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2013年2月28日 (木)

成田空港で、普通のおにぎり。

近頃は海外へ出掛けるためだけでなく、国内線でも成田空港をよく使うようになりました。
札幌-成田線は安くて空いているので。

Photoふつう、空港で美味しいものを食べようとすると無理なことが多いですよね。

新千歳空港は別ですが・・・でも期待ハズレもあるし、ちょっとお高め。

羽田は・・・たぶんたくさんお金を払って中華や寿司を食べれば、美味しいのでしょう。

成田は・・・かなり厳しいと思います。

とんかつ屋さんとうどん屋さんで、普通に美味しいところはありますけれど。

ある日、第2ターミナルの国内線出発ロビーで「西山製麺」の幟があったのでラーメンを食べたら、丸ごと冷凍インスタントの感じでした。

そして先日、売店で立派な感じのおにぎりを買いましたが・・・とっても残念。

「残念」と言っても、立派な看板の割には普通ということです。普通のパッケージであれば、まあまあの「普通のおにぎり」なのですが。

個人的には、街中にもある牛丼やラーメン、カレーなど普通のチェーン店が空港にあれば、安心して食べられるのでありがたいな。

空港内の飲食店は、あまりにもハズレが多すぎますので・・・でも、家賃が高いからコストカットせざるを得ないのでしょうねぇ。

それに較べると、新千歳空港はやっぱりすごいんだな・・・と改めて思うのでした。

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2013年2月27日 (水)

オナガガモ、かな。

狙ってトリを撮ることなどないので、望遠レンズを使うことはほとんどありません。

130227暖かい時期には昼休みに散歩する水辺に渡り鳥が来ていました。

そこで、ふだんは花や虫を撮る60mmマクロレンズのまま遠くからパチリ。

拡大してみると水色のおしゃれなくちばし・・・ネットで調べるとオナガガモのオスのようです。

Af_nikkor_35105mmほかに持っているレンズはこの、年に数回しか使わない35-105mmズームのみ。

そしてこのレンズ、ニコンではもう売っていないみたい。

新しいカメラと古いレンズ、そしてどんどん古くなる自分とのギャップを、ちょっと楽しんでいます。

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2013年2月26日 (火)

ヤリイカの季節。

北海道はこれから、ヤリイカの美味しい季節。
僕は海釣りをしないので魚屋で買ってくるばかりですが・・・。

Photo夏はマイカ(スルメイカ)、春と秋にはヤリイカがあれば他の刺身は要らないほど。

食べ方は生姜醤油が最高です。

ヤリイカの好きなところは、サクサクとした歯触りと軽いうま味です。

そういえば、マイカの活イカは何度か食べたことがあるけれど、ヤリイカはないなぁ・・・。

活イカが特別旨いとは思いませんが。

Photo_2厳しかった冬が終わろうとしているこの季節。
社会では卒業と入学あるいは就職、転勤や定年など、節目となる頃です。

様々な人と出逢って互いを知り、あるいは別れて、人は強くなったり弱くなったり・・・それでも着実に深みを増してゆくのでしょう。

家族との時間だって、限りがあります。

たとえひと時だとしても、出会ったことを大切にしたいな、と思うのです。

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2013年2月25日 (月)

朝にダイヤモンドダスト・夕に月。

2月の下旬だというのに、仕事場に着いてみるとダイヤモンドダストがキラキラと。
2これまで見た中でいちばん密度のある日でしたが、ひと粒しか写せませんでした・・・残念。

3そして夕暮れには満月。

いま読んでいる中国小説の中に、「月が昇るのを待ってひとり酒を飲んだ」という場面があります。

テレビによる映像も、いつでも聴ける音楽もない時代。月を眺めながら物思いの中で静かに酒を飲む・・・。

キャンプで皆が寝静まった頃、焚火を眺めながら、あるいは月を観ながら、ひとりで飲み、酔いの中であれこれ思うのは、これに近いのかなと考えてみました。

地球上の生物であるニンゲンは、意識しないまま月の支配を受けながら命をつないでいるのだから、月を眺めれば、どこか深いところで自分の命について問いかけたくなるのかもしれません。

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2013年2月24日 (日)

