋に出た

いつもは6月下旬に見られるシャクヤクのうどんこ病が、今年はありませんでした。

でも、9月下旬になって・・・、

080921 うどんこ病です。

いつもは夏のうちに葉がボロボロになっているので、秋のうどんこ病に気付かなかったのかもしれません。

 考えてみると、同じような気温の時にうどんこ病が出るのですね。初夏と秋。ちなみにこの季節は、昼が25℃前後です。

 この病原菌の好きな気温があるのだとすれば、その少し前に予防すべきか・・・。うどんこ病に効く農薬はたくさんありますが、我が家の場合、シャクヤクとクレマチスのうどんこ病はサプロール乳剤で解決できています。

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2008年6月29日 (日)

クレマチスにうどんこ病!

毎年のことですが、またクレマチスにうどんこ病です。

0806 二週間前から、気付いてはいました。日陰に置いていた、一年苗のテキセンシス系踊場です。

08062 病名の通り、白い粉が浮いてくる感じ。

08063 白い粉だけでなく、葉が黒くなってくると症状が進行しているサイン。薬を使わなくてはなりません。他の株へ伝染させないないためにも。

0806_2 使ったのは、二年前に買ってまだたっぷり残っているサプロール乳剤(30ml入りで、一年に1mlしか使わないので・・・あと27年分ある?)。二年前も去年も、一度使っただけでちゃんと効きました。

 予防のために他のクレマチスやバラにも噴霧して・・・たぶん、今年もこれで大丈夫・・・かな?(ちょっと心配)

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2008年6月27日 (金)

悲しい結末・・・

お気楽にも、去年の秋に何の球根を植えたのか忘れてしまった大きな鉢。

0612 巨大な葉が出て芽は4つほど。それが次々に枯れて行きました。

Photo 6月の中旬を過ぎると、残るはひと芽(端っこにあるのは居付きの何だかわからないユリ)。

 1

6月19日にはつぼみが見え始め、「アリウムギガンチューム(ギガンテウム)」であったことを思い出しました。物置からはラベルも発見。

・・・これはたぶん、ウイルス病ですよね。しかも球根から感染していた感じ・・・がっかりですが、この鉢はあきらめて、別のものを植えました。

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2008年6月13日 (金)

シャクヤクのうどんこ病が気になる季節

シャクヤクのつぼみが大きくふくらみ、うどんこ病が気になる季節となりました。

080612 我が家ではまだ何ともありませんが、仕事場のシャクヤクを見ると・・・、怪しいです。

Photo 拡大すると、こんな感じです。まだ「うどんこ」という感じではなく「白いカビ」といったところですが・・・、

Photo_2 これは去年の6月26日、つまり2週間後。やっぱりうどんこ病のようです。

Photo_3 同じ日の別の株。真っ白です・・・やはり、最初の画像はうどんこ病の初期症状のようですね。

 それにしても、花が咲きそうになると「うどんこ病」になるのは、なぜでしょうか?

 やはり、花に養分が集中して、葉の防御が弱まるからなのかもしれませんね。

 対策は・・・、初期のうちに殺菌剤を使うしかなさそうです。私はサプロール乳剤で成功していますが、他にも有効な殺菌剤はあるようですから園芸店で店員さんに相談するのがよいと思います。

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