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2013年6月30日 (日)

5年前に関東から来た釣り人、そしてシャクヤク。

今日で6月も終わり。

130628何日か前の雨の後、シャクヤクが花の重さで倒れてしまいました。

そして・・・

5年前に一緒に渓流へ出掛けた関東からの釣り人Hさんは闘病の末、3日前に亡くなりました。同じ歳の彼とは何となく気が合ったのですが・・・2年前のある出来事から、たまに仕事で見かけても口をきいてもらえないまま。でも僕は彼が嫌いではなかったし、彼もそうだったのだろうと思っています。男どうしとは、そういうもの。

ちょうどこの土日、偶然にもHさんと行った渓流へ出掛けるつもりでいましたが・・・中止してぼんやりと、彼のことを考えながら過ごしました。

130629その中できのう息子と短時間出掛けた近所の森。

いつも通る道には緑のトンネルが出来上がり、その向こうに別の世界が待っているかのようです。

僕の持つ「人生」のイメージのひとつは、こんな感じ。

130629_3

ふと見上げた木の枝に、小さいけれど今年最初のミヤマクワガタ。元気いっぱいです。

これがこの夏のキックオフ、かな。

130629_4倒れかけた大輪のシャクヤクを、星のようなミヤコワスレが見守っているみたい。

この夏は忘れないようにしたいな、と思いました。

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2013年6月27日 (木)

ラベンダーに見える?・・・かも。

ゴールデンウィークの頃に苗を買ってきたサルビアファリナセア(ブルーサルビア)が咲いています。

130626ずいぶん前の話ですが・・・、
北海道へ観光に来た人が、けっこうな割合でこの花をラベンダーと勘違いしてしまうのだとか。

・・・ラベンダーの開花期は限られているので、わざわざ観光に来ても花の時期と合わない残念なことが多いというのは理解できます。

その時のため、近所にこのサルビアを植えようとした観光地があったそうです。

これは親切なのか、それとも裏切りなのか・・・。

サルビアファリナセアは、切り戻せば夏の間は何度も咲くのでいつでも咲かせることができます。ここは、ラベンダーとは大きな違いですね。

話は変わりますが今日、息子が友人の家の前に停めていた自転車に立派なワイヤーのカギをつけられてしまいました。何のためか?考えるのも馬鹿ばかしいのですが・・・小学生の自転車にイタズラをするのはどういう心理なのか・・・。
自転車屋へ持ち込み、所有者である旨の証明をして(盗難防止の登録が役に立ちました)外してもらうのにおよそ1,500円(自分でやる苦労を思えば、良心的な料金と思います)。

つまらないトラブルはさっさと片付けて・・・この季節は楽しまなくては。

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2013年6月25日 (火)

エロジウム?!

春にサンガーデンの宿根草コーナーで「エロジウム マネスカビィ」という聞き慣れない苗を買ってきました・・・勉強のため。

Photo咲いてみると、なかなかチャーミングな花。

花の構造と模様からゲラニウムの仲間かな・・・と思いました。

どんな性質の植物か?と思いネットで調べてみます。面白いことにラベルに印刷されている「エロジウム」で検索すると植物の名前はなかなか出てこず・・・。

「エロディウム」だと出てくるみたいです。

結局・・・ Erodium manescavii が正しい名前みたい。

日本語のページをようやく見つけて読むと、日本ではヒメフウロと呼ぶ植物の一種らしいです。

学名や英語をカタカナへ読み替えると、いろんな勘違いが生れます。
例えば、Geranium をゼラニウムと最初に読み替えたのは誰?
Cineraria をサイネリアと勝手に変えたのは誰?