シクラメン コウムも見てきた。

「クリスマスローズの世界展」を見るため、5年前のクレマチス展以来の池袋駅。懐かしい匂いがして20代の頃、この駅に通った時期があったのだと思い出しました。

・・・それはともかく、「クリスマスローズの世界展」ではクリスマスローズだけではなく、原種(野生種)シクラメンの展示と販売もされていました。

Ccoum僕の庭にはないので北海道ではどのように育つのか判りませんが・・・耐寒性があり春咲きで丈夫と言われるシクラメン コウム(Cyclamen coum)。

まるで花畑のような一角は・・・

Ccoum2トレーにタネを播いて7年目だそうです。

花の色も葉の模様もひと株ずつ違います。温室で咲かせたものなのでしょうけれど、美しい植物だな、と思いました。

Ccoum3苗を販売するコーナーもありました。1ポット500円くらいからあり、花色や葉の模様で値段が違います。
「いくつか買って帰りたいな」と思いましたが人が多すぎて・・・ゆっくり選べそうにないので撤退。

いつか、この個性的な花を短期間でも庭で見守る日が来るといいな、と思っていますが・・・こんな調子では、いつになることやら。

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2013年2月23日 (土)

「クリスマスローズの世界展」を少しだけ見てきた。

東京に仕事があったので、ついでに池袋で開催された「クリスマスローズ世界展」を少しだけ見てきました。

130223北海道人の僕としては「とんでもない人出」です。そしてマダム達の熱気はたいへんなもの。

ゆっくり見ていられる状況ではありません。

Crその中でとてもきれいだったのがこの、イエローに細いピコティ(糸ピコ、というのでしょうか)のダブル。

ほかにもたくさんきれいな花はありましたが、とてもじっくりと見てはいられない雰囲気。
会場が狭すぎるから花への距離が遠くなる、という感じです。

そんな中で、かつてのラン展のような熱気を思い出しました。

130221この出張へ出掛けた2月21日の朝、北海道は大荒れで僕の住むあたりでは今シーズンいちばんの大雪でした。

それでも新千歳空港から飛んでしまえば別世界のような関東。

小さな日本ですが、とても広く感じます。

それでも・・・近くへ行けば距離が縮まる、ということではないのだと改めて思った三日間でした。

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2013年2月20日 (水)

日が長くなったので・・・昼あんどん。

今日の札幌の日の長さは11時間あまり。10月半ばと同じくらいなのですね。

Photoいつの間にか、タイマーで点灯する仕事場の外灯がまだ明るいのに点灯していました。

調整しなくては。

Photo_2だから昼の空は明るく、針葉樹に力が戻り、雪の重みをはね返しているようにさえ見えます。

テレビのニュースでは、もう梅が咲いたところがあるのだとか。

海外のニュースを見ているような気分でしたが・・・ここから2~3時間で行ける場所なのだと思えば、春は遠くないと感じられるのでした。

でもここの雪はまだ深く、そしてこれからも積りそうな・・・。

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2013年2月19日 (火)

幻影

僕の本棚には、30年以上前に古本屋で買った中原中也の詩集があります。
表紙は朽ちかけています。印刷が昭和23年ですから65年前の本か・・・。

1_2若い頃は「作者は何を想ってこの詩を書いたのか?」などと考えてみました。

でも今は、「それは専門家に任せて、自分のイメージでとらえればよい」と思っています。

2_2自分の思いがかなわない時、心の中にある「あきらめるな」という部分をかすかながら冷静に感じている心象、かな。

このピエロのイメージは何となく頭の中にありました。そしてふと、この詩だったと気付いたのは最近のこと。

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2013年2月18日 (月)

クリスマスローズの季節。

2月も半ばを過ぎると、クリスマスローズの展示会や即売会などの情報が入ってきます。
そういうイベントが好きなわけではありませんが・・・

Cr130218「そんな季節なんだなぁ。」と思うと同時に、変わった花が見られるかも?と少し興味も湧いたりして。

この花は今、どんどん進化しているようです。

そう・・・20~30年くらい前のコチョウランみたい。新しい色が次々に生み出され、でも実生がほとんどなので個体ごとに少しずつ異なるのです。

つまり、同じものは世界に二つない、ということ。

わずかですが組織培養(メリクロン)苗も売られているようで、それは優秀な個体のコピーですから確実に素敵な花を手に入れられるのですが・・・それではつまらないような気がするのです。

