2022年11月23日 (水)

冬のパクチーを観察した日。

今日は久々に、よく晴れた休日でした。でも風が冷たくて(最高気温7℃)散歩へ出る気にならず。

種まきしてプランター栽培していたパクチーに小さくてピンクのつぼみができていたので、撮影・拡大して観察を。

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よくある放射相称のタイプではなく、イベリスのような咲き方をするようです。

気温が下がっているので、この蕾が咲くことはないでしょう。

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一部の葉は寒さに遭って、紫色っぽくなっていました。

タイやベトナムで食事をするとよく出てくるので高温性の植物かと思っていましたが、11月下旬の北海道でもまだ霜に負けていません。

このパクチーを育てた目的は、もちろん食べるためです。

もう一つ、観察してみたかったのは、セリ科なのでもしかするとキアゲハが産卵に来るかも?と思って。

・・・キアゲハは産卵しませんでした。

食べる方は、味噌ラーメンへ大量に乗せて「パクチー味噌ラーメン」。これは気に入りました。

この他にはソーメンのつけ汁にナンプラーとラー油をブレンド、パクチーを入れてエスニック風。

今年の夏は楽しみました。

さてこれから迎える真冬、雪が多くなければありがたいのですが・・・。

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2022年8月21日 (日)

バーベキュー日和。

久しぶりによく晴れた休日。

これまでできなかった、ウメボシの天日干しの機会がようやく訪れたようです。

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本来は土用丑の日あたりに3日ほどやるべきらしいですが今年は今日と、明日あたりで我慢することになりそうです。

こんな日よりですから、今日のランチはガレージでバーベキュー。

エダマメも美味しい採り頃(少し早めだけれど味は良い)で。

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庭が狭くて日陰なので、トマトやキュウリ以外この借家ではもっぱら鉢植え栽培が基本です。

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エダマメは、鉢植えでも根粒がしっかりできているように見えました。

でもよく見ると、根粒ができているのは上の方だけ。土の通気が、あまりよくなかったのかもしれません。

ふだん見るニュースではあまり取り上げられていませんが、農業界では肥料の価格高騰がたいへんなことになっています。

窒素肥料を節約するためには、大気中の窒素を固定してくれる(窒素肥料を多く与えなくても育つ)根粒菌と共生するマメ科植物の利用が有効なのだと学びました。

それでも、肥料原料の大部分を輸入に頼っている日本ではぜんぜん足りないので、これまで「エコのため」の位置付けで取り組んできたリサイクルの重要性が、喫緊の課題になっているわけです。

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2022年7月 2日 (土)

ダイコンの葉に付いたアブラムシに、木酢液を試してみた結果。

今シーズン久しぶりにダイコンの種まきをしたら、葉にかなり多くのアブラムシを発見。

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うーん・・・10年以上前になりますが、何度か育ててみたダイコンにアブラムシが出たことなどないのに。

肥料が多すぎたのかもしれません。

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そこで取り出したのが、15年ほど前に義父からもらった木酢液・・・古すぎるかな?

それを目分量で50倍くらいに薄めて、霧吹きでアブラムシたちへ念入りに吹き付けて・・・

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ひと晩後の今朝・・・ごく小さいやつは流されたようですが、平和そうです。

こんなになってから木酢液を使っても効果はなさそう。

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育てているダイコンはほんの数本。なので葉っぱの一枚一枚、歯ブラシでこすり落としました。

・・・このやり方では、アブラムシを拡散させてしまったかもしれませんね。潰せばよかったかな。

でも、木酢液を当てにしてはいけないことだけは学びました。

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2022年6月25日 (土)

ギンボシヒョウモンだった。

晴れて「夏が来た」と思える暑さの休日、カメラを持っていつもの場所へ散歩に出掛けました。

今日のレンズは70-200mmズーム。

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この辺りで見るヒョウモンの仲間はだいたいがミドリヒョウモン、と思っていました。

でも今日のはギンボシヒョウモンで、スミレ類を食草とするところはミドリヒョウモンと同じ。

この他にヒョウモンチョウの仲間は見られなかったので、ギンボシヒョウモンはミドリヒョウモンより早めに羽化するのかな?

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食草と言えば、気になるのがこのパクチー。

鉢植えで育てていますが、我が家の庭で虫に食われるとすればどんな虫?と。

まあ、今日はまだ虫はついていなかったので少し摘み、素麺の薬味で食べました。

なかなかいいぞ・・・という感じです。

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2022年5月24日 (火)

ミッションクリア。

ここ1カ月ほどの休日は毎日が(僕なりの)山菜採り三昧でした。

フキノトウ、フキ、タラの芽、ウド、タケノコ(後半はこればかり)を午前の2~3時間ずつ。

午後は昼寝・プロ野球のネット観戦・渓流シーズンへ向けてフライ作り・・・

なので、ふだんの「やるべきこと」ができていません。車の12カ月点検・夏タイヤへの交換は今度の土曜だし。

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気付けば庭ではタイツリソウが咲き、パンジーが満開・・・となると、そろそろトマトなどを植えなければ。

なので、今日は仕事を休みにして「溜まった用事をぜんぶ済ます日」としました。

①まず、粗大ごみを市の処理場へ運ぶ→小学校入学時に買った息子の机(本人が解体済み)+古いスキー+古いもの干し台+古いレンジ台+古いバーベキューコンロ=60kgでした。

②農協の直売所で野菜苗を買って植える→今年は息子(トマトの半分はヤツが食べていた)が家を出ているので少なめに。

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去年は2本植えたキュウリ。今年は「接木黒さんご」を1本。主に浅漬けで食べるのが楽しみです。

