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2021年2月28日 (日)

非日常のたいせつさ。

ここ数年、TVが面白くなく、僕は限られた番組とニュースしか観ていません。

民放では放送時間の半分ほどがCMですから、まるでCMを見せるための(まあ、そういうものなのでしょう)番組のようで。

CM明けにはCM前の数十秒を繰り返すという無駄な時間も。

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それでよく観るのはYouTube、となるわけですが、この映像も玉石混交で「時間を損した」と思わざるを得ない場面があります。

それで、長くても15分程度のコンテンツばかりを観るようになりました。

・・・こうなればだんだん、30分のドラマでも長く感じるようになり、HuluやNet Flixあたりで映画を観ようという気持ちになれなくなってきました。

・・・YouTubeにあるコンテンツの多くは作者の日常や身近なイベントで、非日常のドラマやファンタジーはありません。

・・・こうして、僕だけじゃなく世界中が日常(=現実)にばかり眼を向けるようになっているのかな、と感じています。

外出自粛の中、ここ数年の傾向が、より強くなっているのかな。

これは、現実に眼を向けるという意味では良いことだけれど、「世間の大勢から外れたことに対する不寛容」につながっているようで、このままではいけないな、と感じています。

そして・・・新型ウイルスによるパンデミックが、その後、人類に何をもたらすのか?

人類がこの経験を生かし、助け合う社会として良い方向へ向かう機会にできればよいのですが。

一方、急拵えのワクチンが目前の危機を乗り越える役には立つかもしれないけれど、その陰で数年・数十年の後に重大な副作用が起きる恐れははぬぐえません。これが人類存亡に関わる誤りとなることがない様に、願いたいものです。

 

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2021年2月11日 (木)

カモを見に行った日。

この冬、3回目か4回目の公園散歩。

僕にとっては、普通でもうまく歩けない状態で雪漕ぎしながらなので、小さな冒険でもあります。

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気になっていたのは「来ているな」と残像のみ認識していた渡りのカモ。

元気そうでした。

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前回はノリウツギをじっくり見ましたが、今日はツルアジサイ。

雪のない頃は目立たない花(装飾花)が、雪の中では珍しい暖かな薄オレンジ色。

目の前のことに何かと気疲れするこの頃ですが、そんなヒト社会の外側は何も変わらず淡々と季節を進めているわけです。

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2021年2月 7日 (日)

晴れ間に散歩。

大雪の恐れあり、との予報でしたがこの辺りは気持ちよく晴れ、昨夕から調子がよくなってきた左脚を、少しでも鍛えようと思い少しの散歩をしました。

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公園の、誰も歩いていない所へ足を踏み入れると膝近くまで雪に沈みますが、まあこれも運動。

汗をかきながらゆっくりと進みます。

うまく歩けないのは、初めは爪先が上がらないからと思っていましたが、実は腿と膝が上がっていないのだと気付きました。

深い雪の中では腿を上げなければ一歩が成立しないので、意識して。

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立春が過ぎれば春は近くに。陽射しが強くなり、2カ月も経てばビオラを植える季節となります。

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これは・・・ノリウツギかな?とうに役目を終えた装飾花が残っている理由は何なのでしょう。

種子はまだ果実に残っていて、雪解け水に乗って旅立つのを待っているのかもしれません。

春は旅立ちの季節。

僕にもまだ、新しい旅は待っているのだろうか。

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2021年2月 6日 (土)

左脚に力が入った日。

頸椎の骨の突起が脊髄を傷つけている、と診断されてからだいたい4年半。

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初め頸椎、半年後に胸椎と腰椎の手術を受けましたが良くならず、徐々に左脚を引きずる形で歩き難さが進んでいました。

それが、今日は夕方に何となく思いついて左脚の親指に力を入れてみると・・・脚に力が入り始めたような気がしています。

スイッチが入ったような、神経がつながったような。

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このまま、少しずつでも歩きやすくなるといいな。

 

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2021年2月 1日 (月)

たぶんキツネの仕業。

昨日の日曜は、道路脇の花壇に溜まった雪を移動しました。

普段は花壇の上に雪を積んでおいて(作業が楽!)、時間ができた時に除けておくのです。

ちょと除けすぎて地面が出てしまい、ユリのむかごが萌芽してから雪の下になっていたのが見えてしまったのには気付いていましたが・・・

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翌朝(夜明け前)はこんな風に土が散乱していました。おお・・・水道管が凍って水が噴出したか?と、ちょっと焦りましたが、

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よく見ると、動物が穴を掘ったようです。

たぶん、この辺りでたまに見かけるキタキツネでしょう。

雑食らしいので、この辺りの球根か何かを見つけて食べたかな?この季節には、さぞかし腹ペコだったんだろうな。

僕は別に、少しくらい食べられても問題ないので。

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