2014年6月 3日 (火)

庭づくり第2章~スギナとの戦い~・・・かな。

借家から借家への引越しです。
8年住んだ家は気に入っていたのですが、冬になるとあまりに寒いので・・・。
不動産屋さんからは「冬は家賃を5千円下げることにして、その分を暖房費へ回したら?」と親切な提案がありましたが、暖房すれば暖かくなるというレベルではなかったので。

Photo引越し先の家は新しくてきれい(築20年ですが前よりははるかにマシ)。

でも前の家と較べると植物を植えられるスペース(いわゆる庭と菜園)は半分以下です。

西側の花壇には古株のラベンダー(+スギナ)。

Photo_2南側ながらも隣の家の日陰になる部分は、何年も手が入っていなかったようで、ハーブや山野草の名残り(+ボーボーのスギナ)。

引越しが終わるとすぐに、ラウンドアップマックスロードを撒きました。

Photo_3日当たりの良いほうの南側は少しマシです。

ここのスギナは手でも取り除けそうですが、ミントの地下茎も伸びていて少し手間取るかもしれません。

庭が狭くなるから釣りへ行く時間が増える・・・と思っていましたが、今シーズンだけは時間を取られそうです。

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2012年7月10日 (火)

ラベンダーの頃。

北海道はラベンダーの季節になりました。

120710我が家の庭のラベンダーも、つぼみがふくらんでいます。

1207102紫色の「つぶつぶ」はつぼみで、花はちゃんと咲くのです。

でも、まあ蕾の「つぶつぶ」をラベンダーの花ということにしても観光的にはよいのかもしれません。

Photo_3ツツジに絡ませたクレマチス コムテスドブショウ が咲き始めました。

・・・と、こんな風にきれいな花や景色を楽しむ毎日ですが・・・、自分そのものは恰好のよくないオジサン(ジジイ)。

花や植物のことをとやかく言う前に「お前はどうなんだ?」と訊かれれば、ゴメンネと言うしかないのです。

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2010年10月23日 (土)

冬タイヤへ交換・・・の日。

北海道ですから毎年、10月末か11月上旬にはタイヤ交換をします。

夏タイヤから冬タイヤへ。積雪期を迎えるにあたって、大切なことです。

101023 もちろん自分で換えてもよいのですが、若干の修理も兼ねてディーラーへ。サッポロファクトリーの向かいにありますので、ここで時間をつぶします。

今年は巨大なクリスマスツリーが据えられて準備中でした。

去年は1週間遅く来たので、既にクリスマスモードになっていました。

冬タイヤのことを、今は「スタッドレスタイヤ」と呼びます。かつてはスパイクタイヤが当たり前でしたが、今は「スパイクがない冬タイヤ」、という意味合いのようです。

101023_2 庭では、今年は気まぐれなブルーのヒソップが咲いています。ヒソップの花の下に見えるのは、パセリの実。

このパセリは4年前に植えたのを覚えているのですが、たぶん元の株は枯れて、タネから出た株が2年後に更新した・・・と、いう感じで、今に至っています。

パセリは、このあたりでは宿根草のようでもあり、二年草のようでもある・・・というのが実感です。

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2010年7月31日 (土)

ヒソップとスコップ・・・の日。

ヒソップは、北海道では丈夫な宿根草です。

100730 ハーブとして扱われていて、入浴剤によいのだとか・・・。たしかに葉をこすると、ミントとラベンダーの中間のような香りがします。

一輪の寿命が短いのでしょうか、「満開!」という時はなく、1株だけを見ると何となく咲いているような感じです。

白やピンクもあるので、広いところでたくさん咲かせてみるときれいだろうと思います。

100730_2 スコップは・・・庭仕事の重要アイテムです。

雑草が多くなり、抜いては積み上げておきましたが、そろそろ穴を掘って堆肥にしようとしたところ・・・地面に突き刺して力を入れたところでポッキリ折れてしまいました。

ちゃんとしたものを買ったつもりでしたが・・・

Photo 折れた断面を見ると、腐ってしまったようです。取っ手のところの継ぎ目の隙間から水が入ったのでしょうね。

きちんとしまわずに、庭で雨ざらしにしていた結果と思います。

木の部分は息子のクワガタケースの止まり木にしようと思い、のこぎりで切ってみると、この継ぎ目部分以外は硬くて「まだまだ使えそうな」状態でした。

買って4年ほどでダメにしていまいましたけれど、次はちゃんと雨の当たらないところに仕舞おうと思います・・・が、私の性格として、またダメにするんだろうなぁ・・・。

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2009年10月24日 (土)

フレンチラベンダーの憂鬱

春に植える花苗を買いに園芸店へ行くと、息子はなぜかブルー系の花を選んで「これ買おうよー」と持ってきます。青っぽい紫のペチュニアだったりラベンダーだったり、セントポーリアだったり。