大量に出回っている美しいコピーよりは、手元にある個性的な1株に愛着を感じます。

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2013年2月17日 (日)

追い込みの雪。

札幌をはじめ、今シーズンは北海道の各地で積雪量が多めらしいです。
でも「たくさん降ったから」ではなく「寒くて融けなかったから」が原因のところが多いとか。
その中で、信じられないくらいたくさん降った地域もあるようです。

2_130217僕の住むあたりではこれまで、降雪量も積雪量も少なめだったように感じています。

でも、ひと晩降ればこのとおり。

130217なぜか菜園脇にある立派なヨーロッパトウヒ(かな?)にもずっしりと積りました。

同じくらいの雪が三日降れば、平年の降雪量など簡単に超えてしまうのです。

平年や例年のデータなど、比較の対象にしかならないということですよね。

うーん・・・今年はこれから、湿った重い雪がたくさん降りそうな気がしています。

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2013年2月16日 (土)

雪の夜・・・最新のデジカメにびっくり。

天気予報にないような雪が降り積もっています。

1今シーズンの我が家のあたり。積雪は少なめでしたが、これから借りを返すように降るのかもしれません。

12先週買った新しいデジカメを、使いこなそうと努力しているところです。

上と同じ画像の、黄色い四角のあたりをトリミングで拡大してみました。

2望遠レンズなんて要らないのでは?と思うほど。

まあ、元になる画像をきちんと撮るウデが進歩しなれば細部がきれいに写っても意味はないのですが・・・、

それでも、カメラは期待以上の仕事をしてくれそう。

花の咲く季節が楽しみ。

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天国の名残り。

去年の夏から秋、ヘブンリーブルーがどんどん伸びるのを楽しく見ていました。

1209202庭のヨーロッパトウヒ(ドイツトウヒ?)に絡みながら、ほんとうに天国まで届くかと思えるような登り方でした。

北海道に冬が来なければ、そのまま目的地まで行きそうでしたが・・・。

Photo天国へ向かう途中で冬になり凍ってしまったので、旅はここまで。その後乾燥しながら2月となりましたが、朽ちて崩れる風ではありません。

この「天国への名残」はひとまず片付けておいた方がよさそうですが・・・面倒くさがりの僕は、たぶんこのままにしておくのでしょう。

天国をイメージしたひと時の、記憶をとどめるモニュメントでもあります。

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2013年2月15日 (金)

靄の中

今朝はめずらしく、とても濃い靄が湧いたような感じでした。

Photo朝7時半。
場所によっては太陽も見えないほどの濃さです。

2_2このあたりは千歳川の近く。

川からの水蒸気が凍って細かい粒子となり舞っているのでしょう。

見通しのない道を進むと緊張しますが、何となくのワクワク感もあり僕は嫌いではありません。

考えてみると、日々はこんな視界の中を歩くようなものかもしれません。

はるか向こうまで見渡せることなどないのですから・・・だからワクワクする、という気持ちを持ち続けていたいのです。

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2013年2月14日 (木)

焼酎 赤薩摩。

赤霧島の原料は紫芋のムラサキマサリ。芋焼酎とは一線を画す軽くて華やかな香りが特徴だと思います。

Photoこちらは、きのう近所の酒屋で初めて見た「赤薩摩」。この「赤」の原料も紫芋ですが異なる品種でエイムラサキだそうです。

さて、お湯割りにして味わってみると・・・赤霧島よりは芋焼酎独特の香りを強く感じました。

「芋焼酎は臭いものだ」「とんこつラーメンは臭いものだ」という価値観で見れば「こんなものだろう」ということになりますが、「臭くない製品を作ろう」という姿勢であったならば、赤霧島に軍配が上がるかな。

130214今日はバレンタインデー。

世界中で、恋人たちのさまざまなドラマがあったことでしょう。

僕にはもう関係ありませんが・・・この頃には硬く締った雪や氷が緩んでザクザクになるという印象です。

今日はまだ、それほどの暖かさにはなりませんでしたが、この空の明るさは少なくとも、もう真冬ではないのだと感じさせてくれるものでした。

まだ嵐は来るだろうな、という気もしますが。

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2013年2月13日 (水)

