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2013年10月31日 (木)

秋の色。

明日から11月。今年は台風の後に季節外れの霙が降りましたが・・・ふつうの初雪はこのあたりから。

131031いつも警戒しているツタウルシはこの時期、ほんとうにきれいな紅葉を見せてくれます。

この場合は「触るな!」という警告の色なのかな。

Photo庭のエゾムラサキツツジも、控えめに紅葉しています。

そこでふと考えましたが、僕に見える紅葉は何のためなのか?

植物側の仕組みとしては「本体に離層が形成されて葉に蓄積した糖分が・・・」という説明で分るのですが、ホントウにそれだけか?ということ。

紅葉を観て楽しむニンゲンと植物の関係はないのか?と考えてみますが・・・なさそう。

植物の方がずうっと先輩ですから、ニンゲンのために何か意味を持って作った仕組みではなさそうです。

それでも一匹の生き物である僕は、この秋色に触れて晩秋と雪の季節を思うのです。

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2013年10月30日 (水)

ナデシコにアスパラガス。

借家の庭の一角にはアスパラガスが植えられていましたが、食べたい時と採るタイミングが合わなくて一本も食べていません。

Photoあまりに(僕と)相性が合わないので抜いてきたのですが、けっこうしぶとくて今年も1本だけ残りました。

これが黄葉し、倒れてナデシコの花の近くで揺れています。

アスパラガスの原産地は、Wikipediaによると地中海東部なのだとか。

カワラナデシコは東アジア。

・・・こんなところで出逢ってしまいました。

距離を越えて出逢うことは、多くの偶然が重なればあり得るでしょう。

でも時を越えるのは、その個体どうしでは不可能なこと。
このアスパラガスとナデシコは、子孫どうしが出逢ったという場面なのです。

現実では年代が違う人間どうし。もし生れた時が同じだったら別の関係だったかもしれないな、と思ってみました。

生きた時代が違う人とも、もし同じ時を生きていたら何かが生れていたのかもしれません。

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2013年10月29日 (火)

今年もホスタが黄葉・・・たぶんこちらも黄信号。

この頃ちょっと、エネルギー補給の機会がなく疲れ気味です。

131029そんな中でも南国ヴェトナムから帰れば、ホスタが黄葉で迎えてくれました。

いつの間にか、こんな季節になってしまったんだな・・・。

131029_2たぶん元の株は何年も前に枯れて、実生で生き残ったキクたち。

彼らも次の世代を残そうとしているのでしょうけれど、今年は寒いのでうまく行かないかもしれません。

まあ、それも命の形。

そして、この様々なキクたちはこの秋に子孫を残さないとしても、来年また同じように咲いて同じようにチャンスを待つのでしょう。

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2013年10月28日 (月)

Korean Air の機内食を美味しく感じられないので・・・コチュジャンを。

ダラット⇔ホーチミンシティ はヴェトナム航空で移動します。

Photoちょうど雨季が明ける頃ですが、それとは関係ないのか濃い感じの雲がモクモクと見えました。

Photo_2ホーチミンシティから韓国のインチョンへ飛び、さらに札幌(新千歳)行きの便はB747でした。

日本ではANAの国内線でこの機種の使用が終わるというニュースが流れていますが・・・国際線では残るのでしょうか?

Koreanair前から不満なのはKorean Air の機内食が美味しくないというか・・・味にメリハリがないこと。

このメニューはカレーのように見えますがそうではなく、肉じゃがみたいなそうでないような・・・「中途半端」な味。

そこでCAに「コチュジャンをください」と頼むと、チューブ入りのをくれます。

これをライスにまぶして一緒に食べると「中途半端」が「美味しい」に変わるのです。

もともと「コチュジャン添加」を前提に味付けされているような・・・。

正露丸はこの機内食とは関係なく、出発前にホーチミンシティ空港(国内線)のレストランで食べた生春巻(Spring Roll)に自信がなかったから・・・ネズミが駆け回っていましたし。

こんな風に Korean Air で出掛ける機会が増えました。運賃が安いのはありがたいのですが混んでいる時、行儀のよくない乗客が多いような気がして落ち着けないこともあります。

そんな時は「お国柄」という言葉を頭に浮かべて我慢しなければなりません。

30℃超のホーチミンから霜も降りた北海道へ戻り・・・そろそろ風邪でダウンしそうだと自覚しているところです。

(ヴェトナム編おしまい)

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2013年10月27日 (日)

ヴェトナムのカブトムシ?