他人の話を鵜呑みにしてはいけない・・・の例かな。

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2013年6月24日 (月)

バラ‘芳純’。

今年は、これまで避けてきた切花用バラの苗木を1本だけ買ってきて鉢植えにしました。
理由は、なつかしい香りをどうしても確かめたい品種があったから。

130624_5それが、この‘芳純’。

ちょうどこの季節。20代だった僕は品種ごとに違うバラの香りを自分の鼻で確認しようとしていました。

その時、いちばん好きだった香りのバラがこの品種です。

名前でわかるように、日本で作られた品種。

・・・それから25年の時を超えて(たぶん、途中で1-2度はどこかでこの香りに逢いましたが)、その分歳もとった自分の手元で改めて咲いたこの花。

香りはさまざまな記憶を呼び戻すのだ、と、しみじみ思いました。

130624_6一方、こちらは、この家に引っ越してくる前から庭にあるピンクのシャクヤク。

この花に香りがあることは知っていましたが・・・これまであまり気にしていませんでした。

一年前の今頃、ヴェトナムへ出掛ける朝に咲き誇っていたこの花は、今年も同じ時期にきちんと咲きました(今年の春は寒かったのに)。

近寄って香りを確かめてみると・・・

‘芳純’とはまったく別の、今の僕にちょうどよい感じ。

25年前と今では、‘芳純’は変わらなくても僕は変わっているのだ、と、あたりまえのことながら思った初夏の日です。

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ニセコでタケノコ採り。

忙しくてなかなか行けませんでしたが・・・子供の振り替え休日に有給休暇を合わせて、ニセコへタケノコ採りに出掛けました。

130624いつものポイントへ行ってみると既に初夏の雰囲気で、タケノコは大きくなりすぎ。

・・・でも大丈夫。
車で標高の高い所へ行けばよいのです。

130624_2ほんの10分もクルマを走らせれば、季節は1か月逆戻り。
残雪の近くにカエルの卵が産みたてでした。

130624_3うーん・・・魅力的な渓流ですが道具を持ってきませんでした。

サカナがいるとすればイワナでしょうけれど・・・下流は寸断されているからどうかなぁ・・・。

130624_4ダニに喰われたくないので、僕は藪へはあまり入らず今晩の天ぷらと明日の味噌汁用に少し採りました。

タケノコ採りは面白いので、大きくて美味しそうなのを藪の奥に見つけると、つい身体を伸ばして入って行きたくなります。

「今晩のおかず」と思えば無理はしないのですが、遠く離れた友人や親類に食べさせてあげたいと思えば・・・ついつい深入りして遭難騒ぎ・・・ということにもなりかねません。

でも、それが北海道人なんだよなぁ・・・。

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2013年6月22日 (土)

ビオラとラミウム

春に植えたビオラはまだまだ元気なのですが、さすがに少し色褪せてきたような気がします。
それに較べて、たぶん5年目くらいのラミウムの葉がピカピカと元気よく展開して・・・

130622こちらが主役になりつつあります。

130622_22週間くらい前から、カエデの実がやさしく色付いてきました。

この種子が落ちて、庭にはさまざまな葉の色のカエデの実生が育つのですが・・・そのままにしておくと庭がカエデ林になってしまうので、適当に処分しています(つまりは雑草扱い)。

何日か続いて雨が降ったので、そろそろ気合を入れて雑草取りをしなければならない・・・かな。

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2013年6月21日 (金)

夏至の朝。

今年の夏至の朝は霧雨。

今日の日の長さは札幌でだいたい15時間24分、東京は14時間36分らしいです・・・1時間近く違うのですね。

130621生き物の多くは、その生長や繁殖に日の長さ=季節の影響を受けています。

典型的な例はコスモスで、この植物は短日開花性=日が短くなると花芽ができ花が咲く という性質を強く持っています。
なぜか?と考えてみるとその生物の「生き残り戦略」が見えてくるのですが・・・

花粉を運んでくれる昆虫の多い高温の時期に開花して晩秋までに種子が熟し、冬毛となる獣の毛に付着して場所を移動、翌春に発芽するため・・・ということくらいしか思いつきません。

それでも、ここまで進化するのには私の想像を超える時間が過ぎたのです。

生物としての季節を感じる力が弱くなったニンゲンですが・・・7、8、9、10月生れが少し多いようだというデータがあるみたいです。さて、この理由は・・・?

