雪の下からヒガンバナ。
(今回から新しいPCでの投稿です)
雪解けは今日もどんどん進み、葉を展開したヒガンバナも出てきました。
これから休眠へ向けて球根へ、栄養を蓄えるのでしょう。
この球根は2014年の8月に鉢植えして咲かせ、その後花壇へ移植したもので、我が家の花壇へ来て9回目の春を迎えたことになります。
初めの頃は春の萌芽が遅いため満足な花を咲かせられませんでしたが、年々、慣れてきたかのように、雪解けに間に合わて葉を展開しています。
う~む・・・世代は進んでいないのに、これが獲得形質か?エピジェネティックな環境適応なのか?などと、思いながら眺めています。
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