アカゲラの痕。

仕事場の巨きな樹にアカゲラが来ていたので、彼の仕事の痕を見てみました。

Photo皮を剥がして、中にいる虫を探していたのでしょうね。

1ここに狙いを定めたのかな。何かを見つけることはできたのでしょうか・・・。

そう簡単には行かないのだろうな。

130213いつも同じ場所で撮る夕焼けを、新しいカメラで写してみました。

トリミングしてこのサイズで見ると、これまでとあまり変わらないかもしれません。

一年前に同じような景色を眺めていた自分と今を較べてみて・・・基本的に変わっていないな、と確認。

これは、僕にとっては大事なことなのです。

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2013年2月11日 (月)

氷雪もゆるむ頃。

さっぽろ雪まつりも今日が最終日。
この頃がいちばん寒いと思われがちですが、実は陽射しが力を取り戻し、少しずつ暖かくなる季節なのです。

130211そしてバレンタインデーが過ぎれば足元の雪がザクザクになり、「暖かくなるのは嬉しいけれど、ちょっと、ねぇ・・・」という感じに。

冬の間に力が入りすぎて硬直してしまったカラダとココロがあるとすれば、それも少しずつほぐれてくれるとよいですね。

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新しいカメラ。

これまで使っていたデジタル一眼レフの調子がよくないので、しばらく前から「買い替えなきゃな・・・」と思っていました。

3右は20年前に買ったフィルムカメラのニコンF4(高いけれど丈夫でよいカメラだった)、左が昨日までおよそ7年使ったデジカメのニコンD70s、真ん中が今日買ってきたニコンD600です。

600d新しいカメラに充電したバッテリーを入れて、レンズを着けて、SDカードを入れて・・・でもこうして見ると新品には見えません。

そのはず。20年前に買ったレンズをそのまま着けているのですから。

買い替えにしばらく迷った理由は、はじめに候補としたニコンD7000という機種と今日買ったD600との間に10万円近い価格差があったからです。

この10万円の差は何かというと、いちばん違うのは従来のカメラでフィルムに相当するセンサーの大きさと性能だそうです。

僕がこれまで使っていたD70sは35mmフィルムより小さなセンサーなので、それまで使っていた60mmレンズで撮影すると90mm相当(1.5倍)の望遠効果がありました。

望遠効果というと得したような気もしますが良いことばかりではなく、手ぶれがはげしくなりますし、画像の奥行き感が乏しくなるのです。

専用のレンズもあるのでそれを使えば解消することもわかっていましたが・・・カメラのグレードを上げて35mm相当のセンサーを持つカメラを選ぶことにしたのです。そして20年前のレンズもそのまま使うことに。

技術の進歩はすごいもので、有効ピクセル数はこれまでのD70sが600万だったのにD600は4倍の2400万だとか。

しかしウデは変わらないので、撮れる写真もそれほど変わらないのだろうなぁ・・・。

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2013年2月10日 (日)

ペリカリス(旧姓サイネリア)、という感じ。

これから卒業式の頃にかけて、花屋さんでは鮮やかな花をこんもりと咲かせるサイネリアに目を奪われます。

Lああ、春が来るのだ、と思わせてくれます。

でも、この植物をサイネリアと呼ぶのは日本だけのようで、植物名としては「シネラリア」が正しかったみたいです。

シネラリアでは語感がよくなかったのでサイネリアになったのだとか。

その後、シネラリア属は植物分類学的にセネシオ(セネキオ)属に改められ、今ではペリカリス属なのだそうで・・・ですからこの花も、サイネリアではなくペリカリスと呼ぶべきなのです。

L_2木立性のサイネリアも同じで、今はペリカリスと呼ばなければなりません。

セネッティや桂華というシリーズが有名ですが、新しい品種も次々に出て来ています。

木立性の方は切り戻せば何度も咲き病気にも強いので、今シーズンはコンテナ植えにしてみようかな、と思っています。

インフルエンザの発症から2週間、そして職場復帰から1週間。何となく調子が出ないなと思っていたら夕方から咳が出はじめて・・・風邪みたいです。

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2013年2月 9日 (土)