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2013年6月20日 (木)

ミニトマト、ちょっとおかしいぞ・・・。

ミニトマトの苗を植えておよそ20日。
9種類ほど植えた中で、1品種だけおかしな感じになっています。

130620葉の形がヘンで、色もまだらな感じ。

「ミニキャロル」という割と古くからある品種として苗を買ってきたと思います。

同じ品種で2本苗を植えており、1本は畑、1本はプランター・・・どちらも同じ症状で、他の品種には特に変わったところはありません。

うーん・・・・・・

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2013年6月19日 (水)

ダリアが気になる。

2年ほど前からダリアが気になっています。
昔は背が高くて、ばあ様が切花にして仏壇に飾る球根植物というイメージでしたが・・・。

130619しばらく前から花壇用のダリアが花つきポット苗で売られるようになり、最近はラベルの付いた苗も。

安い花壇用は種子で生産され、ラベル付きの高いのは挿し木で殖やされているみたいです。

もう、球根で植える時代ではなくなったのでしょう(でも球根はできる)。

130619_2いつもより少し遅れて、ヴェロニカが満開になろうとしています。

きれいな花なのですが、もう少し咲き進むと花の重さで倒れ、だらしなくなるので刈り込んでしまいます。

ほどほどに咲く、ということにしてくれると助かるのですが・・・。

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2013年6月18日 (火)

新千歳空港で朝に買うおにぎり弁当。

札幌→東京を飛ぼうとすると、今のいちばん早い便はANAの羽田行き7:30発。
僕は最近、SKYMARKの成田行き7:45発をよく使っています。

この場合、自宅で朝食を食べるには早すぎるので・・・

130617空港でおにぎりを買って朝食に。

ANAだと搭乗待合室付近の売店で佐藤水産のおにぎりを選んで買えるのですが、スカイマークエリアではこれ。

これも佐藤水産のおにぎりで3個入りです。

100円のオニオンコンソメを機内で買って、雲の上で食べます。

朝食としてはちょっとヘビーですが、これはとても美味しいおむすび3個。しかもさく・すじこ・焼たらこ=ゴールデントリオ!

このパターンを気に入っているのです。

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2013年6月17日 (月)

6月に咲くブルーの小さな花

いろいろな花が咲き、庭がにぎやかな季節になりました。
中には雑草扱いの植物もありますが・・・

Photo今年3月に、このブログへのコメントをいただいて名前が判ったノハラムラサキMyosotis arvensis)。調べてみると英名は Field Forget-me-not で、「ワスレナグサの雑草版」という感じ。

北海道のブルーリストに載っていて、注意すべき外来植物ということのようです。

Veronica_teucrium引っ越してきた頃に私が植えた宿根草のベロニカ(たぶんVeronica teucrium)。

Photo_2自分で球根を買ってきて植えたような気がする・・・ハナニラ(イフェイオン)。

日陰に植えたせいかはじめはなかなか咲かなかったのですが、今年はポツポツと咲いています。

Photo_3近くの空き地から種を採ってきて播いたら生えた、ニワゼキショウのような植物。

ニワゼキショウのWikipediaには一年草と書かれていますが、これは多年草で雌しべが花被より長いので、たぶん近縁の別の植物なのでしょう。

今日はこれから始発便で関東へ。蒸し暑いんだろうなぁ、と思っていますが先週いたホーチミンよりはましか・・・。

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2013年6月16日 (日)

