2021年6月 6日 (日)

トマトを植えた日。

5月は休日のお天気がよくなかったので、菜園へトマトの苗を植えないまま6月になってしまいました。

なので今日は、本当はヤマメ釣りへ行きたかったのですがあきらめて、朝からホームセンターやら農協やらへ買い物に。

ミニトマトにミディトマト、フルーツほおずき、キュウリの苗をゲットして早速植えました。

高いけれど、できるだけ接ぎ木苗を(画像はキュウリの接ぎ木苗黒サンゴ)。

Photo_20210606200301

まあ何とか欲しい苗は手に入れましたがこの時期、野菜苗を買うならホームセンターよりは農協の直売所がよい、と分りました。

ホームセンターや園芸店は「売りたい時期・売れる時期」に苗を並べるので、店頭に並び始める苗はだいたい植える時期として早すぎ。そして植え頃になって買いに行くと、くたびれた苗しか残っていないみたい。

この点、農協はさすがに「植え頃」を間違えませんよね。

Photo_20210606200901

4月に植えたビオラは、ぱっと見ではきれいに咲いているのですが暑くなって間延び気味。

Photo_20210606201001

これから暑くなるので切り戻しました。

秋にもう一度、きれいに咲いてくれればよいのですが・・・夏を乗り越えられるかな?

さあ、来週こそはヤマメ釣りへ行きたいです。

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2020年7月11日 (土)

ユリにアブラムシ。

北海道も7月となり、最高の季節が進行中。

僕の庭では年々ユリが増えていますが、今年は早い時期にカタクリハムシ、そしてその後はアブラムシが多いかな・・・という経過です。

アブラムシは・・・

Photo_20200711212201

まず、葉っぱの上に蟻を見つけたら要注意。

Photo_20200711212301

特に、こんな風にどこかを舐めていたら、その上にアブラムシがいて、蟻が舐めたくなる汁を落としているわけです。

その上は・・・

Photo_20200711212801

こんなアブラムシがどこからやって来るかというと、

Photo_20200711214901

こんな翅付きの親虫が飛んで来て、アブラムシを生んでくれるわけです。

こうなってくるともう、殺虫剤を使うしかないわけで。

Photo_20200711220501

僕はここ数年、これを使っています。前は殺虫剤や殺菌剤を使い分けていましたが、そう何度も出番があるわけではないので。

1_20200711220601

ここで、気を付けなければならないのが使い方。

このスプレーは「効きめ1カ月」と書かれています。植物の中に殺虫成分が残留するのでしょう。

ということは、家庭菜園では使わない方がよさそうですね。

Photo_20200711220901

今シーズンは、このスプレーを使って、こんなことがありました。

ユリには5月にカタクリハムシの攻撃があり、スプレーして退治できましたが6月に入ってアブラムシが出始め、少なくなったので少し水を足してまたスプレー・・・その後、こんな風に枯れる現象が。

僕の経験からも常識からも考えにくいことですが、起きているのが現実。

何ともすっきりしませんが・・・今日は新しいスプレーで、アブラムシを退治しました。

この後、大丈夫かな。

 

 

 

 

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2018年7月12日 (木)

倒れたユリ、犯人はシンクイムシ?

1週間ほど前のことです。
球根を植えて4回目の夏、二本に殖えてそれぞれ十数個の蕾を付けたオリエンタルユリのコンカドールが・・・
Photo1本、倒れていました。
なぜ?
Photo_2
折れ口を見ると、虫に食われたような感じ。
Photo_3根元を見ても、まあ虫の仕業としか思えない犯行現場です。
そして、犯人捜し。
Photo_4根元を少し削ってみると穴がありました(実は犯人が、少し顔を出していました)。
Photo_5さらに掘り進むと、犯人が投降してきました。
まあ、いわゆるシンクイムシという奴のようですが、ちょっと大き過ぎないか?
Photo_6正体を知りたくてネット検索・・・どうやら、コウモリガの幼虫のようです。
 1カ月以内に咲くはずのユリを倒されて悔しいですが、まあ自然が豊かなおかげでこのような虫が来るのだ・・・ということにしておきましょう。

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2016年10月 5日 (水)

ポットマムの異変

去年に苗を買ってきて楽しんだポットマム。
それを地植えして越冬させ、春に3本の苗を取りました。
1610038号鉢に植えた1本は、去年とほぼ同じ感じで咲き始めました。
 
161003_2・・・でも右下の方が茶色っぽくなっていて、よく見ると葉がおかしい。
 
Photoそのあたりの枝を切り取って観察しました。
Photo_2ーん・・・小さな芋虫がたくさん。
こいつらに喰われていたのです。
 
Photo_3物置に眠っていた殺虫殺菌剤をこの枝に吹きかけると、30匹ほどが落ちてきました。
あの鉢全体では・・・数百匹になるのかな・・・。
 
かわいそうですが、株全体に吹きかけて、さらに浸透以降性のオルトランを株元にパラパラしました。
 
ふう・・・。

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2014年8月 5日 (火)

ドクガでやられた皮膚炎に効いた虫さされ薬。

ナミドクガの飛び交う中へ出て行ったのは僕なので、ガに責任はないのですが・・・

キャンプの夜に二晩連続でドクガが胸元に飛び込んできたという不運の、その後です。

140805ドラッグストアで奨められた「虫さされ薬」を三回塗った4日目。

ピンクに盛り上がっていた「患部」は平らになり、痒みは引いてきました。

もちろん、これは胸のホットスポットではなく端っこの腕の発疹ですが。

G使ったのはこの、ウナコーワエースGという塗り薬。

今のところ、よく効いてくれたと実感しています。

Photoそれでも、合わない人もいるでしょうからお気を付け下さい。

僕の場合は、どちらかというと「(4)患部が広範囲の人」に相当したかもしれませんが(胸全体と両腕ですから・・・)。

たぶん、明日からは薬を塗らなくてもよいでしょう。

それでもここ数日は、暑さと痒さと湿気で寝苦しく、ちょっと夏バテ気味です。

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2012年9月 5日 (水)