旭川冬まつりだった。

今年も業界の新年会で、旭川へ出掛けていました。

1いつも同じ頃ですから、やはりいつものように「旭川冬まつり」の開催中でした。

2残念ながら、人出は多くないみたいです。

氷像はすばらしく、ひとつひとつが力作で見る価値があると思うのですが・・・。

3やはり、イベントとしては中途半端な感じがあるのです。

具体的には、観光客を歓迎するムードがあまり感じられないこと。

もともとこの通りにはゆっくり休めるような広い喫茶店などが少なく、観光客が気軽に暖を取ったり休める場所がありません。

地元の人たちは両側のロードヒーティングされた通りを足早に歩き、このイベントには興味がなさそう。

惜しいなぁ・・・「旭川ラーメンマップ」のようなものが配られていたならどこか1軒、寄ってみようかと思っていたのですが・・・。

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2013年2月 8日 (金)

嵐の季節

北海道には爆弾低圧がやって来て、たいへんな吹雪です。

20歳の頃、東京で二浪の(予備校へほとんど行かない)予備校生でした。
真夏にこの歌を口ずさみながらサンダル履きで地域の神社の前を歩いた数分間を、今でも鮮明に思い出すことができます。
まさに、何もない昼下がりでした。

20歳の僕は、その時は自分で重要だと思った何かを考えていたのでしょうけれど、そのシーンを思い出すだけで、今となっては思考までは甦って来ないのです。

近くに友達はいたけれど一日中、一言も話さず終わる日が圧倒的に多い期間でした。
それでも、今の自分には大事な時間だったのだと思っています。

その頃に戻りたいかといえば・・・戻ってもいいかな、という程度。
肉体的には20歳ではなく、35歳に戻りたい・・・かな。

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2013年2月 7日 (木)

おなじ雪はない。

これまで少なめだった雪が、遅れを取り戻すかのように降っています。

130207_2多くのものは、時間とともに変化している。

変化のスピードはそれぞれ異なるとしても、さっきと今とでは違っている。

2_2今朝、目覚めるまで鮮明な夢を見ていました。

夢が自分の意識を何らかの形で表しているのだとすれば、これを暗示と受け止めよう。

同じ構図で数秒後にシャッターを切っても、時が流れるので降る雪は同じようには写らない。

でも、この雪原で生き抜こうとする野生動物が必死であるように、大事なところでは変わらない自分でいたいと思うのでした。

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2013年2月 6日 (水)

花。

ほんの小さな入り口の違い。社会人になってからの道の選択が影響して、今の僕は庭に花を植えたりしているのだと思っています。

もし、その時の選択が別であったなら・・・庭など必要はなく「アスファルトで埋めてしまった方がまし」もしくはマンション暮らしを選んでいたことでしょう。

・・・それくらい、庭を維持するのにはエネルギーが必要なのだと実感しています。

20113数年前に近所の売家を見に行ったら、敷地すべてがアスファルトで覆われていて驚きました。家以外のぜんぶが駐車場、という感じ。

雑草取りや庭いじりなど、したくない所有者だったのでしょうね。

それは理解できるのですが、家に入るとまだ新しいのにフローリングの床が腐りかけ、壁にいくつもの穴が開いていました。

・・・ストレスの多い暮らしだったのかな・・・と思いながら、その家を手放した家族のことをイメージしていました。

今の僕は、たとえ花が美しく咲き乱れるような庭を維持する余裕がないとしても、雑草の生えた小さなスペースを眺めながらでも、(今のように家がボロで寒くても)できれば地面のある暮らしをしたいと思っています。

Photoそれは選択のひとつにすぎないし、それ以上に大切なことはあるので、「できれば」という範囲のことです。

植物が咲かせる「花」は、ある人にとってはそのもの以上の意味を持つ存在であり、そうでない人にとっては意味がなくゴミと同じ。

抽象的な意味では暮らしに「花」は必要で、それは、人によって海外旅行だったりアイドルだったりゲームだったり、恋愛だったりするのでしょう。

一方では家族や恋人のように「植物の花」を愛する人があり、これが愛好者と呼ばれます。

僕は・・・そんな愛好者ではなく、自然との接点を好んでいるタイプなのでしょう。

自分はどこから来てどこへ行くのか?植物や虫など気になる存在はどこから来てどこへ行こうとしているのか?なぜ自分はそれが気になるのか?・・・などと、意識の下で知ろうとしているのかもしれません。

