2016年10月 5日 (水)

ポットマムの異変

去年に苗を買ってきて楽しんだポットマム。
それを地植えして越冬させ、春に3本の苗を取りました。
1610038号鉢に植えた1本は、去年とほぼ同じ感じで咲き始めました。
 
161003_2・・・でも右下の方が茶色っぽくなっていて、よく見ると葉がおかしい。
 
Photoそのあたりの枝を切り取って観察しました。
Photo_2ーん・・・小さな芋虫がたくさん。
こいつらに喰われていたのです。
 
Photo_3物置に眠っていた殺虫殺菌剤をこの枝に吹きかけると、30匹ほどが落ちてきました。
あの鉢全体では・・・数百匹になるのかな・・・。
 
かわいそうですが、株全体に吹きかけて、さらに浸透以降性のオルトランを株元にパラパラしました。
 
ふう・・・。

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2014年8月 5日 (火)

ドクガでやられた皮膚炎に効いた虫さされ薬。

ナミドクガの飛び交う中へ出て行ったのは僕なので、ガに責任はないのですが・・・

キャンプの夜に二晩連続でドクガが胸元に飛び込んできたという不運の、その後です。

140805ドラッグストアで奨められた「虫さされ薬」を三回塗った4日目。

ピンクに盛り上がっていた「患部」は平らになり、痒みは引いてきました。

もちろん、これは胸のホットスポットではなく端っこの腕の発疹ですが。

G使ったのはこの、ウナコーワエースGという塗り薬。

今のところ、よく効いてくれたと実感しています。

Photoそれでも、合わない人もいるでしょうからお気を付け下さい。

僕の場合は、どちらかというと「(4)患部が広範囲の人」に相当したかもしれませんが(胸全体と両腕ですから・・・)。

たぶん、明日からは薬を塗らなくてもよいでしょう。

それでもここ数日は、暑さと痒さと湿気で寝苦しく、ちょっと夏バテ気味です。

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2012年9月 5日 (水)

暑いからハダニ。

とても気持ちよさそうに咲いているハゴロモルコウソウ。

Photo_4でも植物は、外敵と戦ってもいます。

Photo_5葉に白っぽいプチプチ模様。

ハダニのサインです。

120830葉の裏を見れば、小さな虫ですが黒っぽい点に見えるのがハダニの成虫。スピードは遅いながらも息を吹きかけると動くのがわかります。

気温が高くてよく晴れ、水が切れて萎れ気味になると、急に殖える害虫です。

水が嫌いらしく、だいたい葉の裏で殖えています。

やっつけるには、殺虫剤ではなく殺ダニ剤を使います・・・でも、この程度かつ地面近くであれば、やがてハダニを食べる天敵がやってきて適度に減らしてくれますので、私の場合は放置します。

室内であれば天敵が来てくれませんので、殺ダニ剤を使うしかありませんが・・・。

アブラムシなどの昆虫とダニ類では身体の仕組みが違うので、殺虫剤がハダニにも効くということは少ないようです。

まあ、暑くて雨が少なければ、この程度のハダニが植物に付くのは仕方ないということで。

大事にし過ぎても・・・ということかな。

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2012年6月 3日 (日)

ベビーリーフ

プランターで育てたミックスのベビーリーフ。

程よい大きさの葉を摘み、軽く水洗いしてできるだけ早く食べます。

Photo画像は種まきしてからちょうど4週間ですが、3週間目くらいから収穫できます。

収穫後は適当に液肥を与えておけば1週間後にまた収穫。少しずつ収穫するなら毎日でも食べられます。

香りがよく、そのままあるいは、軽く塩を振ったりあっさりしたドレッシングで。

これからはモンシロチョウ(アオムシ)やコナガ(幼虫)がつきますので害虫退治が必要ですから、パオパオなどの不織布を掛けておくのがよさそうです(私は手で取り除きますが今年は時間がないのでむずかしそう・・・)。

何かと忙しい毎日で庭は雑草だらけになりつつありますが、今はそれも受け入れて前へ進みます。

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2011年6月20日 (月)

これが、キドクガ!!!

