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2013年6月16日 (日)

ニジマスの渓流へ出掛けた。

今年最初の渓流釣りです。

130616ヤマメが解禁なのに、出掛けたのはニジマスの川。

ここへ通って19年ですが、たぶん釣れたヤマメは1匹だけ(流域の釣り堀から逃げたヤツでしょう。下流にダムがありますから・・・)。

130616_2この渓流を僕が「ニジマスの川」と言うのは、夏に釣れるサカナのほとんどがニジマスだから。

今日はきれいなオショロコマも釣れましたが・・・先にニジマスが釣れて、ニジマスがいなくなってからオショロコマが釣れだします。

もともとはたぶん、オショロコマとヤマメの川だったのでしょう。

130616_3エゾハルゼミの♂が溺れていました。
彼にとって、ものすごい恐怖だったのでしょう。

130616_4セミ:「いやー!まいった。ニジマスに喰われるかと思ったよ!」

僕:「喰われる心配より先に、川へ落ちたことを反省すべきではないかい?」

セミ:「俺を喰おうとしているのか?」

僕:「君、美味しいのかい?」

セミ:「・・・」

雑誌を見ると「支笏湖にはセミフライが効く」などと書かれていますが・・・本当か?と思ってしまします。

電動で翅が動くようなのもあるらしいですが・・・。

途中、大きなニジマスを掛けましたがフックが外れて終了。雑巾を引っ掛けたような感触でしたから、きっと産卵を終えたばかりの個体だったのでしょう。

またまたごめんね、ニジマス

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