トマトはアイコと中玉を1本ずつ。去年の半分です。

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フルーツホオズキは僕のこだわり。去年はあまり穫れなかったので再挑戦です。

③花のタネを播く

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セイヨウアサガオ(混合)の袋の裏を見ると、種子の生産地がポーランドでした。

ウクライナから避難してきた人々を多く受け入れているこの国。僕は普段意識することのない地ですが、ニュースを見て共感を覚えていました。

こんなところでつながりました。ちょっと嬉しかったな。

ほかに播いたのはヒマワリ、クレオメ、コスモス(これは去年、タネを採ったもの)、コリアンダー。

いつもならエダマメを播くのですが、今年は欲しい品種のタネが手に入りませんでした。

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今年のライラックは早く咲きましたが、いつも以上に早く終わりそう。札幌の明日の最高気温は27℃ですから、花が持たないでしょう。我が家の木も、満開となる前で花に疲れが出ているように見えます。

そして、さあ来週はヤマメ解禁だ。

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2021年6月 6日 (日)

トマトを植えた日。

5月は休日のお天気がよくなかったので、菜園へトマトの苗を植えないまま6月になってしまいました。

なので今日は、本当はヤマメ釣りへ行きたかったのですがあきらめて、朝からホームセンターやら農協やらへ買い物に。

ミニトマトにミディトマト、フルーツほおずき、キュウリの苗をゲットして早速植えました。

高いけれど、できるだけ接ぎ木苗を(画像はキュウリの接ぎ木苗黒サンゴ)。

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まあ何とか欲しい苗は手に入れましたがこの時期、野菜苗を買うならホームセンターよりは農協の直売所がよい、と分りました。

ホームセンターや園芸店は「売りたい時期・売れる時期」に苗を並べるので、店頭に並び始める苗はだいたい植える時期として早すぎ。そして植え頃になって買いに行くと、くたびれた苗しか残っていないみたい。

この点、農協はさすがに「植え頃」を間違えませんよね。

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4月に植えたビオラは、ぱっと見ではきれいに咲いているのですが暑くなって間延び気味。

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これから暑くなるので切り戻しました。

秋にもう一度、きれいに咲いてくれればよいのですが・・・夏を乗り越えられるかな?

さあ、来週こそはヤマメ釣りへ行きたいです。

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2020年8月23日 (日)

インカのひとみ、収穫してすぐ美味しく食べた日。

3月にタネイモを入手、4月に鉢植えしてスタートしたジャガイモ「インカのひとみ」を今日、収穫してさっそく食べました。

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参考書には「茎が枯れてから」とありますが、花が咲かずなかなか枯れなかったので鉢を寝かせ、雨が入らないようにして萎れてきたところで収穫しました。

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たくさんは穫れませんでしたが、初めてにしてはこんなものでしょう。

味は・・・これも最高です。

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北海道の夏はラストスパート。いつもより長く、暑い夏がしばらくは続きそうです。

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今日は釣りへ行こうかとも考えましたが、寝坊したので庭仕事をして近所を散歩。

季節は確実に進み、陽も短くなりました。

来週こそは、と思いますが、まあ無理してもよいことはありませんので。

 

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2020年8月22日 (土)

エダマメ収穫の日。

エダマメ、今年は久しぶりに育てた気がします。

この借家の庭は日当たりがよくないので一度はあきらめたのですが・・・

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今年は天気の良い日が多かったせいか、何とか、庭のあちこちの隙間に播いたタネから収穫に至りました。

味は・・・もちろん最高!!!です。

 

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2020年7月12日 (日)

エダマメの葉に穴がたくさん・・

たぶん3年振りくらいに、庭でエダマメを育てています。

この庭は南側に隣家があり、ブロック塀で囲まれているため日陰がちで風通しが悪く、広くはないので背の低い作物には厳しいです。

だからエダマメはあちこちに播き、また鉢栽培なんかもして1-2回美味しく食べられればイイかな、という感じで。

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まずまず順調に発芽しましたが7月に入り、全体的に葉の穴が目立っています。

コガネムシかな?と思っていましたが、あまりに小さな穴が多いぞ・・・。

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葉裏を見ると、こんな尺取虫がたくさん。ほとんどの新芽の所にもいるので、かなりまずい状況です

・・・農薬は使いたくないので、仕方なく全部のチェックをして捕殺、です。

前の借家ではこんなことはなかったのですが、この家は自然林の近くにあり自然に恵まれているのでこうなるのでしょう。

農業害虫ではないので薬を使えば簡単に駆除できると分っていますが、まあ、家庭菜園ですから。

8月または9月には、1回だけでよいから美味しいエダマメを食べたいな。

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2020年6月 6日 (土)

エダマメ発芽の日。

車の12カ月点検は、冬タイヤから夏タイヤへの交換と一緒に。

6カ月点検と合わせれば、僕にとっては少なくとも年2回、休日に札幌中心部へ出掛ける機会です(基本的に行きたくない)。

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9時半に点検へ出して北海道庁赤レンガの方へ向かっても、人はまばら・・・大きな商業施設の開店は11時なので。

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白い綿毛がフワフワ舞うのは、この季節の景色のひとつ。ポプラの種子を運ぶ綿毛のようです。

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エダマメの種まきをしたのは先週のこと。ちょうど一週間で発芽が始まりました。

狭い菜園とコンテナに播いてみましたが、さて、どっちがうまくできるかな?

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