韓国のインチョン経由でヴェトナムのホーチミンシティへ着くと、北海道人は汗がだくだくです。

そして、翌日は30分ほどの短いフライトで避暑地のダラットへ。

Oron画像はいきなり夜ですが、Oronというレストラン。店名には「光」という漢字と「オロン」というカタカナが表記されているので、少し日本を意識した店なのでしょう。

この晩は気温が低め(と言っても20℃くらい)で、皮ジャンやオーバーを着ている現地の人もいましたからオープンエアーのテーブルは閑散。

焼肉もヴェトナム料理も食べられる、とても美味しい店でした。

Duparcダラットでいつも泊まるホテルの朝食は道路を挟んだレストランで。

ヴェトナム人の朝は早いようで5:30から食べられます(・・・けれど、この時間ではブッフェの料理が揃っていないことが多い)。

気持ちのよい、外のテーブルで食べることもできます。

Photo訪問先でカブトムシのような甲虫を見つけました。

日本のカブトムシの♀にシルエットと大きさはそっくりですが、こちらは黒々としてツヤがあります。日本のカブトムシのメスはちょっと茶色くて黄色っぽい毛が密生しているので、印象はかなり違います。

僕が「カブトムシだ!」と思っただけで、実はでっかいコガネムシだったのかもしれず・・・。

(ヴェトナム編、さらに続く)

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2013年10月26日 (土)

新千歳空港国際線搭乗ロビーのおにぎりが、期待以上に美味しかった。

ヴェトナムへ出掛けて今日、帰りました。

出掛けたのは水曜。この日は新千歳空港からソウル経由でホーチミンシティまで飛んで、まず1泊です。

T新千歳空港の国際線ターミナルから手荷物検査と出国検査を受けて登場ロビーへ入ると、上の階にフードコートがあります(目立たないせいか行く人は多くない)。

たいしたメニューはなく、「ラーメンもうどんも冷凍をチンするパターンか?」と思っておにぎりを2個(サケと梅)だけ注文しました。

支払いと同時にプラスチックのパックに入ったのがすぐに出てくるのかと思ったら、そうではなく、これから作るみたい。

出てきたのは作りたてのホカホカで、ふんわりと握られたおにぎり。

サケをまず1個食べて、残った梅おにぎりの写真を撮りました。
・・・握り方が絶妙でとても美味しく、びっくりしたので。

Photoホーチミンの税関では、ウエストポーチのスキャンで止められました。

入っていたのは、この札束・・・一見するとすごいですね・・・。

上半分がヴェトナムドンで、下半分が韓国ウォンと少しのアメリカドル。

ぜんぶ合わせても5万円くらいなのですが、見た感じはまあまあの札束。

税関職員はこれを見て、苦笑いとすまなそうな表情でした。

ちなみに、いちばん上の500ドンはだいたい0.25円。

Photo_2ホーチミンシティの空港に着いて外へ出たら22時半頃・・・札幌の真夏より暑いです。

あらかじめ予約しておいたホテルの送迎シャトルが客の名前を書いたボードを持って迎えてくれるので、その車で宿まで移動します(仕事なので、安全なホテルに宿泊)。

これまでにも何度か使っている、このホテルの宿泊者はほぼすべて外国人。

だからなのかどうか分りませんが、コンセントのプラグは(電圧を気にしなくて済むならば)日本のをそのまま使えます。

C僕が使うのは携帯電話2個とシェーバーだけなので、あらかじめ買ってあったアダプター「C」はこれまで一度も出番なし。

個人旅行では現地での交通にタクシーを使わなければ不便なこと(信用できないタクシーもあるらしい)を除けば、ヴェトナムはとても魅力的な旅行先だろうと思います。

食べ物がおいしく、現地の人の多くは真面目でフレンドリー。そして、日本人には友好的と感じますので。

(ヴェトナム編、続く)

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2013年10月22日 (火)

ニンテンドーの功罪。

僕の押し入れの中にはまだ、20年以上前のファミコンが入っています。

Photo_2今も動くかどうかわかりませんし、何よりこれから使う見通しのないもの。

社会人になった頃、僕はTVを持っていませんでした。

でも同じ寮に住む友人がドラクエで遊んでいるのに誘われて大きめのTVを買い、アンテナはつなげずにファミコンとビデオデッキ専用のモニターとして使用・・・バブルの頃でしたから・・・。

