2018年1月 4日 (木)

新年になって、カメラのことが気になった。

しばらく記事を書いていませんでした。
およそ2カ月振り・・・。
180104今年のお正月は雪が少なく暖かめ。
昼間はプラスの気温になり、玄関先で飲むコカ・コーラが美味しいです。
年末から6日連続で仕事が休みの中、徒歩10分の神社へ初詣に出かけた他に用事もなく「このままではいけないな」とぼんやり思っていました。
歩行に自信がない状態となり、(もともと釣りとキャンプ以外は出不精でしたが)休日はほとんど読書かPCの前。
 
 
180103_2このほかの楽しみといえば庭に来る野鳥を眺めるくらいで・・・試しに、二階の窓ガラス越しに「油断しているスズメ」を撮ってみました。
 
35-105mmの古い、普段はほとんど使っていないレンズですが、トリミングすれば「そこそこ」写っています。
お、・・・撮れないこともないか?という感じ。
 
「望遠レンズを入手して野鳥撮影に挑戦してみようか?」というのが今の検討テーマです。
もちろん、渓流釣りは止めませんが。
180103_3そこで気になるのがカメラ本体の調子。
 
僕が使っているのはニコンのD600で、買った直後にトラブルのある機種だと知りました。
センサー関連部品に汚れが付着して黒い点が写り込みやすい、という症状のようです。
 
そこでf20に絞って「汚れが写り込みやすい」条件にし、曇り空を写してみました。
 
右上に黒い点が見えます。
まあ、こういうのは掃除することで自分でも除けますが・・・
 
180103_4こちらは同じ画像の左上の隅、コントラストを強調して拡大したものです。
 
・・・ひどいですね。
 
ゴミというより液状の何かが飛び散ったような汚れです。
 
メーカーの案内に従ってカメラの機能を使ったクリーニングを行い、さらにブロアで清掃もしましたが、大きなゴミ以外は改善されません(むしろゴミが増えた気がする)。
それで、「保証期間を過ぎても無償で対応いたします」とのことなのでメーカーへ送ることにしました。さて、どうなるか・・・。
 
このトラブルおよびメーカー対応については早くから知っていましたが、使い始めの頃はマニュアルに従った清掃で対応できていたのであまり気にしていませんでした。
 
それに僕の場合は画像をトリミングして使うのが大部分なので、端っこの方はノーマークだったのです。
 
ネット上の情報をチェックすると、何度もサービスセンター等へ持ち込んでクリーニングや部品交換を受けるケースが多いようです。それでも改善しない場合はカメラ本体の交換になるとか。
 
無償対応があるのは不幸中の幸いですが、札幌には現在サービスセンターがないので僕の場合は送らなければならず、「何回もやるのは面倒くさい」が正直なところ。
 
まあ、およそ5年、1万2千枚分ほど使ったカメラなので文句は言えないかな、とは思いますが・・・望遠レンズは、この問題が解決してから改めて考えることにします。

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2016年3月29日 (火)

行ってしまった。

朝晩、賑やかに出勤していた渡り鳥たちが姿を消し、鳴き声も聞こえなくなりました。
160329今年は特に唐突な感じ。
急いでいるのかな。
 
それがこの地の春の訪れを示すのならよいのですが・・・。

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2016年3月17日 (木)

おかえり。の3月

仕事場で、昨日の朝から急に渡り鳥の行き来が賑やかになりました。
この辺りは田園地帯なので、ウトナイ湖あたりを寝ぐらにしているトリたちが餌場へ出勤・・・かな。
Photo彼らはマガンでしょうか?ガリ、ガガ、ガキョ(?)・・・と、ラジオの雑音のような鳴き交わしをしながら飛んでいます。
 
Photo_2今日の最高気温は10℃を超えたようです。もう来週には春分の日ですからね。
 
夕方6時近くになってもこの明るさですから、やはり春が来たのだと実感できます。
 
あれれ?・・・
毎年やって来る渡り鳥を見ながら「春だなぁ」と思う僕と、春(または秋)を追いながら移動し続ける渡り鳥・・・どちらが楽しいのかな。
まあ、ニンゲンの場合は、お金との相談になってしいそうだなぁ。

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2014年8月20日 (水)

ザリガニに再会し、赤トンボで悩む。

昼休みに散歩する水辺で、今年もまたザリガニ(たぶんニホンザリガニ)に会うことができました。

140820去年に見かけた同じ個体かどうかはわかりませんが、元気そうで何より。

Photoその近くにいた小柄な赤トンボは・・・ナツアカネの♂でしょうか?

胸の模様はアキアカネに似ているようですが、アキアカネは顔まで紅くはならないそうで・・・。

2ほら、顔が紅いです。

昨日、トンボ図鑑を眺めて「トンボは難しい・・・」と思った翌日のことでした。

140820_2わからないのはトンボだけでなく。

このムシは何なのだろう?・・・。

明日は残暑(?)厳しい関東か・・・。

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2014年6月20日 (金)

ツバメの巣立ちを見送った。

昨日「大丈夫かな?」と思えたツバメのヒナたちは、今朝も同じように見えました。

1もう巣には帰れず、ここで夜を明かしたのでしょう。

Photo昼には気温も上がり、少し大きくなったように見えました。

そして夕方には・・・楽しそうに飛び回っている姿が。

ここでツバメの巣立ちを見たのは今年が初めてです。

これから旅立ち、来年もこのシーンが見られるかな?

