2024年2月12日 (月)

春を待つ気持ち2024

北海道も明日からは4月並みの暖かさ(2月としては記録的!)になるのだとか。

この時期になると「バレンタインデーの頃には急に暖かくなることがある」といつも思っていますが、それ以上のようです。

きっと、例年にない速さで雪解けが進むのでしょう。

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家のすぐ近くにあるシラカバは、もう10年見ていますがいつもより花芽が多いように思います。

テレビで見た予報でも、今年はシラカバ花粉が多くなると言っていました。

花粉症を持つ人たちには、辛い春になるのかもしれません。

僕は、ただただ春が待ち遠しいです。

あと1カ月半でフキノトウ採り、かな?

サラリーマン卒業まで、あと4か月半。

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2023年7月16日 (日)

ほんとうの花。

海の日がらみの3連休は、一日目が終日雨で二日目の今日は薄曇り。

昨日も今日も、出掛けることはせず家の中と庭で過ごしました。

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雨の日と、その後はアジサイがきれいです。

庭には、10年以上前にこぼれ種から生えた2株と、その後代が数株咲いています。

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ヒトが「きれいだな」と感じるのは外側にある装飾花。本当の花は、その内側に目立たず咲いている両性花で、ヤマアジサイが咲くとさまざまな蜂やハナムグリがやってきます。蜂たちもまず装飾花に引き寄せられ、そして両性花へ導かれるのでしょう。

そして、種子ができて次の世代を残すのがこの、両性花。

ヤマアジサイが次の世代を残すため、昆虫を呼ぶために生殖能力のない華やかな装飾花をほんの数輪咲かせる理由は理解できます。

そしてこの先、花粉を運んでくれる昆虫が少なくなるような事態になった時、もしかすると装飾花に生殖能力を持たせるか、あるいは装飾花を多めに咲かせて「昆虫の呼び込み合戦」へと進化するのだろうな、と考えてみました。

 

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2023年7月 3日 (月)

個性。

庭に何株か咲いているネモフィラの花をよく見ると、見分けられるくらいの個性があることに気付きました。

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これは中心の白い部分がぼやけて、さわやかな印象のライトブルー。

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こちらは白い部分がくっきりして、青い部分が濃く見えます。

さて、僕のイメージはどっちだったか・・・

好きなのはライトブルーの方で、この花のイメージもこちらだったような気がします。

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散歩道で見つけた四つ葉のクローバー。

シロツメクサの四つ葉はこれまでも何度か見つけましたが、今回のはムラサキツメクサ。初めてです。

この場合は「個性」ではなく「間違い」というべきなのかもしれませんが、その認識で正しいだろうか?と考えてみました。

自然の中では気候変動によって生き物の生存環境が大きく変わろうとしている。

ニンゲン社会の不安定さが増してニンゲン同士の生存競争が激しさを増している。

こんな中では、たとえ「間違い」のように見えても多様性が大切なのかもしれないな、というのが今日の結論です。

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2023年6月19日 (月)

モイワランかと思った・・・その後。

先週の日曜に散歩で見掛けた「モイワランか?」のその後を見に行くと、すでに花はありませんでした。

掘り取られたな形跡がないのでよく見ると・・・ここだけ刈り払われたような、花を切り取られたような。

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たぶんこれ・・・あれ?葉があるような。

ということで、なぜ花がないのかはともかく、あれはモイワランではなくサイハイランだったのだろうな、と思っています。

ところで、

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見上げれば、ツルアジサイのきれいな季節です。

 

 

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2023年6月12日 (月)

モイワラン・・・たぶん。

(この花は、モイワランではなくサイハイランかもしれません。葉があるのを見落としていたかもしれないので。)

日曜はまた、近所の森で午前中の散歩。

エゾハルゼミの大合唱の中、見慣れない花を見つけました。

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何と、地面付近を見ても葉がありません。

ネットで調べてみるとサイハイランに似ていますが、葉がないこいつはモイワランという種類のようです。

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確かにラン科植物の花の形ですね。

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きれいなハムシも発見・・・というか、多くの昆虫も野の花も、今まさに活動を加速させている雰囲気です。

10日後には夏至を迎えるこの時季、僕にはいくら時間があっても足りない感じ。

仕事は早めにリタイヤする計画で、野山や森を歩き渓流で釣りをする日々を楽しみにしています。

 

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2023年5月14日 (日)

マイヅルソウ。

この時季、僕のタケ活(=近所で笹のタケノコ採り)は、ほぼすべての晴れた休日に行われます。

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今日は軽く午前中に散歩がてら2時間ほどですが、行きつけの「初心者エリア」にも先行者がいたようで収穫は程々に。

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それでも昼食後、剥くのに1時間ほどかかりました。

穂先の方を軽く湯がいてわさび醤油、晩酌のつまみに最高です。

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ふと足元を見ればマイヅルソウが咲きはじめ。

一般の「花好き」には、あまり知られていない植物ですが、ツヤツヤの葉と白い花が可憐です。

タケノコの皮剥き後は近所の理容店で散髪。これでしばらくは禿げた頭の横の白髪の寝ぐせを気にしなくて大丈夫、かな?