さすがにセントポーリアは却下ですが、今年はフレンチラベンダーを採用してやりました。

091016 このフレンチラベンダー、大きめの鉢に植え替えてやるとグングン育ち、鉢の下から根を出して水遣り要らずに・・・。

肥料が効きすぎたのか、花はあまり咲きませんでしたが。

私の知識では、この植物は「北海道では越冬しない」ということになっています。霜が降りてもあまりに元気なので「雪が積る前に何らかの処理をしなければなー」とちょっと憂鬱だったのですが、ダメでもともと、地植えしてみようかと考えています。植え込む時期としてはちょっと遅いかもしれませんが。

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2008年10月 6日 (月)

オーデコロンミント?の花

ラベルに「オーデコロンミント」と書いてあったので、たぶんそうなのでしょう。

Photo 葉を指で擦るとたしかに化粧品のような強い香りがして、不自然な感じさえします。

 でもネットで「オーデコロンミント」を検索してみると、これと同じような画像と、ちょっと違うような画像も出てきて半信半疑です。なんだかすっきりしない、この存在。

081004 こちらは、古い何種類かのキクから種がこぼれて生えた、「我が家生まれのキク」。小さいときに雑草の間にあるのを見つけて育てたので、愛着があります。まだ暖かいうちに咲き出して初めは白、寒くなるとほんのりピンクになってきて、なかなかの色気です。

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2008年7月23日 (水)

ノコギリソウにクジャクチョウ

雨上がりのセイヨウノコギリソウに、ぴかぴかのクジャクチョウが来ていました。

Photo 北海道では平地で普通に見られますが、クジャクチョウは温暖地では高山蝶らしいです。

 一方、セイヨウノコギリソウはハーブとしても扱われるそうで、葉っぱを軽くもむと甘い香りがします。

 このノコギリソウ、キャンプの時に役立ちます・・・というのは、炭火コンロに時々(生で)投入すると、蚊などの虫除けになるのです。

3 それにしてもこのクジャクチョウ。みごとなデザインですよね。目玉模様で鳥などから食べられないようにしているのでしょう。

 実際、何かの目と思って見てみると、「怒った眼」という感じがします。かなり怖い・・・?

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2007年10月 8日 (月)

メドウセージ・・・

見本園でメドウセージの花を初めて見ました。濃いブルーで大きめの花、存在感があります。

1l ここ10年ほど、○○セージというセージのなかまが次々と園芸店で販売されるようになりました。ほとんどが栄養系のようです。

 セージというのはサルビアのなかまで、代表的なコモンセージ(イングリッシュセージ)は学名がサルビアオフィシ(キ)ナリス、このメドウセージはサルビアガラニチカ・・・・すべて、「サルビア」がつきます。

 普通の赤いサルビア(サルビアスプレンデンス)やブルーサルビア(サルビアファリナセア)をセージと呼ばない中で、「○○セージ」という植物が次々に出てくるのは、ちょっと納得しかねる・・・と思うのは私だけでしょうか?

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2007年7月23日 (月)

コシカギク=パイナップル草?いいえ、みかん花

妻が「みかん花」と呼ぶこの植物、コシカギクというものだと最近知りました。また、英名はパイナップルウィード(パイナップル草)というのだとか・・・http://www.ppws.vt.edu/scott/weed_id/matmt.htm

L_44

 札幌の近くではたまに見かける程度ですが、道東へ行くとアスファルトの道路の脇にびっしりと並んで咲いているのを見ることができます。

 花としてきれいではありませんが、摘むとカモミールの香りをさらに甘くした感じ。

 妻の出身地では、子供たちが「みかん花」と呼んでいたのだとか。

 カモミールは「リンゴの香り」。このコシカギクを「パイナップルの香り」と感じる人もいれば、「みかんの香り」と感じる日本人もいる、というところがおもしろいですね。

 ちなみに、妻が「体操花」と呼ぶ花もありますので、こちらはまた別の機会に。

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2007年7月 9日 (月)

ジャコウアオイ(ムスクマロウ)の立場

ジャコウアオイが花盛り。北海道の東の方へ行くと空き地や道端でもたくさん見られます。

Photo_47

 花色は白とピンク。花色の濃淡はさまざまあり、白の中にもうっすらとピンクを帯びるものが多いです。

Photo_48

 ヨーロッパ原産の園芸植物として日本に来て帰化植物になったらしいですが、北海道では「ここがふるさと」という顔をして咲いています。

 英名は「ムスムマロウ」。輸入のハーブの種子としても入手することができます。丈夫な多年草で、株分けや種子でもよく殖えますが、殖えすぎると言うほどのものではありません。

 「外来雑草」と言えばその通りなのですが・・・憎めないのはこの上品な姿のおかげなのでしょう。

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