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2014年3月15日 (土)

氷割りの頃。

ここ北海道でも3月の半ばを過ぎれば、雪は深いながらもはっきりと春を感じられるようになります。

まず夜明けが早くなり、晴れれば陽射しの力強さを。
そして高校野球の「春のセンバツ」が始まる頃、家々では玄関先の氷を割るオジサンの姿が・・・

Photo_2・・・僕はまだ氷割りをするつもりはありませんけれど、カーポートにできるツララが気になっています。

2_2
融けたり凍ったり。そしてさまざまな姿を見せてくれます。それをデジカメで撮影し拡大してみると、自分の眼では見えなかった景色が現れます。

3これは僕にとって驚き。その時に(老眼のため?)見えなかった景色が顕微鏡写真のように出てくるのですから。

見えなかったものがカメラを通して見えるようになる・・・そういう時代になったのかな。

それでも人や社会を感じるためには、どれだけカメラの性能が上がったとしても影響はないのでしょう。

そう。感じることがたいせつ。

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