 

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2022年11月23日 (水)

冬のパクチーを観察した日。

今日は久々に、よく晴れた休日でした。でも風が冷たくて(最高気温7℃)散歩へ出る気にならず。

種まきしてプランター栽培していたパクチーに小さくてピンクのつぼみができていたので、撮影・拡大して観察を。

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よくある放射相称のタイプではなく、イベリスのような咲き方をするようです。

気温が下がっているので、この蕾が咲くことはないでしょう。

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一部の葉は寒さに遭って、紫色っぽくなっていました。

タイやベトナムで食事をするとよく出てくるので高温性の植物かと思っていましたが、11月下旬の北海道でもまだ霜に負けていません。

このパクチーを育てた目的は、もちろん食べるためです。

もう一つ、観察してみたかったのは、セリ科なのでもしかするとキアゲハが産卵に来るかも?と思って。

・・・キアゲハは産卵しませんでした。

食べる方は、味噌ラーメンへ大量に乗せて「パクチー味噌ラーメン」。これは気に入りました。

この他にはソーメンのつけ汁にナンプラーとラー油をブレンド、パクチーを入れてエスニック風。

今年の夏は楽しみました。

さてこれから迎える真冬、雪が多くなければありがたいのですが・・・。

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2022年11月 6日 (日)

ハボタンを植えて、テラスライムのイモを観察した。

この辺りの初雪はまだですが、もう11月も2週目。

さすがに寄せ植えのニューギニアインパチェンスとテラスライムが枯れました。

でもシロタエギクだけが元気だな・・・

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・・・ということで枯れたのは抜いて、ホームセンターで売れ残っていたハボタンを植えました。

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テラスライムはサツマイモの仲間のようで、このように紫色のイモができていました。

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プランターで育った割には、けっこう立派です。

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割ってみるとこんな風に白っぽいです。

少しかじってみましたが、甘みも苦みも感じませんでした。

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今日はプロノへ行って、これから来る冬へ向けて「雪かき」用の防寒ジヤンパーとズボン、手袋と長靴を買ってきました。

長靴はこれまでと同じのを。これで4足目くらいかな。

このモデルは丈夫で、長いので雪や泥が入りにくく、雪道でも滑りにくい(新しいうちは)ので気に入っています。

冬だけでなく、夏に森を散歩する時も僕はこの長靴を愛用しています。

さあ、準備は整った・・・でも前のシーズンのようなドカ雪はもう勘弁してほしいな。

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2021年11月23日 (火)

初冬の森で散歩。

久々によく晴れた休日、久々に近所の森を散歩しました。

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到着した朝10時の気温は6℃。市街地ではまだ見ていなかった雪が、落ち葉の上にありました。昨夜のものなのでしょう。

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夏の間は地面が見えないほど茂っていた沢の辺りには、次の春に咲くミズバショウが芽を準備していました。このまま雪の下になって越冬するのでしょう。

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この辺りにはセイタカアワダチソウのような黄色の花が咲いていました。種子ができて雪が積もったように見えます。

暦は既に11月下旬。去年であれば既に多めの雪が降った後ですが今年は穏やかな経過です。

それでも天気予報では、明日か明後日には雪になりそう。

新型コロナウイルスの新規感染者は確かに減っていますが、一昨日に息子と出掛けたアウトレットモールは大変な人混みでした。

JR札幌駅や、新千歳空港と行き来するJR車内にはキャリーケースを引っ張った旅行者が大勢。

このままでは済まないだろうな。

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2020年6月28日 (日)

ピント調整済み(?)のカメラが戻ってきたので試した日

せっかくの土日の休みですが、天気がぐずついているので釣りへ出掛ける気にならず、用足しついでに近所を散歩。

6月下旬から7月に掛けてはここ数年「蝦夷梅雨」という言葉を聞くようになりました。

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通り道のお宅では毎年きれいにバラが咲いています。特にツルバラが見事で、このピンクはカーポートの屋根の上まで広がって、そばを通ると香りが素晴らしい(RX100-mⅤで撮影)。

僕が北海道へ戻ってきたのは30年近く前ですが、その頃、北海道ではツルバラの枝を伸ばしたまま越冬させるのは難しいと聞きました。ツルは降ろして雪の下にするか、毎年切って新梢に咲かせるのだ、と。

しかし、これを見るとその情報は誤りのようです。温暖化の影響や品種の移り変わりもあるでしょうが・・・。

750

去年の8月に購入して「オートフォーカスのピントがおかしい」と感じていたデジタル一眼レフのD750は、結局「修理」扱いで点検に出しました。

保証期間なので修理代は掛かりませんが、近くにサービスセンターがないので送るしかなく、送料は請求されます。

その結果、「正常に動作しておりました」「念のためオートフォーカス精度(ママ)部を調整しました」と書かれて戻ってきました。

何かすっきりしませんが・・・僕の感覚では「かなりマシになった」です。マツムシソウの画像は、画質の面であまり評判のよくないズームレンズの300mmで撮ったので解像はいつも使っているマクロレンズのようにはいきませんが、ピントは合っているようです。

北海道はますます(遊ぶのには)良い季節になります。来週はキャンプへ行こうか、お天気と相談して決めようかな。

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