新聞も読んでいなかったので、ソウルオリンピックが始まったことも知りませんでした。

Ff2この頃、会社の先輩にはファミコンで遊ぶ時間が足りなく(奥さんと取り合いになって)有給休暇を取った人がいたくらい。

大人がそれほど熱中した時代があったのです。

・・・そして今。

息子がニンテンドーDSの虜になっています。

ゲームが面白いだけなら「仕方ないな」と思えるのですが、通信機能を使って友人などと「つながる」ことが大事なのだとか。

ゲーム機を所有してインターネットを含めた外部との「つながり」に参加できなければ仲間外れになる・・・という心理的な弱みに付け込む戦略なのだろうな、と思ってしまいます。

そして、ゲームをただ楽しむのではなく、インターネットに接続して攻略法を見つける・・・という方へも誘導しているように見えるのです。

時代の流れでもあるのでしょうが、親としては「子供を食い物にしている?」と見えてしまうのが正直なところ。

飛行機で「電子機器の電源をお切りください」とアナウンスが流れるのも無視してゲームに興ずる若者もあり・・・。

自分も楽しんだので・・・今さらですが「そんなメーカーになりたかったのか?それでよいのか?」と聞きたい気分です。

同業者の競争がありますから、きれい事は言っていられないのでしょうけれど。

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「大阪ラーメン」というカップめん。

名古屋中部国際空港近くのコンビニで買ったカップめんは「大阪ラーメン」。

初めて見ました。

Photoこれ、大阪でも売られているのでしょうか?

カップのどこを見ても作り方を見つけられませんでしたが「熱湯を注ぐと熱くなるから注意してね」と当り前のことがしっかり書かれています。

さらによく見ると、作り方はふたに小さな文字で書かれていました。

・・・美味しかったです。

名古屋まで来たから「きしめん」を食べたかったのですが、ホテルに入ってしまうと出掛ける気が失せてしまって。

海外へ出掛けても、独りだとだいたいこんな感じです。

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2013年10月21日 (月)

中部国際空港は今日もヒマそうだった・・・ので考えた。

千歳(札幌)→東京→岐阜、と出掛けてきました。

Faj131018少し前まではエアドゥのファンでしたが近頃は運賃が高くなってしまったので、スカイマークでの移動がほとんど。

札幌(千歳)→羽田は、直前に買ったので16,800円(だったかな)。

東京では大田花き市場に入荷した鉢花を見ることができました。

今はポットマム(鉢植えで背の低いキク)がたくさん出荷されているようですが・・・北海道ではすぐに霜に当たってしまいそうです。

131021岐阜の直売所で買った「かぼす」です。いま、これを絞って黒霧島の炭酸割り。美味しくてよい香り!

このかぼすが4個で150円。これから一週間は楽しめそう。

131021_2東京→岐阜、と用事は済みましたが、夜の便(名古屋中部→札幌千歳)で帰ると航空券が高いので・・・空港近くのホテルに泊まって翌朝の便で帰ることにしました。

今朝、テレビの天気予報を見るとこのあたりは、昨日より10℃ほど気温が上がるようです(北海道人にとっては真夏の気温ですね)。

131021_3帰りの便もスカイマークです。中部→千歳を早めに買ったので1万円。

中部国際空港は、この日も何となくヒマそうな雰囲気でした。

札幌(千歳)→羽田が16,800円、東京→岐阜が新幹線を使ってだいたい1万円ちょっと、名古屋(中部)→札幌(千歳)が早く買って1万円・・・焼酎に絞る新鮮なかぼすが1杯あたり10円・・・。

いま、モノやサービスの価値が、多面的になっていると感じます。

その価値の感じ方は人それぞれ、というか立場や情報によって大きく違うのでしょう。

昨日の晩、僕は「どうしてもその日のうちに帰らなければならない」という状況ではなかったので安いホテルに泊まり、翌早朝の安いチケットで帰りました。

でも、そうではない人は(安いチケットがあると知らない人も)3倍以上高いチケットで帰ります。

そんな中で、これまで何度か使った中部国際空港は、僕の目には今日も「関空の次にヒマそうな空港」と見えました。でも愛知県出身の同僚が言うには「節約して黒字運営している」のだとか。

