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2016年10月31日 (月)

退院した。そして健康診断の二次検査。

入院から12日、手術から11日で退院しました。
61031おー・・・この時期は10数日で秋が急に深まります・・・というか、今年は特に早い訪れでした。
 
手術を受けて起きられるようになると病室からJR駅のホームを眺めていたのですが、日に日に乗客のコートが冬仕様となるのがわかりました。
 
我が家近くも紅葉が進み、もはや冬の入口の雰囲気です。
さて、手術を経て僕の脚がこれからうまく動くのかどうか、楽しみなところです。
 
今日はついでに、近所の病院へ健康診断の二次検査にも出向きました。10日余りの病院生活で内臓の方も少しは健康になったかも?というタイミングだったので(今日は採血のみ)。
退院の日に健康診断、というのもどうか?とは思いましたが・・・
 

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2016年10月24日 (月)

個室に移った

入院から6日、手術から5日目、4人部屋から個室に移りました。初めから個室を希望しましたが、空きがなかったため。


個室に入るとモバイルPCが使えますし携帯電話もOKです。少しずつ仕事を再開しようかな。
わずか4-5日とはいえ、4人部屋で一緒だった父さんたちと仲良くなれたので、ちょっと寂しくはあります。

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2016年10月22日 (土)

入院中

歩きにくくなったので頸椎の椎弓形成術という手術を受けたのが2日前。2週間程度の入院予定です。


手術にあたり、いくつか自分で準備するものがありしたが面白いのがこれ。
T字帯、つまり「ふんどし」ですね。
看護師さんは「高いよねー」と言いましたが、どう見てもコレ、手作りですよね=高くはないでしょう。

しばらく、のんびりします。

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2016年10月18日 (火)

似た者種子(オタマジャクシ型)

アガパンサスの苗をこの春、初めて買って植えました。
普通にブルーの花が咲きましたが、まあ、「普通かな」という程度。
Photo_2ちょっと面白いと思ったのは、種子ができていること。
 
へー・・・こんな感じなんだ。
ひと株で種子ができるのは珍しいな。
 
北海道でも越冬するかな?
・・・と一応、興味は持っています。
 
Photo_3さらに興味を持ったのは、この黒い種子を見て。
 
Photo_4あれれ、この「生まれたてのオタマジャクシ」みたいな真っ黒い種子は、前に見たことがあります。
 
Photo_5そう。ホスタです。
同じユリ科ではあり、まあ種子の出来かたも似ているような気がしますね。
 
・・・だから何かを考えた、ということではないのですが。
明日から入院・手術。なので土曜のうちに冬タイヤへの交換を済ませました。
 
日本シリーズへは日本ハムが進出しましたので、僕は病院でゆっくり野球観戦し、落ち着いてから庭の片付けなどしようかと考えています。
 
もしできなくても・・・僕もいつも大したことはしていないので、まあ大きな問題はありません。
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2016年10月16日 (日)

オシロイバナは北海道ブルーリストにある外来種だった・・・

オシロイバナを種子から育てて咲かせてみましたが・・・調べてみると北海道ブルーリストに掲載されていました。生態系に危険を及ぼす恐れのある外来種、ということのようです。
Photo花が終わって、がくの上に一個だけ真っ黒い種子ができる…と思っていましたが、おかしいですよね。
 
被子植物ですから、こんなところにいきなり種子なんて。
 
Photo_2黒く硬い皮は果実のもので、その中のが種子、なのですね。
 
Photo_3普通には、こんな風に白粉が出るのでオシロイバナ、ということのようです。
 
1今回初めて知ったのは、オシロイバナに塊根ができるということ。
 
ニンジンみたいですね。
 
2割ってみると、中は真っ白でした(毒があるので食べられはしないみたいです)。
 
 
暖かい地域では多年生、あるいは冬枯れしてもこの塊根から再生しているそうですね(知りませんでした)。
 
北海道ブルーリストの記載を見ると一時期、道南と石狩地方の一部で定着が認められたのだとか。
 
これが外来種とならないよう、僕も気を付けます(来春に、越冬できているかどうか確認します)。
手術まであと4日。背面の首のあたりを時に短くするため散髪に行きました。
また、入院中の「履きやすく脱ぎやすい運動靴」を買いにも。
 

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2016年10月13日 (木)

こんな季節に満開か・・・?と思わせるガウラ。

庭いじりを始めておよそ10年。
このガウラという植物が、よく分からないままです。
161012北海道の10月半ばを過ぎて、「まだまだ咲きますよー!」という感じ。
 
1610122まだまだバンバン咲きそうですが・・・うーん・・・たぶん1か月後にはいったん雪が積もるよ。どうするつもり?
きっと言葉は通じない、そう感じる理解の難しい相手、かな。
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2016年10月11日 (火)

タチアオイの種まきをした昨日。

僕にとっての秋は深まっていますが、まだ紅葉の季節ではないみたい。
それでも今朝のニュースでは手稲山に雪が積もったとか・・・そう聞けば、秋というより冬が近づいているように感じるのです。
Photo今年の夏に、カレンという名前のタチアオイ(コケッコッコ花)の開花した鉢物を買いました。
赤に近いピンクで、その外側に白いリングがある、これまで見たことのないきれいな花。半八重のような感じでもありました(名前もいいな。大滝詠一「恋するカレン」かな)。
 
すぐに庭へ植え、今年はヒョロヒョロなので来年の本領発揮を楽しみにしていると、思いがけず種子ができていました。
Photo_2・・・ということで、種まきです。
今のうちに種まきしておけばきっと、来年の5月頃には発芽していることでしょう。
 