暑いからハダニ。

とても気持ちよさそうに咲いているハゴロモルコウソウ。

Photo_4でも植物は、外敵と戦ってもいます。

Photo_5葉に白っぽいプチプチ模様。

ハダニのサインです。

120830葉の裏を見れば、小さな虫ですが黒っぽい点に見えるのがハダニの成虫。スピードは遅いながらも息を吹きかけると動くのがわかります。

気温が高くてよく晴れ、水が切れて萎れ気味になると、急に殖える害虫です。

水が嫌いらしく、だいたい葉の裏で殖えています。

やっつけるには、殺虫剤ではなく殺ダニ剤を使います・・・でも、この程度かつ地面近くであれば、やがてハダニを食べる天敵がやってきて適度に減らしてくれますので、私の場合は放置します。

室内であれば天敵が来てくれませんので、殺ダニ剤を使うしかありませんが・・・。

アブラムシなどの昆虫とダニ類では身体の仕組みが違うので、殺虫剤がハダニにも効くということは少ないようです。

まあ、暑くて雨が少なければ、この程度のハダニが植物に付くのは仕方ないということで。

大事にし過ぎても・・・ということかな。

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2012年6月 3日 (日)

ベビーリーフ

プランターで育てたミックスのベビーリーフ。

程よい大きさの葉を摘み、軽く水洗いしてできるだけ早く食べます。

Photo画像は種まきしてからちょうど4週間ですが、3週間目くらいから収穫できます。

収穫後は適当に液肥を与えておけば1週間後にまた収穫。少しずつ収穫するなら毎日でも食べられます。

香りがよく、そのままあるいは、軽く塩を振ったりあっさりしたドレッシングで。

これからはモンシロチョウ(アオムシ)やコナガ(幼虫)がつきますので害虫退治が必要ですから、パオパオなどの不織布を掛けておくのがよさそうです(私は手で取り除きますが今年は時間がないのでむずかしそう・・・)。

何かと忙しい毎日で庭は雑草だらけになりつつありますが、今はそれも受け入れて前へ進みます。

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2011年6月20日 (月)

これが、キドクガ!!!

庭仕事をしていて嫌なのが、イラガの幼虫やドクガです。

私は今まで、「これがドクガ!」という実物を認識したことはありませんでしたが・・・。

110620 昼休みの散歩中に見つけたこの小さな3cmほどの蛾。

「これが、図鑑で見たドクガかも・・・」と思いつつ至近距離で撮影。先ほど調べてみると、キドクガという代表的なドクガのようです。

この蛾は、成虫も幼虫も触れてはいけないようです。

110620_2 別のところでは、毛虫に口吻を突き立てているテントウムシみたいな赤い虫。

毛虫がすっかり縮んでいましたから、消化液を送り込んで溶かしてから吸っているのでしょう。

きっと、サシガメの仲間の幼虫なのでしょう。サシガメは、種類によってはうっかり掴むと刺されるらしいです。消化液を注入されるので、ものすごく痛いのだとか。

うーん・・・今年も気をつけようっと。

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2010年7月14日 (水)

コスモスに付いたアブラムシを退治した。

珍しいことではありませんが、ぐんぐん成長しているコスモスにアブラムシがたくさん・・・

Photo アリまで来ています。

アブラムシがお尻から出す甘い汁をアリが食べる→アリはアブラムシを外敵から守る・・・というストーリーは小学生も知っていること。

このままでは、どんどん増えそうです。

Photo_2 しかし黙って見ているnorinoriではありません。

発見の直後に、浸透移行性殺虫剤の「オルトラン粒剤」をコスモスの株元にパラパラして、水を掛けて・・・4日後。

アブラムシは黒っぽい死骸になりました(勝利!!)。

「オルトラン粒剤」は水に溶けて植物の根から吸い上げられます。その殺虫成分の入った汁をアブラムシが吸うので、ご覧の通り。

・・・ということは、家庭菜園で使用する場合は注意しなければならないということになりますね。

100714 二日前に、若いノシメトンボを見掛けました。そして今日はアキアカネも。

羽化したての彼らは、これから標高の高い山地へ移動して成熟し、秋を迎える頃に低地へ戻ってくるのだそうです。

赤トンボとなった彼らと次に会う頃には、秋風が吹き始めるのでしょう。

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2010年6月28日 (月)

ナメクジ退治!

気温が上がって勢いよく成長しはじめたエダマメの葉が、穴だらけに・・・。

100624 犯人はナメクジ野郎のようです。

そこで・・・、

Photo 必殺のナメトックス!

春にひと通り撒いておいたのでしばらくはナメクジの被害がなかったのですが、そろそろ2回目のタイミングということで。

Photo_2 中身はこのような粒です。湿るとナメクジ野郎(!)を引き寄せる匂いが出て、これを食べたナメクジをやっつけるというもの。

雨上がりの夕方が効果的だと思います。

翌日の朝・・・画像を載せるのをためらうような効果でした。

同じようなナメクジ駆除剤に「ナメジゴク」というのもあって、こちらもよく効きます。変な名前ですけれど。

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