2017年6月 7日 (水)

メギというらしい。

去年に苗を買ってきて何となく植えたカラーリーフ。
Photoこの黄色いのがそうです。
あまり期待していませんでしたがきれいですよね。
 
ラベルを見ると「ベルべリス ツンベルギィ ボナンザゴールド(Berberis thunbergii Bonanza Gold)」とあります(長い呪文だ)。
うーん・・・ベルべリス?・・・ネットで調べてみると、日本で自生もあるメギという植物らしいです。その変種というか園芸種なのでしょう。
 
ラベルにわかりやすく「メギ」と表示しないのは、やはりイメージから?
 
今日は自家用車を車検に出しました。
夏タイヤへの交換もしていなかったのですが、僕がタイヤを車に積めない状態なのでディーラーにわがままを言って引き取りに来てもらいました。
 
手術から13日目。
ぼちぼち身体を動かしていますが、背中と腰が張るので椅子に長く座っていられないのがきついです。

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2016年12月 4日 (日)

コンシンネは3年目。

この借家で、僕が書斎のように使っている北側の一番小さな部屋には、2年前から育てている観葉植物のコンシンネが1鉢だけあります。
161204陽は射さず、肥料はほとんど使わず、水も少しだけなので、ごく「ゆっくり」と育っています。
 
Photoどれくらい「ゆっくり」かというと、この画像がおよそ2年前。
 
うーん・・・観葉植物としては理想的だなあ、と思うのです。
 
手をかけるとすれば、気が向いて少しだけ水を与えるのと、(カラカラになるまで水をやり忘れると下葉が枯れるので)枯れた葉を取り除くだけ。
 
それと、窓の方へ少し曲がれば鉢の向きを変えてやるだけ(年に2-3回)。
 
植物とのこんな付き合い方には、僕はとても満足しています。
 
頚椎の手術から45日。歩行の回復はほとんど停滞したように思っています。
寒い季節だからなのか、それとも脊髄の損傷は簡単には回復しないからなのか、はたまた未治療の腰椎の椎間板ヘルニアの影響なのか、わかりませんが・・・まあ、ぼちぼちやろう、というところかな。

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2016年10月18日 (火)

似た者種子(オタマジャクシ型)

アガパンサスの苗をこの春、初めて買って植えました。
普通にブルーの花が咲きましたが、まあ、「普通かな」という程度。
Photo_2ちょっと面白いと思ったのは、種子ができていること。
 
へー・・・こんな感じなんだ。
ひと株で種子ができるのは珍しいな。
 
北海道でも越冬するかな?
・・・と一応、興味は持っています。
 
Photo_3さらに興味を持ったのは、この黒い種子を見て。
 
Photo_4あれれ、この「生まれたてのオタマジャクシ」みたいな真っ黒い種子は、前に見たことがあります。
 
Photo_5そう。ホスタです。
同じユリ科ではあり、まあ種子の出来かたも似ているような気がしますね。
 
・・・だから何かを考えた、ということではないのですが。
明日から入院・手術。なので土曜のうちに冬タイヤへの交換を済ませました。
 
日本シリーズへは日本ハムが進出しましたので、僕は病院でゆっくり野球観戦し、落ち着いてから庭の片付けなどしようかと考えています。
 
もしできなくても・・・僕もいつも大したことはしていないので、まあ大きな問題はありません。
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2016年10月16日 (日)

オシロイバナは北海道ブルーリストにある外来種だった・・・

オシロイバナを種子から育てて咲かせてみましたが・・・調べてみると北海道ブルーリストに掲載されていました。生態系に危険を及ぼす恐れのある外来種、ということのようです。
Photo花が終わって、がくの上に一個だけ真っ黒い種子ができる…と思っていましたが、おかしいですよね。
 