たしかに、トイレで手を洗う水が出過ぎないように工夫しているようで感心しました。

節約しないでどんどんコストを上げれば、関係するシゴトのどこかにお金が落ちるわけです。でも、そうすると利用者の負担が増えるので使ってもらえなくなる・・・

逆に航空会社などがコストを削って運賃を下げれば利用者は増加するかもしれませんが、従業員や関連する会社の給料は下がり、それだけでなく「航空運賃そのもの」の総合的な価値も下がる・・・でも移動先の産業は活性化するのでしょうし、僕も出掛ける機会が増えています。

これは簡単な問題ではないな・・・ということは僕にもわかります。

このバランスがよくないのだろうな、と思いながらTVのニュースを観ているこの頃(=傍観者)です。

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2013年10月17日 (木)

カップヌードルのバースデー・・・。

先週末にかけて仕事で出掛けていて、毎日ちがうビジネスホテルに3泊しました。
ひとりで夕食というのは味気ないので、そんな時はだいたいコンビニでつまみを買ってきてTVを観ながらビール・・・というパターンです。

Photoお腹が空いているときは仕上げにカップめん。

酔っているから、中にたくさん袋が入っているタイプで

・「お湯を注ぐ前に入れろ」
・「食べる直前に入れろ」
・「ふたの上に置いて温めておけ」

などと命令されるのは嫌なのです。

だからだいたい、このシリーズ。

ふたを見ると、自分のバースデーをアピールしていました。

初めてこれを食べたのはたぶん40年以上前・・・調べてみると発売は昭和46年でした。

そのシーンはよく覚えています。
ある日の昼食、家族揃ってこれを食べました。1個100円で、今で言えば300円くらいの感じだったのでしょう。

おっと・・・バースデー作戦に乗ってしまったみたいです。でも、このカップヌードルにはその後も世話になっているので、まあ、いいか。

ホテルで暇だからビールを飲みすぎ+カップめん=不健康。
この頃、このパターンが増えてきたな・・・。

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2013年10月16日 (水)

台風かと思ったら初雪だった・・・の日に。

台風26号が温帯低気圧に変わって、強いまま北海道付近へ。
南から来た台風なのに(台風が何かを運んでくるわけではないですよね)、寒気を呼んで雨から「みぞれ」になりました。

13101610月中旬に雪が降るなんて・・・とふつうは思いますが、北海道ではそれほど珍しいことではないのでしょう。

たぶん1964年か65年頃、10月上旬に積雪があったはず(子供の頃の記憶)。

・・・それとは関係なく、僕の部屋のアマリリスは夏に一度葉を落とし、2度目の萌芽で伸ばした葉が青々としています。

去年と同じパターンです。春の開花後に水を切らして早く枯らしてしまい、その後に水を与えたための萌芽(花は咲かない)。

けれど、この葉をできるだけ養ってから冬を迎える(葉は枯れる)と、春には花を咲かせることができます。

このアママリリスは僕が失敗をしても、毎年きちんと花を咲かせてくれました。そしてきっと、次の春にも。

今シーズンは冬が早く来たように感じますが・・・また秋に戻るはず。

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2013年10月14日 (月)

「巨大しいたけ」ができていた。

1年半前に買ってきた、しいたけのほだ木。

21年目に1本だけ採れて、凍る頃に小さなのが出た(そのまま凍った)まま、ほぼノーマークでした。

・・・が、昨日ふと見るとデカいのが。

131013僕の手は大きい方なのですが、それをはるかに超えるデカさ。

特に周りのひだ状の部分は市販のシイタケで見たことがなく「ホントにしいたけ?」と疑ったほど。

焼いて食べてみましたが・・・周りの部分は食べない方がよかったみたい(薄いので焼くとパサパサになる)。

シイタケ菌はほだ木の中で生き残っていた、ということは確認できました。

このまま置いて、来年また出てくる可能性はあるのだろうか・・・?

