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2014年10月30日 (木)

ペチュニアに落ち葉。

北海道に「木枯らし」ないそうですが、昨日はそれを思わせるような冷たい風が吹きました。

Photo今年、この家に引っ越してきてから植えたペチュニアの「さくらさくら」はきれいに咲いてくれました。

そして今朝は、咲いている花と同じくらいの落ち葉をつかまえて・・・故郷の気候であれば落ち葉に守られ冬を越すのかもしれません。

でも、ここは北海道ですから。

Photo_2北海道を代表する花になったラベンダーも、もともとは北海道になかった植物。寒さには強いですが雪の重さが苦手みたいです。

花が終わる頃には刈り込むのが良いようで・・・そしてこんな風に越冬前に自ら落ち葉を集めますから、ここでは越冬の助けになっているのかもしれません。

自分がいつまでも生長する新芽ではなく、いつか落ち葉の役割に回る時のことを、この頃はイメージしています。

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2014年10月27日 (月)

ジャーマンアイリスの球根は北海道産だった。

ジャーマンアイリスを育ててみようと思って、球根を買ってきました。

Photoイーディスウォルフォードという品種らしいです。

説明書きを読むと、球根は半分地上に出すようです。

ここは北海道だぞ、凍って枯れたりしないか?・・・などと思いましたが・・・

Photo_2中に小さな紙が入っていて、この球根の生産地が北海道であると書かれていました。

おっと・・・たいへん失礼しました・・・という感じ。

来年咲くのが楽しみです。

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2014年10月26日 (日)

サフランが咲いた。

南風が吹き、思いがけずポカポカな昨日と今日。
昨日は小学校の学芸会でジジババに付き合い、今日は息子と近所を散歩しました。

今年5月まで住んでいた家の庭を初めて遊歩道から眺めると・・・いま住んでいる家族は庭の手入れまでは手が回らなかったみたいですが・・・僕が植えたユリは今年も咲いたのだな、というのはわかりました。

さて、我が家に戻って・・・
「咲かなくても仕方ないか」と思いながらコンテナに植えてみたサフランの球根。

141026ここ北海道では氷点下の朝もありましたが、何とか咲いたようです。

それにしても、紅い雌しべが花弁の下へ垂れ下がっているのは・・・受粉したからなのかな?

141326前の家で気に入っていた小柄で香りのよいスイセンを鉢上げして、夏の間は我慢させていました。

そろそろ球根を掘りだして植えようか?と思って見ると、もう芽を出して春を待つ様子。

まだまだ・・・これから冬だから・・・ね。

今日このスイセンは庭へ下ろし、そのほかたくさんの秋植え球根を植えました。

散髪ついでに出掛けてオリエンタルユリの球根を買い、これまで買いためた秋植え球根をまとめて植えて・・・来週あたりタイヤ交換を済ませれば、まあ冬への備えは大丈夫、かな。

息子とは「これから寒くなるけれど、もう一回くらいはチカ釣りへ出掛けよう」と話しました。

何もしなくても冬は来るけれど、これから冬までの楽しみもあるわけで。

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2014年10月24日 (金)

うなだれる日々。

このあたりは、昨日が初氷でした。

Photoいきなりマイナス6℃まで下がったので、いつもは晩秋まで咲いてくれるコスモスも力尽きて。

Photo_2頑丈そうに見えるヘリクリサムも、若い花は耐えられなかったようです。

Photo_3いきなり冷たくされればうなだれて・・・でもそのまま枯れて行くわけにはいかない事情もありますから。

だからまだ、カラマツの葉は少し落ちた程度。まだまだ、これから・・・かな。

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2014年10月14日 (火)

サフランは咲くのか?

秋深くにでも咲いてくれればいいかな、と思って植えてみたサフランの球根。

1蕾の先が見えてきたような気がします・・・が、どうかな?

ここまでは、春に咲くクロッカスにそっくりです。

2別のところでは、寒いので身を寄せ合っているような・・・

このあたりでサフランが咲いているのをみたことはありません。

花を咲かせることも無理なのかな?この頃、最低気温はマイナスすれすれですから。

Photoこちらは、鉢植えで咲き終わったヒガンバナを引っこ抜いて・・・一応、地植えにしてみたもの。

葉が展開するとすぐに、たぶんヨトウムシが食べたのでしょう。

ヒガンバナは全身に毒があるので虫除けになる、と書かれた記事がありましたが、北海道のムシはこの植物を知らないで食べたのでしょうか?

未知との遭遇・・・サフランが無事に咲いたとして、どんなムシがその花を訪れるのか、気になります。

パリーグのクライマックスシリーズ、オリックス対日ハムはギリギリで日ハムの勝ち。うれしいのですが、オリックスが気の毒だと思う3試合でした。どちらも実力を出し切らなかったような・・・。

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2014年10月13日 (月)

ランタナの種子を観察した。

6月に苗を購入し、コンテナ植えで育てていたランタナ

Photo最低気温が氷点下近くになり、そろそろ終わりかな、という感じです。

Photo_2気になっていたのが、ポツポツとできているこの丸い実。

たぶん中に種子が入っているのだろう、と思っていました。

Photo_3株の奥の方に、黒っぽく熟した実があったので中を見ると・・・

Photo_4汁気のある果実の中から、茶緑色の種子が1粒でてきました。

ネットで調べると、この種子はすぐに発芽することができるのだとか。

寒いこのあたりでは無理でしょうけれど、暖かい土地ならどんどん殖えるそうです。

世界の侵略的外来種ワースト100に選定されているのだとか。

こんな寒い所へ連れて来られて困惑しているかな?それでも種子を作って、順応の可能性を捨てていないたくましさが、この植物の強さなのかもしれません。

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2014年10月11日 (土)

クレマチス マクロペタラの種子

7年前に購入したクレマチス マクロペタラは、8号鉢に植えたまま植え替えもしていないのですが毎年きれいに咲いてくれます。

140302参考書では気難しい植物のように書かれていますが、北海道のこのあたりは気候が合っているのかもしれません。

2僕の庭での開花期は5月下旬から6月いっぱいくらい。

ラベルには品種名が書かれていませんので、もともと野生だったものを挿し木か種子で殖やした末裔なのでしょうか。

一輪だけを近くで見ても美しい花です。

Photo花の後にはいつも綿毛ができていましたが種子の部分は充実していないように見えました。

今朝じっと見ると、今年は種子の充実があるように思いました。

さて・・・、今年は蒔いてみようかな。

クレマチスに取り組み始めて8年目。これまで種まきして成功したのはモンタナだけでしたが、ちょっと楽しみになってきました。

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2014年10月 8日 (水)

イチジクの実を買ってみた。

先週は仕事でヴェトナムへ出掛けました。それから成田で帰国し、千葉での仕事を済ませてから神奈川県での勉強会へ行きました。

北海道人にとっては、ヴェトナムも千葉も神奈川も同じ海外出張、・・・ということで。

その途中に寄った農産物販売所で買ったイチジクの実を大事に運び、羽田空港の搭乗待合室で3時間もヒマだった間に撮影しましたのでブレ気味です。

Photo北海道人にとって、イチジクを食べる機会はあまりないのです。

だから、これを食べて「美味しかった?」と訊かれると・・・「よくわからなかった」というのが、初めて食べた息子の答えでした。

・・・僕も同じ。

この味が本当にわかるようになるにはこの先、何年かかることやら・・・と思ってみました。

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