庭仕事をしていて嫌なのが、イラガの幼虫やドクガです。

私は今まで、「これがドクガ!」という実物を認識したことはありませんでしたが・・・。

110620 昼休みの散歩中に見つけたこの小さな3cmほどの蛾。

「これが、図鑑で見たドクガかも・・・」と思いつつ至近距離で撮影。先ほど調べてみると、キドクガという代表的なドクガのようです。

この蛾は、成虫も幼虫も触れてはいけないようです。

110620_2 別のところでは、毛虫に口吻を突き立てているテントウムシみたいな赤い虫。

毛虫がすっかり縮んでいましたから、消化液を送り込んで溶かしてから吸っているのでしょう。

きっと、サシガメの仲間の幼虫なのでしょう。サシガメは、種類によってはうっかり掴むと刺されるらしいです。消化液を注入されるので、ものすごく痛いのだとか。

うーん・・・今年も気をつけようっと。

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2010年7月14日 (水)

コスモスに付いたアブラムシを退治した。

珍しいことではありませんが、ぐんぐん成長しているコスモスにアブラムシがたくさん・・・

Photo アリまで来ています。

アブラムシがお尻から出す甘い汁をアリが食べる→アリはアブラムシを外敵から守る・・・というストーリーは小学生も知っていること。

このままでは、どんどん増えそうです。

Photo_2 しかし黙って見ているnorinoriではありません。

発見の直後に、浸透移行性殺虫剤の「オルトラン粒剤」をコスモスの株元にパラパラして、水を掛けて・・・4日後。

アブラムシは黒っぽい死骸になりました(勝利!!)。

「オルトラン粒剤」は水に溶けて植物の根から吸い上げられます。その殺虫成分の入った汁をアブラムシが吸うので、ご覧の通り。

・・・ということは、家庭菜園で使用する場合は注意しなければならないということになりますね。

100714 二日前に、若いノシメトンボを見掛けました。そして今日はアキアカネも。

羽化したての彼らは、これから標高の高い山地へ移動して成熟し、秋を迎える頃に低地へ戻ってくるのだそうです。

赤トンボとなった彼らと次に会う頃には、秋風が吹き始めるのでしょう。

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2010年6月28日 (月)

ナメクジ退治!

気温が上がって勢いよく成長しはじめたエダマメの葉が、穴だらけに・・・。

100624 犯人はナメクジ野郎のようです。

そこで・・・、

Photo 必殺のナメトックス!

春にひと通り撒いておいたのでしばらくはナメクジの被害がなかったのですが、そろそろ2回目のタイミングということで。

Photo_2 中身はこのような粒です。湿るとナメクジ野郎(!)を引き寄せる匂いが出て、これを食べたナメクジをやっつけるというもの。

雨上がりの夕方が効果的だと思います。

翌日の朝・・・画像を載せるのをためらうような効果でした。

同じようなナメクジ駆除剤に「ナメジゴク」というのもあって、こちらもよく効きます。変な名前ですけれど。

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2010年2月22日 (月)

イラガがいなくなり、ちょっと寂しくなった。

我が家のカエデで大発生していたイラガですが、二年間の「脚立に上って春に繭を取る」という作戦で完全に退治できました。

でも、イラガの繭がカエデの木にたくさん付いていた頃はこの時期になると、キツツキの仲間のコゲラやアカゲラが度々来ては繭をつついて中身を食べていたのです。

100222 この繭は2年前のものか・・・むしり取られたような大きな穴が開いているのはすべて鳥たちが食べたもの。丈夫な繭ですから空になってから何年でも残っています(これがまた、イラガの親虫を呼んでいるような気もしますが)。

イラガがいなくなったのでひと安心・・・でも、コゲラやアカゲラが遊びに来なくなったのは寂しい・・・などと言っていると、またイラガが来そうですね。

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2009年7月25日 (土)

クレマチスの花を喰うコガネムシは・・・

クレマチスのジャックマニーアルバ。なかなか思い通りに咲いてくれないので、ちょっと「ほったらかし気味」です。

090724_2 さかんに花弁を喰っているのがセマダラコガネ。成虫はいろんな植物を食べるらしいですから・・・コガネムシ君の立場で考えると、この花弁はたしかに美味しそうです。

まあ、存分に召し上がってくださいな・・・そのうち我が家の息子に捕獲されることでしょうから・・・というところが、「ほったらかし気味」ということなんですねー。

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2009年5月 7日 (木)

カブの花にナガメ

去年、収獲する前に雪の下になってしまったカブ(蕪)。雪解けで顔を出した頃には成長を始めていました。

090404 画像は4月4日。

寒さに遭遇したカブは、これからにょっきりと茎を伸ばして、花を咲かせるのです。

090506 そして約1カ月後。きれいな黄色の花が咲きました。いわゆる「菜の花」のひとつです。

食糧が乏しいこの頃、ほとんどすべての「カブの花」にはカメムシの仲間のナガメが1匹ずつお食事中・・・まあ、害虫ということになりますね。

このナガメ、触っても臭くはなりませんので、息子が喜々として捕まえます。

もうそろそろ、このカブも片付けてトマトを植える準備をすることになります。

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