2021年11月28日 (日)

散歩で野鳥に遭う。

今日は天気がよいので近所の公園を散歩。

遊具もある公園ですが、この季節になると子供たちの姿はごく少なくなります。

だから静かで、野鳥たちもリラックスしているよう。

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小柄で可愛らしいのはゴジュウカラ。ツルアジサイの絡んだ木の幹を歩き回りながら餌を探していました。

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このアカゲラはオス。枝を丹念に削りながら、まだ控えめですがドラミングの練習のような音も出していました。

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ヤマガラは庭にもよく来るので、この個体は僕と顔見知りかも知れません。

まだ練習しなければなりませんが、今使っている70-200mmのNikonのレンズをとても気に入っています。

あとは野鳥や虫の眼にピントが合うように頑張りたいところですが・・・かなり難しそう。

 

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2021年11月 6日 (土)

カメラのレンズを入れ替えた。

前から欲しかったカメラレンズAF-S VR Micro-Nikkkor 105mm f/2.8G を中古で入手しました。もう生産されていないモデルのようなので。

代りに、1年ほど前に買って今ではほとんど使わなくなった AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6 ED VR を下取りに出したので差額の支払いは2万円以内。中古を買ってしまった不安はありますが、まあ満足です。

105mm

早速試し撮り。マクロレンズなのでもっと寄ればよいのですが、このような立体的な被写体のどこにピントを合わせればよいのか?がいっそう難しいなと思いました。

ふだんは60mmのマクロレンズを使って花や虫を撮影していますが、この悩みは変わりません。

ただ虫は近付くと逃げてしまうので、少し遠くからでも撮れる105mmはよさそうです。

 

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2021年9月25日 (土)

アカタテハがやってきた。

9月最後の土日休みは、秋らしい透明な陽射しと少しの棘を感じる暖かさ。

いつもの午前の散歩では、花盛りを過ぎたエゾノコンギクの花を摘まみ、少しずつ違って見える個性を確認してみました。

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前から気になっていた通り、咲いている場所によって花の色、大きさ、形がさまざま。

こんな多様性が生き物を生き残らせ、進化させて行くのでしょう。

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午後には庭でついに、ブッドレアを訪れたアカタテハに遭遇。これが見たくて数年前からブッドレアを育てていました。

ブッドレアにはやはり、この蝶が似合うのです。というのは、9年前にオランダで同じ組合せを見たので。

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その時の写真がこれ。こちらはヨーロッパアカタテハといって、日本のアカタテハと近縁の種らしいです。

大昔は同じアカタテハだったのが時を経て別の種となり、遠く離れた日本で僕がこうして「日本のアカタテハ」を見ているのでしょう。

9年も掛かりましたが、これでひとつ、ミッションクリアかな。

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2021年9月20日 (月)

エゾノコンギク、アカスジカメムシ。

穏やかに晴れた敬老の日、近くの散策路へエゾノコンギクを眺めに行きました。

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生えている場所によって花の形や色が少しずつ異なるので、その中から「感じのよい花」を見つけるのが楽しいです。

今日いちばんは、陽を透かして見たこの株。

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今日もカメラを抱えての散歩。虫を上手に撮りたくて5月からチャレンジしているのですが、この時期になって出会う虫の種類が少なくなりました。エゾゴマナの花に来ていたこの赤黒の縦じまは、アカスジカメムシ(サッカーのユニホームみたい)。

敬老の日・・・30年前だったら僕も老人の仲間入りをしていたのですが、今はそれを許してもらえません

それは、良いような、良くないような・・・。

 

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2021年9月 7日 (火)

もう夏ではない。

この頃は朝が暗く、夕暮れが早くなってきているのを強く感じます。

だから・・・昼の気温はまだ夏日であっても、もう夏ではない。

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今年、休日の散策によく訪れている森があります。その遊歩道脇に見えていた「ヘンな形の葉の植物」に咲いた花を見て「ミゾソバ」という名前が浮かびました。だから、僕はこれを知っていたのでしょう。うーん・・・どこで覚えたのかを思い出せません。

この画像は200mmで撮影して拡大したものですが、もっと鮮明に写すにはマクロレンズを使うべき。

よく使っている60mmマクロでは近付けない場面があるので、105mmが欲しいな、と思っています。小遣いを貯めなければ。

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そして、ハギの花は秋のもの。「○○ハギ、のどれか」という程度の認識でしたが、調べてみるとヤマハギのようです。

覚えておこう。

 

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2021年8月12日 (木)

たぶんオオルリ。

仕事場の盆休みは今日から5日間。

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いつもの森へ散歩に出掛けると・・・急に気温が下がったためかセミの声もなく寂しい感じでしたが、このトリはオオルリ?