ニジマスの渓流へ出掛けた。

今年最初の渓流釣りです。

130616ヤマメが解禁なのに、出掛けたのはニジマスの川。

ここへ通って19年ですが、たぶん釣れたヤマメは1匹だけ(流域の釣り堀から逃げたヤツでしょう。下流にダムがありますから・・・)。

130616_2この渓流を僕が「ニジマスの川」と言うのは、夏に釣れるサカナのほとんどがニジマスだから。

今日はきれいなオショロコマも釣れましたが・・・先にニジマスが釣れて、ニジマスがいなくなってからオショロコマが釣れだします。

もともとはたぶん、オショロコマとヤマメの川だったのでしょう。

130616_3エゾハルゼミの♂が溺れていました。
彼にとって、ものすごい恐怖だったのでしょう。

130616_4セミ:「いやー!まいった。ニジマスに喰われるかと思ったよ!」

僕:「喰われる心配より先に、川へ落ちたことを反省すべきではないかい?」

セミ:「俺を喰おうとしているのか?」

僕:「君、美味しいのかい?」

セミ:「・・・」

雑誌を見ると「支笏湖にはセミフライが効く」などと書かれていますが・・・本当か?と思ってしまします。

電動で翅が動くようなのもあるらしいですが・・・。

途中、大きなニジマスを掛けましたがフックが外れて終了。雑巾を引っ掛けたような感触でしたから、きっと産卵を終えたばかりの個体だったのでしょう。

またまたごめんね、ニジマス

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2013年6月15日 (土)

ランブータンに似たユーフォルビアの実。

ヴェトナムでランブータンの実を見て「何かに似ている」と思っていました。

130615それが、これ。

ユーフォルビア ポリクロマの実です。

Cu植物の系統としてはかなり離れているのだろうと思いますが・・・同じような形態をしているということは、似たような機能なのでしょう。

種子が熟すまでは毛虫などに喰われないように・・・という感じでしょうか?

130615_2ヴェトナムへ出掛けていた間、5年生の息子がプランターなどの水やりを頼んだ通りにやってくれていました。

もう父親はなくてもやって行けるところまでは育ったよな・・・と思わせてくれるこの初夏。

と、いうことで・・・僕がヒグマに喰われても子供は生きて行けそうですから(!)そろそろ釣りへ出掛けようかと考えています。

明日の早朝にはサッカーのコンフェデレーションカップ‘日本-ブラジル’をテレビ観戦して、コテンパンにやられていれば早めに出掛けるつもりです。

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ヴェトナムでフルーツを楽しんだ。

昨日までヴェトナムへ出掛けていました。一部しか知らないながらも、「この国は好きだな」と感じます。

1306122この小さな丸い実はロンガン(Longan)。日本語ではリュウガンでしょうか。

現地では身近な所に生えているらしいです。

130612剥いてみると、「竜眼」と呼ばれる理由がわかります。

味も食感も、小さなライチという感じ。

130613こちらは日本でもたまに見かけるランブータン。これも食べた感じはライチみたいなものですが、果皮にトゲがあるので冷凍ライチのように大量に扱うには不利なのでしょうね。

130612_2雨季が始まったところで午後遅めに雨が降る毎日だそうです。

高地のリゾートではアジサイがきれいに咲いていました。

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2013年6月12日 (水)

遅咲きのチューリップとユーフォルビア ポリクロマ。

もう何年、この組合せを眺めてきたか・・・

Photo_4一週間前の画像ですが、遅咲きのチューリップがユーフォルビア ポリクロマを背景に美しいです。いつも同じ場所で同じように咲いてくれる宿根草と、同じく安定的に咲くチューリップ。

よくあるようで、実はなかなか見つけられない組合せ。

そして・・・同じ園芸店で同じ品種が何年も売られているということは、なかなかないのです。

気に入ったとしても同じものはなかなか手に入らない・・・ワインみたいだな、と思いました。

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2013年6月11日 (火)

きれいな水田。

北海道のこのあたりでは、先週までにほとんどの水田で田植えが終わったようです。

Photo_3水面に薄く緑の紗をかけたような、この時期の水田は美しいもの。

この景色は大事にしたいな・・・と思う一方で、「この田んぼで採れた米は自家用と親類用」などということも。

税金で保護する必要があるのかどうか・・・という議論はたしかに必要なのだろうな、と思うわけです。

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2013年6月10日 (月)

「強」炭酸水。

ラベルに「強」と強調している炭酸水があります。
なるほど・・・ちょっと強め。

Photo_2よいのかどうか分かりませんが、息子が小さい頃から炭酸水を飲ませていたので・・・喜んでゴクゴク行きます。

僕は焼酎の炭酸割り(夏のみ)。

炭酸飲料にはたくさんの砂糖あるいは甘味料を使わなければ十分な甘さを感じられないようですが・・・炭酸そのものの爽やかさを楽しむことができるならば、甘さはそれほど重要ではないみたい。