被子植物ですから、こんなところにいきなり種子なんて。
 
Photo_2黒く硬い皮は果実のもので、その中のが種子、なのですね。
 
Photo_3普通には、こんな風に白粉が出るのでオシロイバナ、ということのようです。
 
1今回初めて知ったのは、オシロイバナに塊根ができるということ。
 
ニンジンみたいですね。
 
2割ってみると、中は真っ白でした(毒があるので食べられはしないみたいです)。
 
 
暖かい地域では多年生、あるいは冬枯れしてもこの塊根から再生しているそうですね(知りませんでした)。
 
北海道ブルーリストの記載を見ると一時期、道南と石狩地方の一部で定着が認められたのだとか。
 
これが外来種とならないよう、僕も気を付けます(来春に、越冬できているかどうか確認します)。
手術まであと4日。背面の首のあたりを時に短くするため散髪に行きました。
また、入院中の「履きやすく脱ぎやすい運動靴」を買いにも。
 

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2016年10月13日 (木)

こんな季節に満開か・・・?と思わせるガウラ。

庭いじりを始めておよそ10年。
このガウラという植物が、よく分からないままです。
161012北海道の10月半ばを過ぎて、「まだまだ咲きますよー!」という感じ。
 
1610122まだまだバンバン咲きそうですが・・・うーん・・・たぶん1か月後にはいったん雪が積もるよ。どうするつもり?
きっと言葉は通じない、そう感じる理解の難しい相手、かな。
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2016年10月 8日 (土)

イチイの雄の木に実が着いた。

3年前に引っ越してきたこの家の庭には、クリスマスツリー状のイチイ(オンコ)の木がシンボルツリーのように育っています。
1高さはおおよそ2.5~3mくらい。
赤い実の成らないオスの木ですし、この木のせいで庭全体が日陰になってるので、不動産屋さんに「伐ってよいか?」と訊いて、 OKはもらっていました。
 
でも何となく、そのままにしていたのです。
 
3それが・・・「実の成らない雄の木」のはずなのに今年、1個だけ赤い実が着きました。
 
上の画像の真ん中から少し右にも小さく写っていると思います。
イチイは雌雄別株で、普通は雄の木に実が成ることはありません。
 
でも考えてみれば・・・雄の種だけ離れたところに落ちて育てば、そのままでは子孫を殖やすことができないでしょう。
雌雄異株の目的は、自分の花粉で実を着けることによる近親交配を避けること。
 
でも何年かに一度、このようにして「例外」を作ることによって絶滅を避けるための仕組みを持っているのかな、と考えてみました。

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2016年10月 6日 (木)

なかなかないこと、ありがちなこと、から。

キラリと光る個性は、時に「異質」と思われがち。
Photoこんな感じかな。
初夏のアジサイをバックに赤いルコウソウが咲けば、ルコウソウが「異質な存在=狂い咲き」なのでしょう。
でもこの画像は、普通に咲いたルコウソウのバックに「狂い咲きのアジサイ」です。
大きな方が「普通」に見えてしまうもの。
夏~Photo_2秋の花どうし、キクをバックにカワラナデシコを見れば、互いに引き立てあって。
大きな流れに惑わされず、調和のみを優先せず、キラリと光る個性を大事にしたいな、と思うのです。
 

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2016年6月29日 (水)

アルストロメリアの花って・・・?

前から思っていたのです。
160629アルストロメリアの花の上下は、これで正しいのか?と。
庭で咲いている花はぜんぶ同じ向きですから、 正しいのでしょう。
「何で?」とも思いますが、この方が虫を呼びやすいのでしょうね。
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2016年4月27日 (水)

ビオラ コルヌタ?

「ビオラ コルヌタ」のラベルを見て2株、サンガーデンの直売店で買ってきました。
Viola_cornutaラベルに間違いがなければ、今で言う「ビオラ」の多くがこのような祖先を持つということ。
Vila_cornuta朝日を透かすときれいでした。
何となく、「ビオラの祖先」 ということに納得できます。
160427タイツリソウの鉢植えもこの通り、元気です。
あとは、自分の元気をどう取り戻そうか・・・?

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2015年12月13日 (日)

アジサイの種子。

夏に交配してみたアジサイに、種子ができていました。
1交配してから果実が膨らむのは 早かったですが、種子が成熟するタイミングがよくわかりませんでした。
2そこで、大きくなった実の一つを割ってみることに。
151123へぇー。という感じで、種子ができていました。
ネットの情報だと、園芸種のアジサイとヤマアジサイでは種子ができないというのがありましたが・・・これは例外かな?
まあ、そのうち蒔いてみて、3-4年後に咲くであろう花を楽しみにしましょう。
 

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