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2013年10月13日 (日)

秋の雨とヘデリフォリウム。

また秋雨の休日。

131013シクラメン ヘデリフォリウムはせっせと葉を出し、花は「おまけ」で咲いている感じ。

この植物はこれから花の時期を終え、大きく葉を広げて、ここ北海道ではその葉が緑のまま雪の下になります。

秋雨は、それを助けているかも。

そして雪解けから初夏まで球根(塊茎)に栄養を蓄え、真夏には葉を落として休眠、初秋から花を咲かせます。

もともとここで進化した植物であれば、たぶん夏に葉を落としての休眠は必要ないはず。

きっと原産地は、夏に雨が少なくて乾燥するのでしょう。

それでも、北海道で育つにしてもいったん葉を落とすメリットはあるみたいだな、と思います。

例えばハダニやアブラムシが付いたとしても・・・一度落葉してしまえばサヨナラできますから。

ニンゲンにも、そんなことが必要な場面があるのかもしれません(それをリフレッシュ、と言う?)。

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2013年10月12日 (土)

関東は暑かった。

仕事で3日ほど、関東へ出掛けていました。

131009夕方の便で千歳空港から出掛けると、上空でちょうど夕陽が沈む時間。

台風から変わった低気圧の影響で雲が厚く風も強くて、着陸の際にはハラハラしました(1回、やり直した)。

この日から3日とも「観測以来初めて」という10月の真夏日で、12℃からスタートした北海道人には厳しい暑さでした。

帰ってくると背中が痒くて・・・いったんは治まった「あせも」が復活してしまったようです。

蚊にも刺されました。

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2013年10月 8日 (火)

メノコツチハンミョウかな?

日曜日の釣りで見かけた、見慣れない虫。

131006彼は水面に浮く落ち葉の上を歩いていました。まるで入水しようとしているかのように。

秋に見た大型のツチハンミョウだから、メノコツチハンミョウかな?何となくくたびれた様子。

触角に大きなコブがあるので、♂なのでしょう。

この昆虫はハナバチの巣に寄生する(巣の食料を食べる)そうですが・・・よく見るとコイツの背に小さなハチが乗っています。

Photo拡大すると、小さな寄生蜂のような・・・。

でも、このツチハンミョウは冬を越さないで死んでしまうから、コイツに何かしても意味はなさそうです。

偶然かな・・・。

131006_2近くに何本かあった、緑色から黄色に「いきなり黄葉」する感じのカエデ(かな?)。

コントラストがとてもきれいでした。

山へ行くと、何かしら小さな発見があって楽しいです。

人に対する場面でも、もちろん発見はありますが・・・見たり言ったりしてはいけないようなことが多いような・・・。

「それ、いいよね。」とさえ言ってはいけない場面があるのが、今の日本。

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2013年10月 6日 (日)

いつもと違う釣り方をしてみた(たぶん、今年最後の渓流・・・)

北海道では、最低気温がひとケタの日もあるこの頃。
「今シーズンの最後になるかもしれないな」と思いながらニジマス釣りへ出掛けました。

21310068時前に目的地へ着くと、カエデが紅くなっていました。

気温10℃、水温8℃・・・トレーナーを着ても寒いです。

131006水温が低いせいか、ニジマスの反応はいまひとつで、軽く咥えるような感じ。

水面から飛び出すように、勢いよくフライへ飛びつくのは、今日はオショロコマの方でした。

このオスはすっかり秋色。繁殖行動を終えて、体力を回復しようとしているのでしょう。

今のうちに食べておかなくちゃ、というところかな。

131006_2釣り飽きた頃、この淵の奥に20cm前後のサカナが20匹ほど、底でじっとしているのを見つけました。

ドライフライ(カディス)でニジマスを掛けると、暴れるニジマスを追うように数匹が岸近くまで来ます。

同じポイントで2度、同じ反応がありました。

でも、底に沈んでいるこれらのサカナは水面のカディスに見向きもしないのです。

では・・・ということで、フライボックスに1本だけ入っていた小さめのウーリーバガーを沈めてみると・・・すぐに追いかけてきてヒット。食いつくところが見えるので簡単です。このフライはたぶん、始めたばかりの頃(10年くらい前)にパターンブックを見て何となく作ったもの。ニンフでも、反応は鈍かったですが数匹釣れました。

沈んでいたのはオショロコマの♀ばかりだったようです。

131006_3ふだんは99%浮かせるカディスで釣っているので、沈めるフライなど数本しか持って来ていません・・・が「ロイヤルコーチマンもどき」の、ウイングをCDCにしたのがありました。