その面では、息子は「甘い炭酸飲料」の呪縛からは逃れているみたいです。

僕としては・・・炭酸の強いビールがあってもよいかな、と思っているところです。

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2013年6月 9日 (日)

キンポウゲの咲く頃。

初夏の陽射しが強くなり半袖に着替えたくなる頃、庭にキンポウゲ(たぶんウマノアシガタ)が咲いています。

130609地下茎があるようで、まるで雑草のように拡がりますから適当に整理してちょうどよいくらい。

でもこの、太陽光をピカリと反射する花は失いたくなくないので手加減し、いつも多めに咲いている感じです。

Photo先に咲いていたデージーを覆い隠すように咲き始めました。

130609_2キンポウゲのない所ではデージーもまだ可憐に咲き続けます。

でももう少し気温が上がれば種子をつけ、自身も来年の春を待つためエネルギーを蓄える夏へと向かうのでしょう。

特に暑いというわけでもないのに、僕は寝苦しい日が続いています。

飲みすぎ、かなぁ・・・。

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2013年6月 8日 (土)

クレマチスモンタナがようやく咲いた日。

今日はニセコへタケノコ採りへ行く予定でしたが、訳あって中止。
反抗期となった息子との付き合いも、楽しみたいたいとは思いますが手強いと感じることもあり。

130608今年も調子のよくないクレマチスモンタナ。

ここには4品種を植えていますが、3品種は枯れてしまったみたいです。

参考書には「5年くらいで枯れる」と書かれているものがあり・・・北海道は別と思っていましたが、茂らせすぎるとよくないのかもしれません。

130608_2日陰の庭のズミが満開に。
白い花が日陰に咲く様には、何ともいえない存在感を覚えます。

ほんの2週間ほどのきれいな時。それはそれで、潔いとも思える存在。

130608_3前から庭へ植えてみたかったシバザクラ。
園芸店にコンディションのよさそうなのがあったので、白とピンクを買ってきて植えました。

自然に交配されて、何年か後に新しい色のがポツポツと生えてきたら楽しいな。

130608_4ついでに、ラベルに「ハナシノブ」と書かれていた宿根草も買ってきました。

これはたぶん、ツルハナシノブ(Phlox stolonifera)。

近所でも毎年きれいに咲いているのを見ていますから、殖えてくれそうです。

130608_5園芸店へ出掛けた理由は、日陰の庭へ植えるインパチェンスを買うため。

今年の夏は暑くなりそうなので、きっと長くきれいに咲いてくれることでしょう。

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2013年6月 7日 (金)

エダマメが発芽。

5月27日の夕方に種まきしたエダマメが、発芽してきました。

130607品種は青雫。一緒に蒔いたサッポロミドリも発芽しています。

播種からだいたい、10日ということになります。

この青雫、美味しい品種なので食べるのが楽しみです。

130606鉢植えにしているクレマチスアルピナ‘ウィリー’。

この鉢に植えてもう5年。今年もよく咲きました
このタイプは鉢植えに向くのかな・・・などと都合のよい解釈をしていますが「いくらなんでも、もう植え替えてやるべきでは?」と思いながら数年が過ぎたところ。

同じ品種を日陰の庭にも植えていて、そちらは6年過ぎても咲き続けていますがひっそりと目立たない感じで、これはこれでよいのです。

130606_2自然にできたタネを蒔いて生えた「ホスタ三兄弟」のひと株は、親品種‘ゴールド スタンダード’そっくりな葉をぐんぐん広げています。

お母さんと同じようなきれいな黄葉を見せてくれるのかどうか・・・今年の晩秋が楽しみだな。

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2013年6月 6日 (木)