木々の中で暗くてよく見えませんでしたが、画像を加工すると青い姿が浮かび上がりました。

200mmの望遠ズームでは、野鳥を写すには厳しいかな。

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この夏に、このムシが「シリアゲムシ(エゾシリアゲ)」というのだと初めて知りました(図鑑では見ていた)。それまで、たぶん見掛けても特に気にしていなかったのだと思います。

今日、出会ったこのメスは、オレンジ色のダニを大小、くっつけていました。

似た感じのは子供の頃からキリギリスで見ていた記憶がありますが・・・こんな小さなムシにも付くんだな。

外出自粛が求められている今、こんな風にヒトのいない所を目指して動くしかありませんが、残り少ない夏を楽しみたいです。

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2021年8月 7日 (土)

カワラナデシコの咲く頃に。

何年か前にタネをばら蒔いたカワラナデシコ(園芸種)がきれいに咲いています。

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それを、今年5月に入手した「いいレンズ」で写して拡大するとこんな感じ。まあまあ、いいかな。

でも望遠ズームなので100cmまでしか近づけませんし、僕が写したかった雌しべの所にはうまくピントを合わせられませんでした。

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そして・・・翌日になりますがそれまで長く使っていた60mmのマクロレンズで近付いて写すと、こうなります。

そして、拡大すると・・・

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受粉した黄色い花粉まで写っていました。

新しいレンズを気に入っていますが「やっぱり守備範囲というのがあるんだなあ」、と思っているところです。

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2021年7月24日 (土)

暑さがうれしい日々。かな。

7月下旬。北海道でこれほど好天が続くのは珍しいようです。

昨日、夏のセミ(エゾゼミまたはコエゾゼミ)のウォーミングアップの声を聞きました。

僕が覚えている中では、こんな夏は2020年(その頃に買った扇風機をまだ使っている)をよく覚えていて、その後も9月いっぱいまで暑かった夏があったような。

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そして、今年はオリンピックの4連休も好天続きで・・・本来なら釣りやキャンプへ出掛けたいところですが、今日もカメラを抱えて近所へ散歩。

はじめ、えこりん村の銀河庭園へ入ろうと駐車場まで行きましたが、虫網を担いだキッズたちに恐れをなして目的地変更(キャンプも、これがあるから行けない)、桜公園(「札幌から人は入らないで」の看板あり)をさらっと流して(つまらない)、恵庭市の森林公園でようやく楽しめました(ほぼ貸切状態)。ピカピカのこの蝶は、ウラギンスジヒョウモンかな。

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昆虫少年時代は、蛾にはほとんど興味のなかった僕ですが、「虫撮り」活動に入った今では小さな虫の名前も知りたくて調べてみます(撮影後に)。3頭が集まったのはキスジホソマダラという蛾、赤いメタリックな甲虫は…ヒマな時に調べようかな。

北海道の夏は既に折り返しを過ぎ、3週間後の盆を過ぎれば、秋へ向かう気配が濃厚になるのがいつものこと。

9月も暑いままでいてほしいのですが、どうなるか?。

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2021年7月11日 (日)

ナデシコの頃。

今年の北海道は「前はこんなだった」と久しぶりに感じられる普通の夏・・・ということは、気温が低めです。

それでも来週からは「暑い夏」がやって来そうな天気予報。

一方、この夏はあちこちでヒグマの人的被害や市街地での目撃がニュースで伝えられて、「なんか変だぞ」と思わざるを得ません。

なので、渓流釣りは控えているのです・・・代りに近所の森などへ、休日にはカメラを抱えて1-2時間ほどの散歩です。

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庭では、何年か前に種を播いたカワラナデシコ(園芸種)が先週から咲いています。

キャンプ用のチェアを出して眺めていればハチやチョウがやってきて、望遠レンズで狙ってみるのも楽しいもの。

この後、ブッドレアが咲けば、もっとたくさんの虫が来ることでしょう。

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2021年6月13日 (日)

エゾトラマルハナバチ、かな?

昨日は渓流釣りへ出掛けたので今日はおとなしく、午前の1.5時間ほど、近所の森へ散歩に出掛けました。

新しいレンズを着けたカメラを持って、まずはあれこれと練習です(前からやりたかった昆虫撮影)。

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これはたぶんシオカラトンボの♀(かな?)。近付けば逃げるトンボですが200mmで狙えば、何とか撮らせてもらえました。

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この日はちょうどアザミが咲き始めたところで、花の近くで待っていると時々ハチが訪れました。

これは・・・エゾトラマルハナバチの女王かな?自信はありません。

この辺りの今日の最高気温は26℃ほど。北海道としては十分に暑いので、昼食は乾麺ではない生冷麦(稚内産)と生素麺(讃岐産)を楽しみました。ダイコンオロシを使いと最高!

僕の個人的な感想は・・・稚内の冷麦は腰が強くて冷麺にしても美味しいだろうな、と。素麺の方は・・・いつも食べている「揖保乃糸」の歯切れが好きです。

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