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2014年6月19日 (木)

ぶ厚いカメムシとツバメの巣立ちを眺めた。

北海道は記録的な長雨なのだそうです。その晴れ間に・・・

140619仕事場の建物近く、巣立ちしようとしているツバメのヒナがいました。

親が餌を与えながら誘うように飛び回ります。

巣立ちしたら、次に向かう先はどのあたりなのでしょうか・・・。

140619_2夏になると昼休みに観察している木があって、枝の切り口が半ば朽ちているのでさまざまな虫が訪れるのです。

ちょうどそこに外灯があることも、賑やかな理由なのでしょう。

今日は大きくてやたらぶ厚いカメムシを見ました。トホシカメムシかな?卵をたくさん抱えているからお腹がふくらんでいるのかな?

これから短い夏が始まります。そのスタートに忙しいムシやトリたち。

僕もやることがたくさんですが、「忙しい」と思わないようにしています。

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2013年9月 4日 (水)

ザリガニとの再会2013

朝からしとしと降っている雨の晴れ間、仕事場の水辺でザリガニを見ました。

2うーん…久しぶり。
前に見たのはいつだったか・・・と思いましたが、去年のことだったみたい

130904捕まえてみました。

去年と同じ個体かどうかはわかりませんが、元気そうで何よりです。

130904_2オツネントンボを見かけるようになれば、季節は秋。

この個体は冬を越すのでしょう。そして来年の春にまた会えるかもしれません。

もう2週間ほど、毎日雨が降っているような気がします。
そして今日は、昼より夜の気温が高いというおかしな日・・・これからまた暑い秋になるというなら、それもいいかな、と思うのです。

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2013年7月20日 (土)

支笏湖でウグイ釣り・・・。

今日から7月の下旬。

130720私の庭でも近所でも、紫のラベンダーがきれいに咲いています。

北海道の観光シーズン、今が盛りです。

130720_2先週に続いて今日も支笏湖へアメマス釣りに出掛けましたが・・・波が高くてアメマスは岸寄りしていませんでした。

でかいウグイは釣れましたけれど。

仕方がないのでスジエビを捕まえて記念撮影。

旨そうなエビです。ヒメマスに並ぶ支笏湖の名物にならないでしょうか?

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2013年5月26日 (日)

陽気に誘われて、山菜採り2回目。

ポカポカの日曜日。
130526_5庭では花が咲き、虫も飛び交い始めています。

子供の付き合いにもいろいろあるようで、息子がヒマそうだったので午後から近くの山へ、今年2回目の山菜採りへ出掛けました。

1305262週間前に見頃だったミズバショウは既に、大きな葉を広げていました。

30526山はまさに新緑の季節。冬を乗り越えた多くの生き物が、短い夏へ向けて動き始めています。

130526_2エゾヤマザクラの倒木が枯れずに、花を咲かせていました。
この花は花弁が長めで、ふだん見る桜とはちょっと違った雰囲気です・・・個体変異の範囲かな。

130526_3目的はコゴミ(クサソテツ)でしたが、一週間遅かったみたい。育ちすぎです。

仕方ないので、フキを数本採って明日の味噌汁用に。

130526_4カナヘビ(トカゲ)がたくさんいましたので、いちばん大きな一匹を捕まえてきて飼うことにしました。

息子よ、今年こそ自分で世話できるかな?(自分の遊び時間を削って庭で生き餌を捕まえて与えるだけでもタイヘン)。

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2012年9月15日 (土)

ニジマス釣りへ行ってオショロコマを釣り、考えた。

いつもの場所で気軽にニジマスを釣るつもりが、先着者がいたので、行ったことのない上流で釣ることにしました。

Photoどれくらい上ったか・・・空気をひんやりと感じます。

水温は15℃。風もなく釣りやすい状況です。

120915ここまで来るとニジマスの姿はなく、すべてオショロコマでした。

はじめは、フライに近付いてきても喰いつかず見切られることの連続。

ニジマス用のデカいフライに太いティペットでしたから・・・。

ティペットを細くしたところで釣れ始め、フライのサイズを小さくしたら大きめのも釣れるようになりました。

2オショロコマたちは、産卵を終えたところのようでお腹がペッタンコでした。

・・・それにしても、きれいなサカナです。

ニジマス釣りにも繊細なところはありますが、私がやっている範囲では許容される幅が大きく、あまり気を遣わず釣ることができると感じます。

でも、「大らかなサカナ」と思えるオショロコマにさえ、それが通用しないことに今日気付きました。

ヤマメやイワナを狙おうとすると、ほんの隣どうしの川でも当たりのフライパターンやサイズが違うような繊細さを感じますが、ニジマスはそうではないようです。

何万年(?)の時を経て適応した在来のサカナと外来のサカナでは、ここが違うのだろうな・・・と思いました。

ニジマスにしてみれば、「食べ慣れないエサは食べないよ!」などと言っていては生き残れなかったのでしょう。

釣り人として眼が弱り(小さなフライや細いティペットでは結べなくなってきた)、体力が落ちて足元が怪しくなり、クマが怖くて上流へ行けなくなり・・・その結果何となくニジマス釣りに寄ってきてしまった自分に、もう少し厳しくしなくては・・・と思うのでした。

難しくても、たとえそれが小さくても、そのサカナにできる限りの努力をしてアタックするような釣りをこれまで楽しいと思ってやってきたので。

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