それを「探究心」と呼べば恰好よいのかもしれませんが、現実には無様な自分に気付くばかりです。

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2013年2月 5日 (火)

落葉するパキラ。

今年もパキラが葉を落とし始めました。
1週間ほどこの部屋を留守にした(暖房を入れなかった)ためで、去年も同じことが起きました。

130205去年経験しているので、もう驚きませんが・・・よほど寒かったのでしょう。

この部屋は私しか使わないので、長期出張している間はたぶん、氷点下になっていると思います。

これからすべての葉が落ちて丸坊主になり・・・そして初夏に復活するのです。

まあ、それもいいか・・・。

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吹雪の夜。

飲み会の帰りは吹雪でした。

130204今日が思い通りに過ごせた日だったとしても、そうではなかったとしても、お天気は吹雪。

浮かれた気持ちも沈んだ気持ちも、一時的には吹き飛ばされて・・・どこへ行くのやら。

春の雪解けで、すべて融けてしまえばよいのですが・・・。

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2013年2月 3日 (日)

さっぽろ雪まつりの頃。

12月にくらべると、格段に日が長くなりました。
日中の陽射しにも力強さを感じます。

130203さて、今週の5日から11日まで「さっぽろ雪まつり」。

たくさんの人に来ていただきたいです。

美味しいものをたくさん食べて、ほっこりした気持ちになってほしいな。

雪まつりが過ぎてバレンタインデーも終われば、北海道に積った雪も少しずつゆるんで春へと向かいます。

ちょうどこれからが、春へと切り替わる季節。
何やかやでしばれた心も緩めて、春に向かいたいものです。

ビオラを植えるまであと2カ月、ヤマメ釣りまであと4カ月・・・長いなぁ。

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2013年2月 2日 (土)

赤いシクラメン・青いラン

赤いシクラメンはきれいですが、どちらかというとほかの色よりも性質的に弱いのです。

Photoシクラメンの赤は「赤×赤 の交配」でしかできないので、どうしても近親交配気味になるため。

ところで、
遺伝子組み換えによる青いランが公開されたそうです。

ニュースの画像を見るとたしかに青く、コチョウランのようです。

思えば、これまで発表された「青いカーネーション」や「青いバラ」は、ほんとうに青くはなく「青の色素を持っている花」でした。

青の色素を持っていても、その植物の細胞で青の発色をしなければ青ではなく、残念と言わざるを得ません。

そして、この「青いラン」・・・でもラン科植物には「青」と言えるような花が元々あります。特にコチョウランに近縁のバンダには「青」を表すcoerurea の種名を持つ Vanda coerulea がありますから、「青いラン」は元々あったと言うこともできます。

できれば、遺伝子組換えに頼らずに「青いコチョウラン」を作ってほしかったな・・・。
まあ、これは遺伝子組換え技術のパフォーマンスのひとつなのでしょうから仕方ないとは思いますが。

「青い鳥」は幸せの道しるべであって到達点ではなく、それよりは目指す過程で学ぶことが大切なのだと思っています。

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2013年2月 1日 (金)

シソの実漬けが好き。

たぶん子供の頃から、僕はシソの実漬けが好きでした。
もちろん、今でも。

Photoスーパーの漬物コーナーにはいつもあって、手頃な価格。

子供の頃は親が食品添加物に敏感で、このように着色した食品は避けていたために食べる機会が少なかったようです。

シソの実のほのかな香りとプチプチした歯触りがご飯に合います。

何年か前、庭で雑草化したシソに実が着いたところで少し採り、ひと晩塩水に漬けて食べてみました。

・・・まあまあ美味しかったのですが、それっきり。

スーパーで見かければつい買ってきてしまう漬けもの、ほかにはザーサイ、豆もやし、生姜の味噌漬け、山ゴボウ・・・ちょっと癖のあるものばかりですね。

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