沈めてみると・・・小さいニジマスがすぐに食いつきました。

オショロコマも、ウーリーバガーほどではありませんが、追ってきます。

はて・・・。

①ウーリーバガーとロイヤルコーチマン(もどき)は、底に沈んでいたオショロコマ(♀)が追いかけて、食いついた。

②ニンフは、オショロコマ(♀)は近くに来れば食いついたが追いかけるような行動はなし。

③オショロコマ(♀)はドライフライに見向きもせず、ニジマスは「何にでも食いつく」感じ。

④鈎掛りしたニジマスを、オショロコマ(♀)は追いかけた。

・・・これで分ることは、

この時期のオショロコマ(♀)は、

⑤水面を流れる昆虫には興味がない

⑥水中を流れるニンフが泳いで逃げることはないと知っているのでゆっくり喰う

⑦逃げようとする小魚やその他の小動物は、追い掛けてでも喰おうとする

・・・ということでしょうか。

それから、

⑧ニジマスは、この時期も腹ペコである(何でも食べたい)。

⑨オショロコマ(♂)は、♀よりも腹ペコである。

・・・かな。

秋がこれくらい深まると、水面を流れるムシはほとんどいない感じです。
それでもドライフライで釣ろうとする自分に、ちょっとの疑問を感じていました(それでもニジマスは釣れてしまう)。

ニジマスはやはり、この地の季節を分っていないのだろうな・・・と思った秋の日。

僕は、少し勉強した気分です。

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2013年10月 3日 (木)

たいせつなつぶつぶ。

朝日に透けた、つぶつぶがきれいでした。

131003夏にプランターで育てたベビーリーフ。

いつの間にか葉を摘むのに飽きて、そのまま成り行きを見ていました。

これは、ちょっと辛かったアブラナ科。莢の中に次の世代が育っています・・・でも、種子が熟す前に霜が来て凍る運命なのかも。

131003_2「ベビーリーフミックス」の半分はサラダ菜(レタス)だったようで、今ではキク科らしい蕾を見せています。

僕はレタスの花を見たことがないので咲くのが楽しみなのですが・・・これはその前に凍ってしまいそう。

生き物は次の世代を残すようにプログラムされていて、無理だと思えるような場所とタイミングでも、このようにチャレンジします。

それが偶然か必然か・・・何百万分の1でも成功するなら、それがきっと進化につながるのでしょう。

僕の思う「進化」とは、「希望」のようなもの。

自分が存在する時間はもともと限られていますから、その後に生きる生命がシアワセでいられるか・・・が少し、気になっています。

そして、具体的には何もできそうにない、という無力感も覚えるのです。

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2013年10月 2日 (水)

ヘブンリーブルー。

今年は9月末にようやく咲き始めたセイヨウアサガオのヘブンリーブルー。

131002去年は8月末の咲き始めですから、それから1か月も遅れました。

去年ほどには暑くなかった・・・は確かですが、この植物は短日性=つまり日が短くなったことを感じで花芽をつくり開花する=であることを考えると、暑さはあまり関係なかっただろうと思うのです。

いや、むしろ短日性の植物は暑いと短日反応が鈍る傾向があるので、今年は早く咲いてもよかったはず。

・・・違うのは、去年のは「アーリーヘブンリーブルー」で、今年は普通の「ヘブンリーブルー」の種子だったこと・・・「アーリー」はダテではなかった、ということかな。

131002_2仕事場の池のほとりに秋のしるしのひとつ。ツリバナでしょうか。

131002_4産卵を終えたであろうノシメトンボのメスが、ボロボロの翅で休んでいました。

ご苦労さま・・・もうすぐ冬だよ。

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2013年10月 1日 (火)

これからのイチイ、これまでのトマト。

晴れた朝には、オンコ(イチイ)の実の赤さが目に入るようになりました。

130926このイチイの実、「気がついたら赤くなっていた」という年ばかりで、「そろそろ熟すかな?」というタイミングで見たことがありません。

玄関のすぐ前、車を停めている場所のすぐ近くなのに、不思議です。

130926_2このミニトマトはプランターで育てたもの。

肥料を使わず、水もできるだけ与えずに栽培してみました・・・甘くなるかな、と思って。

菜園へ同時に植えた同じ品種よりひと回り小さな実ができ、たしかに少し甘いのですが・・・こうして雨が降るとすぐに割れてしまいます。

来年こそ「塩トマト」に挑戦してみよう、っと。

気温が下がり、トマトはこれ以上赤くならないのでそろそろ片付けどき。

イチイの実は冬の間も赤く甘いので、厳しい冬を生きる野鳥を助けることでしょう。

僕は・・・どのように枯れて行こうか。
誰かが片付けてくれるだろうか。

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