2013年8月 5日 (月)

ナスタチウムの花はなぜその形なのか?と・・・

・・・考えてみましたが、よくわかりません。

130803_2数年前に植えてみて、寄せ植えに使う植物としてペチュニアより面白いと感じたナスタチウムです。

130803_3今シーズン初めて気付いたのですが・・・この、雄しべの手前にあるギザギザした刷毛のようなものに何の意味があるのか?・・・わかりません。

130803_4そして、花の奥にある古代の洞窟の絵のような模様の目的は?・・・わからないのです。

まあ、わからないことの多い毎日ですが・・・感じていたいと思い続けています。

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2013年3月22日 (金)

カランコエ ミラベラを眺めながら思った。

カランコエという植物には、これまであまり興味がなかったのです。
でもこの頃は何となく、「おっ!こんなのもあるんだ・・・」という感じで。

Photoはじめから興味がなければ、それが一般に人気のあるものでも素通り。

でも何かの拍子に興味を持ちはじめると、どこまでも知りたくなってしまいます。

それは「探究心」というようなものではなくて、「運命的に自分とどこかで関わりがあるのではないか?」とか、「もし20年早く知っていれば今頃は・・・」とか。

40代になって始めたフライフィッシングは、そのひとつ。

もし学生の頃に知っていたら、たぶん今とはちがう仕事場なんだろうな、などと思いながらも「体力的にはあと何年、渓流へ通えるのかな?」と数えてしまいます。

時間はそれほど残されていないから、体力が(少し)ある今のうちに・・・あとで後悔しないように、勇気を持ちたいと思ってみました。

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2013年1月28日 (月)

花の理由。

花が咲く目的は、種子を作り子孫を残すこと。

1301だから、ムシに花粉を運んでもらう虫媒花は蜂などにアピールできる目立つ花を咲かせるのだろうと思います。

でも、このスイートピーは自分の花粉で受粉する自殖性の植物なのだそうです。ムシは必要ないはず。

美しく改良されたこの花は、ムシではなくニンゲンにアピールしていることになります。

そう・・・その方法でも子孫を残すことが確かにできますよね。

今朝診断されたインフルエンザの熱は、起きている間は下がっているのですが眠くなり布団へ入ると汗かくほどになります。

身体がウイルスと闘っているんだなぁ、という感じ。

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2012年7月22日 (日)

アジサイをじっくりと観察した日。

庭でヤマアジサイの実生のようなものを発見し、交配してみようと思い立ったので・・・

Photo_5真ん中にある、タネのできる「両性花」が気になりました。

ちなみに、周りにある大きな花は「修飾花」といって雄しべも雌しべも退化してガクのみになっているそうです。(上の画像は、赤くなる前のヤマアジサイ“紅額”)

Photo_6観察のため、庭でたくさん咲いている普通のブルーのアジサイを切ってきました。

修飾花ばかりで、両性花は見えません。

Photo_7修飾花をかき分けてみると、小さな蕾があります。でも、これが咲くと修飾花になるかもしれないし・・・ということでしつこく探すと、

Photo_8ありました!両性花です。

花粉も出ているので、これをヤマアジサイの雌しべにつけて・・・は今度の休みにやってみようと思ったところで仕事へ行く時間。

果たして今シーズン、私はほんとうにアジサイの交配をするのでしょうか?・・・まあ気が向いたら、ということで。

朝からブルーの花を触ったせいか今日は一日、気分が沈んでいました。

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2012年7月17日 (火)

新しい色と形。

庭で自然に交配されて種子が落ち、これまでに見たことのない花が咲いたタチアオイ(コケコッコ花)。

2ピンクの覆輪とフリルがきれいです。気に入った花のみ残して他は引っこ抜いた、ここ数年のひとコマ。

1207156月の終わりに咲き始めたエレムルスは、先端近くまで進んでもうすぐゴールとなります。

200くらいの小さな花が毎日少しずつ開いて、はじめの方では果実ができています。

ここからタネがこぼれて次の世代が咲くとしても、それは5年くらい後になるのかもしれません。

うーん・・・その頃、この庭はまだあるのかな?