Photo_3イメージはこんな感じ。
画像は2009年、前に居た家の庭での、別のタチアオイの発芽の様子です。
 
ここ数か月、徐々に歩行が困難になり今では5分も歩けない状態です。急に老化が進んだ感じ。
 
初めはたぶん3年ほど前、仕事場の乗用車を長時間運転した後、左脚の動きがおかしくて歩きにくくなることがありました。車のシートが合わなかったのだろうと思っていました。「来週はヴェトナム出張なのに、どうしようか?」ということで近所の温泉でマッサージを受けたらよくなりましたが。
 
しばらくして今年の春、仕事場の駐車場から事務所への歩行が時々「なんか変だな」と。
 
7月になり、近所の整形外科で診てもらうと「椎間板ヘルニア。もう耐用年数を過ぎているから(老化!)うまく付き合うしかありませんよ。」との診断。
 
その後、さらに「歩きにくい」が進んだ(歩いているとサンダルが前に飛ぶ!)ので(ひとりで渓流釣りへは出かけていましたが)、8月末になって別の病院へ行き「頸椎だね。どうしたいですか?」となりました。原因は「老化ではあるけれど、体質もあるよ」、とのこと。
その病院は人気があって混んでいるため、12月まで手術はできないといわれましたが・・・・その後さらに症状が進み12月までには歩けなくなりそうなので、空きのできた今月の手術ということに。
だから、手術→入院、の後は秋がどんどん進むので、僕にとってはスケジュール的にもう冬が目前なのです。
 
入院前にはタイヤ交換もしなけりゃな(いつもは11月上旬だけど)・・・とか思いながら、
3急いでユリの球根を植えたりもして。
 
病院でリハビリなどしながらプロ野球の日本シリーズをTV観戦できたら、それはそれで楽しいような気もしています。
 
それと毎日、好きな本を読んでゆっくり眠ろうかな。
ついでに、何かいいことを思いつくかな?

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2016年10月 9日 (日)

イチョウが色付きはじめる頃。

この頃は夏と秋の境目がわかりにくくなったなと感じます。
61009それでも、こんな風にイチョウが色付き始めれば、やはり秋。
161009僕にはなぜかコスモスが気になっていて、名前そのものにも惹かれる思いがあります。
 
思い通りきれいに咲いてくれればよいですし、そうではなくとも一輪の美しさに。
 
コスモス・・・Wikipediaを見ると、その言葉の意味を「宇宙を秩序ある、調和のとれたシステムとみなす宇宙観」とあります。
 
広い宇宙の中で、北海道のこの公園でイチョウの黄葉が始まり我家のコスモスがきれいに咲いた・・・それは単に経過と結果であって、何か意味のあるものではないわけです。僕は何かを感じたけれど、それも大きな流れの中では経過と結果に過ぎないのだろうな、と思ってみました。

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2016年10月 8日 (土)

イチイの雄の木に実が着いた。

3年前に引っ越してきたこの家の庭には、クリスマスツリー状のイチイ(オンコ)の木がシンボルツリーのように育っています。
1高さはおおよそ2.5~3mくらい。
赤い実の成らないオスの木ですし、この木のせいで庭全体が日陰になってるので、不動産屋さんに「伐ってよいか?」と訊いて、 OKはもらっていました。
 
でも何となく、そのままにしていたのです。
 
3それが・・・「実の成らない雄の木」のはずなのに今年、1個だけ赤い実が着きました。
 
上の画像の真ん中から少し右にも小さく写っていると思います。
イチイは雌雄別株で、普通は雄の木に実が成ることはありません。
 
でも考えてみれば・・・雄の種だけ離れたところに落ちて育てば、そのままでは子孫を殖やすことができないでしょう。
雌雄異株の目的は、自分の花粉で実を着けることによる近親交配を避けること。
 
でも何年かに一度、このようにして「例外」を作ることによって絶滅を避けるための仕組みを持っているのかな、と考えてみました。

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2016年10月 6日 (木)

なかなかないこと、ありがちなこと、から。

キラリと光る個性は、時に「異質」と思われがち。
Photoこんな感じかな。
初夏のアジサイをバックに赤いルコウソウが咲けば、ルコウソウが「異質な存在=狂い咲き」なのでしょう。
でもこの画像は、普通に咲いたルコウソウのバックに「狂い咲きのアジサイ」です。
大きな方が「普通」に見えてしまうもの。
夏~Photo_2秋の花どうし、キクをバックにカワラナデシコを見れば、互いに引き立てあって。
大きな流れに惑わされず、調和のみを優先せず、キラリと光る個性を大事にしたいな、と思うのです。
 

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2016年10月 5日 (水)

ポットマムの異変

去年に苗を買ってきて楽しんだポットマム。
それを地植えして越冬させ、春に3本の苗を取りました。
1610038号鉢に植えた1本は、去年とほぼ同じ感じで咲き始めました。
 
161003_2・・・でも右下の方が茶色っぽくなっていて、よく見ると葉がおかしい。
 
Photoそのあたりの枝を切り取って観察しました。
Photo_2ーん・・・小さな芋虫がたくさん。
こいつらに喰われていたのです。
 
Photo_3物置に眠っていた殺虫殺菌剤をこの枝に吹きかけると、30匹ほどが落ちてきました。
あの鉢全体では・・・数百匹になるのかな・・・。
 
かわいそうですが、株全体に吹きかけて、さらに浸透以降性のオルトランを株元にパラパラしました。
 
ふう・・・。

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