6月の白い花。

去年の晩秋に苗を鉢植えにした、アロニアの花が咲きました。

130606_4雄しべが可愛らしい和風のピンク、という感じ。
ナナカマドの仲間だそうです。

130606_2油断するとぐんぐん枝を伸ばしてしまうズミ。
花が咲く期間は短いながら可愛いのですが、ちょっと手の掛かる相手です。

130606_3仕事場の林床に生えているユキザサ。美味しい山菜だとは知っていますが、こうして花を眺めるのも楽しいもの。

ほの暗い林の中でひときわ光る純白です。

今日はエゾハルゼミの鳴き声をはっきりと聞きました。

一週間前にも聞いたような気がするのですが・・・「空耳かも?」と自信がなかった程度の遠い声。

去年は2週間前。やはり今年は寒かった、ということかな。

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2013年6月 5日 (水)

アキレギア咲く。

アキレギア(セイヨウオダマキ)の咲く季節になりました。

130605こぼれダネでどんどん殖えるので、花がきれいで気に入った株だけを残し、あとは抜き捨てることにしています。

まあ、毎年あまり変わり映えのしない感じなのですが。

130605_2近所では田植えがあらかた終わり、その水面に映る空がきれいです。

西へ向かう帰り道。
夕陽を眺めたくて、ここしばらくは仕事が終われば早めに車へ乗る日が続いていますが・・・そんなことばかりしてはいられないのが現実、かな。

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2013年6月 4日 (火)

プリムラの親子・見慣れないチューリップ

ビールを飲みながら庭のプリムラを眺めていて、見慣れない花があることに気付きました。

130602赤紫色の花の近く(画像の上側)で咲いている淡い黄色の花。

Photo左側の小さな黄色と右側の赤紫色は前からありました。

問題は、その間にある淡い黄色。

こうして並べてみると・・・親子の可能性がありそうです。

8年目に入った借家の庭。

何となくの均衡を僕が少しだけコントロールし、植物の進化のほんの一部を見ているようで楽しくなるひとときです。

130601去年もあったのですが今年は別に一輪、見慣れないチューリップが咲きました。

Photo_2葉には白い縁取りがあり、個性的です。こんなのは初めて見ました。

大きくなった雑草を引き抜くだけ。よくわからない植物はとりあえず様子を見る・・・としていたら庭にいろいろなものが生えてきた感じ、かな。

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2013年6月 2日 (日)

ドデカテオン=Shooting Star

ドデカテオンがきれいに咲いています。

130602ドデカテオン(Dodecatheon)は耐寒性の宿根草で、北海道のこのあたりではまったく問題なく越冬します。

変な感じのする名前ですが、英名はShooting Star なのだとか。

和名はカタクリモドキ・・・色気がありませんね。

130602_2今年の北海道、夏が暑くなりそうなので落花生の栽培に挑戦することにしました。

タネは・・・まさに落花生。

130602_3この庭には5-6種類くらいのスイセンが咲くのですが、最後はこの、近付けばほんのり香る小輪。

日陰にあるこの株がラストです。

今週からしばらく忙しくなりそうなので、よく晴れたこの土日にできるだけ庭仕事を片付けました。

さて・・・まだ明るいですが風呂に入り、スイセンを眺めながらビールを楽しむことにしましょう。

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2013年6月 1日 (土)

プリムラの株分け。

プリムラには、いつもは手をかけないのですが・・・

Photo気に入っているポリアンサ‘ゴールドレース’の株が殖えて、芽あたりの花数が少なくなったので株分けすることにしました。

Photo_2掘り上げてみると・・・、ずうっと下の方ではつながっていますが、ほぼ芽ごとに独立したような状態。

深く植え過ぎたかなぁ・・・。

Photo_3株分けしたところ。
全部13芽ありましたが、こちらの都合で7芽のみ分けてポットへ植え付けました。

Photo_4小さいポットで植物を育てるのは苦手です。
水やりを忘れてしまいがちなので。

今日は小学校の運動会でもありました。学校はギャラリーが最後まで帰れないようなプログラムを作ってくれましたが・・・僕は先に自主下校。

キュウリとトマトの苗を植え終えて、あとは暑くなるのを待つばかり。

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