きのう、このあたりの最高気温は21℃で肌寒い一日でした。

今日はこれから仕事で関東へ。暑いんだろうなぁ。

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2012年6月14日 (木)

アカシアの花

アカシア・・・といっても正しくはニセアカシアです。

この時期はあちこちで白い花が咲き、もう少し咲き進むとピンクっぽく見えるようになります。

1ふつうは高い位置で咲くのでこの花を間近で見ることはないのですが、

120614今日は幸運なことに、道路脇の崖下に育った樹の枝が道路近くで咲いていました。

こんなに近くで見たのは初めてです。

ニセアカシアの花はハチミツの蜜源になります。甘い香りのアカシアのハチミツ。

でもこの植物は帰化植物で、道路脇に多く生えています。道路に沿って、北海道のあちこちへ広がっているのですね。

札幌では街路樹に使われているくらいですから、当然の結果と言えそうです。

少し前、「どんな花がハチミツの蜜源になるのか?」を話しました。

レンゲ、ミカン、ソバ・・・北海道ではクローバー、シナノキ、アカシア(ニセアカシア)でたくさん採れそうです。

アカシアのハチミツ、きっと北海道の香りがします。味わってほしいな。

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2012年6月10日 (日)

八重咲きのアキレギア

八重咲きのアキレギアを1株植えて・・・3年目くらいかと思います。

Photo_3ついたタネを適当にばら撒いておいたら、今年は3株が咲いています。どれも区別がつかないほどそっくりで。

Photo_4色は違えど、アキレギアはもともと下向きに咲く花で基本的にはこんな形です。

それが何を間違えて八重の上向き咲きになったのか・・・まったく別の花になったみたい。

八重咲き品種はたしかにきれいですが、なんとなく不自然で「しっくり」こない存在なのです。

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2012年6月 9日 (土)

何となくぴったりくる感じ。

ペチュニアの新色ということで、興味本位で植えてみました。

Photo_2パープルにグリーンの縁どりです。

うーん・・・葉っぱが緑なのだから花の縁どりがグリーンである必要はないような・・・。でも、ちょっと控えめな、この色合いを好む人は多いかもしれません。

私の場合は「新色」というだけでピンとこないまま買ってしまったのですから、新商品としては成功なのかな。

120609この、変わった色のビオラはガーデンセンターにずらりと並んだ色鮮やかな中で1株だけくすんでいたもの。

こうして見ると、ちょっと渋い感じで好感を持てます(ぴったりくる)。

この場合は突然変異か交配ミスなのだろうな・・・と思います。

新しければよいというものではなく、際立って目立つからといって美しいとはかぎらない。

何となくぴったりくる、ピンとくる、という直感を信じたい。

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2012年5月14日 (月)

アマリリスの憂鬱

植えっぱなしで4回目(?)の開花となるアマリリス。

120514窓の方を向いて咲くので、こちらからは後ろ姿になります。

寂しそうに見えるのは、気のせいかな?

去年もこの時期は忙しかった・・・その頃の疲れが、まだ残っているように感じています。

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2011年6月28日 (火)

青い花

この時期に、我が家で咲いている青い花は・・・、

1 まずは今年苗で買ってきたサルビアパテンス(ソライロサルビア)。このブルーは、特に鮮やかです。

2 同じサルビアパテンスの、たぶん新しい品種。スカイブルーに改良されています。

Photo 一年草のネモフィラインシグニスブルー。

苗で買ってきて、ビオラと一緒に植えました。

Photo_3 北海道でも越冬する、ヴェロニカの一種。種類は忘れましたが、この家に引っ越してきた夏に植えましたので、今年で6年目です。

Photo_4 庭で雑草化している、ワスレナグサのなかま。

エゾムラサキなのかなぁ・・・と思っていますが、ほんとうに雑草のようにあちこちに生えています。

ブルーの花には、何となく惹きつけられますが・・・なぜなのでしょうか?

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